Eye-Fi Centerのインストール
Last update 2012/01/27 02:13
Eye-Fi Connect X2 4GB EFJ-CN-4G は、SDカードに無線LANシステムを搭載させた画期的な商品です。
今までカメラからPCへの転送はUSBケーブルを使用しなければなりませんでしたが、カメラの電源をオンにすればWi-Fiを利用して自動でPCに画像を転送してくれる、めちゃめちゃ便利なアイテムです。
もちろん、普通のSDカードとしても使用もできまし、Mixiやフォト蔵、Picasaといったネット上の画像共有サービスにも自動アップロードできる、まさにものぐさな私にはもってこいのアイテム。
残念ながらSonyのHDR-XR500Vといった一昔前のハイビジョンビデオカメラは、SDカードに対応していないので使えないのですが、この為に購入したペンタックスのK-Xが、このEye-Fiに対応しているらしいので、さっそく購入してみました。
この便利なシステムを実現させるには、無線LAN内蔵のデジタルカメラ専用SDHC型メモリーカード(Eye-Fi)と専用のソフトが必要です。
ソフトは、SDカード自体に内蔵されていて、付属の専用USBコネクタをPCに刺すと、インストールできます。
今回は、ソフト(Eye-Fi Center)のインストール方法を紹介します。
本体をPCのUSBに刺す
Eye-FiのSDカードは、専用のUSB用コネクタとともに箱に入っています。
このままPCのUSBに刺します。
すると、左の画像のようにタスクバーに吹き出しが表示されます。
特に何もしなくても認識されました。

続いて、上の画像のようなダイアログが表示されるので、「Eye-Fi デバイスで提供されたプログラムを使用」をクリックし、OKをクリックします。
インストール

警告が出るので、「はい」をクリックします。

セットアップが開始されます。

次へをクリックします。

「ソフトウエアライセンス条項に同意します」にチェックを入れ「次へ」をクリックします。

インストール先を選択します。
普通はこのままでOK。
次へをクリックします。

「インストール」をクリックすると、インストールが開始されます。

無事インストールが完了すると、上のような表示になるので「完了」をクリックします。
Eye-Fi Centerのインストール

続いて設定・管理ソフトの「Eye-Fi Center」のインストールが開始されます。

最も最新のバージョンのEye-Fi Centerをダウンロードします。
「Download and Install Now」をクリックします。

ダウンロードが完了すると、上のような表示になるので「Install Now」をクリック。
インストールが開始されます。
初期設定

インストールが完了すると、初期設定が始まります。
Windowsのファイヤーウォールが警告してくると思うので、上のような表示が現れたら「ブロックを解除する」をクリックして下さい。
この設定をしないと、うまくPCに保存できません。

ウイルスバスターのようなウイルス対策ソフトを入れていると、まれにセキュリティーが働いて、うまく動作しない場合があります。
たいてい、その場合はウイルスソフトが警告してくるので、その場合は「許可させる」を選んで下さい。
まあ、たいていのファイヤーウオールはなにも言ってこないので、大丈夫だと思いますが。

無線LANの状況と送受信の状況が調べられ、うまく使えると上のような表示になります。
「完了」をクリックします。
タスクバーに左のようなバルーンが表示されます。
自動的にEye-Fi Centerが起動します。

どうもAdobe AIRというソフトを利用しているみたいです。
上記のような警告が出るので「同意する」をクリックすれば完了です。
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