ハイビジョンビデオカメラハイビジョンハイビジョンビデオカメラを購入!今までのスタンダード画質とは比べものにならない、超高解像度のHD画質を体験してみました。 |
||
|
|
||
|
ハイビジョンデジタルカメラの購入から、サイトやブログで公開するまでハイビジョンビデオカメラを購入するためのポイントから、撮影した動画の編集、そしてサイト・ブログでの公開までをレポート中! 手ぶれ補正機能の比較です。 詳しくは手ぶれ補正機能の比較でレポート中。 ↓ハイビジョンビデオカメラで撮影した映像とスタンダードビデオカメラで撮影した映像を比較してみました。 簡単アクセス
動画で解説特に人気の高い疑問・説明を、FLASH動画で解説してみました! 兄弟サイト新しいサイトを立ち上げました。 最新の記事
|
||||||
VideoStudioX3発売VideoStudioの最新バージョンX3が登場しました。CUDAにも対応し、YouTubeアップロードもハイビジョンに対応したようです。 2010/03/11 17:13 【 VideoStudioX3発売 】 | コメント | CUDAとはCUDA(クーダ)とは、NVIDIA(エヌビディア)が提供する、ビデオカードを利用した動画のエンコード補助機能で、この機能を使うと圧倒的な速さでエンコードできます。 CUDAとは、NVIDIAというビデオカードを発売してるメーカーが提供する技術のひとつで、元来、動画のエンコード(圧縮)は、CPUのみで行っていましたが、ビデオカードに搭載したチップ(GPU)を利用することによって、CPUによけいな負担をかけず、なおかつCPU単体でエンコードしたときに比べ数倍の速度で終了する、これからのパソコンによる動画編集には必須になるであろう技術です。 CUDAが登場するまでの流れCore 2 Duoの登場によって、それまで動画のエンコードにかかる時間が飛躍的に向上しました。 ハイビジョン映像は、DVD-Videoの約4倍ほどのデータ量になるので、Core 2 Duoでもかなり重い作業になります。 CUDAの威力上の動画は、SONY HDR-XR500Vで撮影した映像を1分31秒に編集し、H.264のAVCHD動画として出力したものです。 この動画を以下の構成のマシンで、CPUのみで出力すると、
CUDAを有効にさせた場合
はっきり言って、この速度になれてしまうと、もうCPUオンリーのエンコードには戻れません。 注意すべき事は、CUDAは、nVIDIA製のチップを積んだビデオカードでないと有効にならない点です。 関連ページCanon PIXUS iP4700レビューCanonのプリンターPIXUS iP4700を購入しました。普通紙や写真用紙に印刷した場合の画質の比較をしてみました。 Canon PIXUS インクジェットプリンタ iP4700 使ってみた感想としては、
ってことでしょうか。 Canon PIXUS iP4700を選んだ理由今回なぜ、Canon PIXUS iP4700を選んだかというと、 CD/DVDレーベル印刷が出来ること私は頻繁に地デジをブルーレイにダビングしたり、ハイビジョンビデオカメラで撮影した映像をブルーレイに保存しているんですけれど、めんどくさいのがその管理。 安いこと今回みたいに、欲しくて購入したと言うよりは購入に迫られて購入した場合は、なんといっても価格が決め手。 スキャナーがついていないことプリンターは、スキャナー一体型が売れているんだそうです。 すでにスキャナーは2台もっているので、スキャナーがついていないタイプを選択しました。 セットアップ
インクの蓋をはずします。
インクがきちんとはまると、LEDがつくみたいです。
普通紙は100枚ぐらいカセットにセットすることが出来ます。
2010/03/02 23:44 【 Canon PIXUS iP4700レビュー 】 | コメント | Canonとエプソン プリンター比較Canon PIXUS iP4700を購入しました。今まで使っていたエプソンのプリンターとの比較を紹介したいと思います。 Canon PIXUS インクジェットプリンタ iP4700 今までエプソンのプリンター一筋だったんですけれど、始めてキャノンのプリンターを購入しました。 インクジェットプリンターの歴史キャノン PIXUS iP4700のレビューに行く前に、インクジェットの歴史についてちょっと。 価格もA1サイズ1枚で7000円とかそれぐらいだったんじゃないでしょうか。 このころ、もうトナーによるカラーコピーもあったんですけれど、A3サイズまでしかなく、やっぱり1枚あたりの価格が高かったですね。 会社ではMacを使っていたんですけれど、A3用紙が印刷できるプリンター(36万円もした)もありました。 そんなときに、エプソンからMJ-700V2Cが発売されました。 インクジェット方式自体は、キャノンが先行していましたが(APPLE製のプリンターもキャノンのものをAPPLEのロゴを貼って発売していた)、当時のキャノンのプリンターは普通紙に印刷すると、にじんでしまうし、さっきも書いたとおり、まるでマジックで人が書いたかのような画質であったため、とてもじゃないけれど、ほとんど使い道はありませんでした。 その後、エプソンが新製品を発売するにつれ、画質が上がっていき、2000年ぐらいに登場した製品は、肉眼では写真と見分けがつかないレベルまでになっていきました。 エプソンとキャノン 比較普通紙にも黒がきれい今回購入して判明したキャノン製品のいいところ。 そこで数年前からエプソンも、キャノンも顔料を使った製品を投入してきました。 上の画像がCanon PIXUS iP4700で普通紙に印刷した場合の拡大です。 普通紙をカートリッジにセットできるあと驚いたのが、普通紙を専用のカードリッジにセットしておけるという点です。 自動両面印刷この両面自動印刷も便利。 インクが少ない?エプソンのプリンターのインクに比べて、キャノンの場合は、2/3ぐらいしかありません。 最近は、他社製の詰め替えインクがはやっていますが、エプソンもキャノンも対策を強化しているのか、詰め替えインクだとエラーが出て印刷できないことがあるんですね。 ヘッドが簡単に取り外せるプリンターを購入した人の多くの人が体験するであろう、インク詰まり。 一度エプソンのプリンターでインク詰まりしたとき、分解してヘッダを掃除したことがあったんです。 ところが、このCanon PIXUS iP4700はプリンターヘッドが簡単に取り外せる!
詰め替えインクについてエプソンもキャノンも、インク さらに、耐久性が低い! ちなみに互換性インクは、 さて、次回は、Canon PIXUS iP4700のレビューをハイビジョン映像で紹介したいと思います。 2010/03/02 01:10 【 Canonとエプソン プリンター比較 】 | コメント | YouTubeにハイビジョン画質でアップロードPowerDirectorを使ったYouTubeにHD(ハイビジョン画質)のままアップロードする方法を紹介します。 YouTubeに高画質のままアップロードするにはでもYouTubeに高画質のままアップロードする方法を紹介したんですけれど、当時から1年近くが経過し、YouTube自体が本格的にHD画質に対応してきたのと、ビデオ編集ソフト自体がYouTubeに対応してきたので、今回最新のYouTubeに高画質でアップロードする方法を紹介します。
YouTubeの画質の比較1080Pがどれくらい高画質なのか比較してみました。
ただ、1080Pの方も、元の映像に比べるとやはり画質が劣化しています。 では、次に PowerDirectorを使えば超簡単
どうも、PowerDirectorではWMV形式で保存して、それをアップロードするみたいなのでハードウエアエンコードに対応しておらず、時間もそれなりにかかります。 1080で表示させるにはさて、実は上の方法でアップロードした映像は、720Pまでしか選べない映像になってしまいます。
こうして作成された映像を、YouTubeのアップロード画面でアップロードします。 ちなみにPicasaでもアップロードすることが可能ですが、この場合ハイビジョン映像でもスタンダード映像としてアップロードされてしまうようです。 関連ページ2010/02/03 14:58 【 YouTubeにハイビジョン画質でアップロード 】 | コメント | PowerDirectorで手ぶれ補正PowerDirectorには、強力な手ぶれ補正機能があります。最近のハイビジョンビデオカメラで有名になった手ぶれ補正機能ですが、ソフトで有効にさせることが出来ます。 私が購入したHDR-XR500Vは、今までの10倍といわれる手ぶれ補正機能で注目を集めました。 手ぶれ補正機能自体は、実は目新しいものではなく、私がはじめに購入したハイビジョンビデオカメラSONY HC3にも搭載されていました。 私がHDR-XR500Vを購入したのも、この手ぶれ補正機能が欲しいがために、わざわざ2台目のビデカメラを購入しました。 ただ、私のようにわざわざ手ぶれ補正機能が欲しいがために、2台目を購入する人は少ないと思います。 PowerDirector私は今までハイビジョンビデオカメラからパソコンに取り込んで、編集し、保存するにはVideoStudioというソフトを使ってきました。 さて、今回はそのPowerDirector8の機能のひとつである、手ぶれ補正機能を試してみました。 手ぶれ補正の効果では、実際にその効果をご覧ください。 ずいぶん、びっくりするほど効果が高かったので驚いています。 仕組みどういう仕組みで手ぶれ補正になっているかというと、 上の映像を見てもらえばわかると思うんですけれど、手ブレに対して上下の位置をずらしてるんですね。 これを解消するには、黒い帯より内側だけ切り取ってやればいいわけです。 関連ページ2010/02/02 13:26 【 PowerDirectorで手ぶれ補正 】 | コメント | PowerDirector レビュービデオ編集ソフトの代表のひとつ、PowerDirector8をインストールし、使用してみました。VideoStudioよりいいかもしれない。
そんな時、PowerDirector8がその二つに対応していて、なおかつ、VideoStudioと使い勝手が似ていたので、インストールしてみました。 PowerDirectorの特徴さて、私的にはこれからパソコンでビデオ編集をしていたり、これからそういったことをしていきたい、もしくは、新しくハイビジョンビデオカメラを買った。なんていう人は、かなりお勧めなソフトと感じたんですけれど、ざっとここでどんな機能が搭載されて、実際使ってみてどんな感じだったのかを紹介してみたいと思います。 ブルーレイに対応
また、AVCHD形式でDVD-Rにも書き込み可能なので、安く高画質で保存することができます。 さらに、SDカードにも保存させることができるので、ハイビジョンビデオカメラで撮影後、パソコンで編集。 編集機能字幕や、タイトル、テロップを入れたり、映像と映像の継ぎ目にエフェクトをかけることもできますし、必要な部分だけ残すトリム機能もついてます。 さらに、雪を降らせたり花火のようなCGアニメーションを付け加えたりすることも可能です。 暗く撮影されてしまった動画を明るくしたり、青みがかかってしまった映像を自然な色合いにすることも可能です。 ハードウェアエンコード私が最も注目していたのが、このハードウェアエンコードです。
ところが、VideoStuidoにはまだこの機能が搭載されていませんでした。
ハードウェアビデオエンコーダーを有効にさせるにはおそらく、パソコンで編集している人が最も望んでいるのが、エンコードをはやく終わらせたい。という事じゃないでしょうか。 これからパソコンを購入する予定がある人であれば、メーカー製のパソコンよりも ちなみに、先ほどの対応表には、私の搭載している9400GTは掲載されていないんですけれど、上の画像のように明らかに効果があったようなので、このページに載っていないからと言ってあきらめる必要はないかもしれません。 対応したビデオカードを搭載が搭載されていなくても、
YouTubeへ高画質でアップロード私が最も気に入っている機能が、このYouTubeへ高画質で自動アップロードする機能です。 VideoStudioでビデオカメラからパソコンに映像を取り込む → VideoStudioで編集&ファイルに出力 → TMPGEncでアップロード可能なサイズに圧縮 → ブラウザでアップロード という手順を踏んでいました。 ところが、このPowerDirectorを使えば、 PowerDirectorデビでおカメラからパソコンに映像を取り込む → そのまま編集&アップロード で、終わりです。 上の動画は、実際にPowerDirector8で編集し、自動でアップロードさせたものです。
関連ページ2010/02/02 13:33 【 PowerDirector レビュー 】 | コメント | YouTubeをスムーズに再生させるパソコンYouTubeやニコニコ動画は、今まで動画再生支援機能に対応していなかったため、比較的高性能なパソコンでもカクカクしてスムーズに再生されませんでした。 動画再生支援機能を使うと、ハイビジョン映像でもパソコンでヌルヌルのスムーズに再生させることがデキルという記事を以前紹介しました。 特にYouTubeやニコニコ動画は、仮にMPEG4でフォーマットされた動画であっても、ブラウザ上で動作するFLASHというソフトで再生されるため、どうしても負荷が高く、HD画質のYouTube動画だと、ある程度スペックが高いパソコンでも、カクカク表示されたり、スムーズに再生出来ませんでした。 YouTubeもハイビジョンに本格的に対応してきたものの、なかなかその高画質を堪能で来なわかったわけですが、いよいよFLASHも動画再生支援機能に対応するようです。 DXVAそれを実現するのがDXVAという、マイクロソフトが提供する技術で、動画再生支援機能付きのビデオカードを搭載したパソコンと、対応したソフトを使うと、ヌルヌルでなめらかな映像を楽しめるそうです。 それだけじゃなくて、パソコンの負荷自体も軽減されます。 ところが、動画再生支援機能をオンにさせると、びっくりするほど動作が軽くなります。 動画再生支援機能の弱点このようにパソコンでハイビジョン映像を楽しむには、必須な動画再生支援機能ですが、残念なことに「ハード」と「ソフト」で対応していないと有効にすることは出来ません。 ビデオカードハードというのは、動画再生支援機能がついたビデオカードのことです。 今は、GeForce 9400GTというビデオカードを購入して差し込んでるんですけれど、最近の ある程度古いパソコンでも、動画再生支援機能に対応したビデオカードを取り付けると、ハイビジョン映像をスムーズに再生させることが可能です。 ただし、最近発売しているデスクトップパソコンは、3万円台ですでに私と同じようなCPUを搭載していて、なおかつ動画再生支援機能に対応したビデオカードを搭載しているので、個人的には古いパソコンに安価なビデオカードを取り付けるよりは、新しいパソコンを購入してしまった方が、再生だけでなく編集も軽々こなせるので、おすすめですけれど。
さらに CPUもCore 2 Duo E7500なので、ハイビジョン映像の編集も問題ないでしょう。
Windows 7は、エディションによって標準でDVDや動画用のコーデックを搭載しているんですけれど(詳しくはリンク先参照)、一番安価なWindows7 Home Premium で十分だと思います。 モニターは、古いパソコンのものを流用できますが、 動画再生支援機能に対応しているか確認するさて、先ほども書きましたが、ここ1~2年以内に購入したパソコンであれば、たいていビデオカードも動画再生支援機能に対応しているはずです。 コントロールパネル → システム → デバイスマネージャー と開いていき、 必要なソフトさて、実は「ハード」が対応していても、動画再生支援機能は有効になりません。 そのため、ハードが対応していてもソフトを用意しないとせっかくの動画再生機能が有効になりません。 FLASHでも対応さて、最初に書いたように、YouTubeやニコニコ動画はFLASHというソフトで再生されるんですけれど、FLASHは動画再生支援機能に対応していませんでした。 関係ページ2010/01/04 23:02 【 YouTubeをスムーズに再生させるパソコン 】 | コメント | 動画ソフト動画を編集するソフトは非常に多いので、初心者にとっては、どんなソフトを使えばいいのか、またそれらのソフトの違いがよくわからない。という人が多いみたいなので
|
||||||||
カテゴリー |
||||||||||||||||||||||||||
|
Copyright © ハイビジョンビデオカメラ奮闘記 All Rights Reserved. |
||||||||||||||||||||||||||
VideoStuido12Plusが発売されてしばらくたっているのに、いっこうに最新バージョンが出ないので、半ば諦めていたんですけれど、とうとうVideoStudioの最新バージョン
VideoStudioX3が登場しました。
あれ?13は?って思ったんですけれど、「X」が10って事で、X3でVer.13の意味みたいです。
VideoStudioX3の特徴
さっそくVideoStudioX3の新機能について見ていきたいと思います。
その前に、なぜVer.12ではダメなのか。
VideoStudio12の不満
VideoStudio12は、最も人気があるビデオ編集ソフトです。
スマートプロキシという機能のおかげで、性能が低いパソコンでも編集が楽です。
使い方も説明書を見ないでも可能なように直感的に操作できます。
私もVer.10の頃から愛用しています。
ただ、いくつか不満があって・・・。
まず、CUDAに対応していないこと。
CUDAとは、動画ファイルのエンコードに、ビデオカードのGPUを利用することによって高速に処理させる機能で、PowerDirectorの最新バージョンには搭載されています。
一度この速度を体験してしまうと、もう元に戻れないぐらい圧倒的な速度で処理してくれます。
ただ、PowerDirectorの場合、H.264でエンコードする場合のみ有効になるので、完全に満足しているわけではありませんが。
で、VideoStudio12では、まだCUDAが注目を浴びる前に発売されたせいもあって、CUDAを搭載指してないんですよね。
VideoStudioX3カタログで。
たぶん次期バージョンでは搭載されるんだろうな。なんて思ってたんですけれど、なかなかその次期バージョンが出ない。
今回ようやく新しいバージョンが登場して、ちゃんとCUDAに対応になりました。
さらには、Core i7といった最新CPUに最適化されていると言うことらしいです。
詳しくは、
もう一つの不満が、去年YouTubeはハイビジョン画質に対応したんですけれど、条件があって1280ピクセル以上の動画でないと、ハイビジョンモードにならないんですね。
VideoStudio12は、エンコードした動画をそのままYouTubeにアップロードする機能があるんですけれど、320×240になってしまうんです。
PowerDirectorだと、ハイビジョン画質のままYouTubeにアップロードできるんで、しょっちゅうYouTubeアップロードしている私としては、すごく欲しかった機能なんです。
ようやくX3でハイビジョン画質でアップロードすることが出来るようになりました。
モザイクを入れることが出来るように
今までなんでなかったのか不思議なんですけれど、VideoStudio12でも他のビデオ編集ソフトでもモザイクを入れる機能ってなかったんですよね。
それが今回のX3では、モザイクを入れることが出来るようになりました。
YouTubeなんかにアップロードしていると、モザイクをかけたいシーンとか結構あるんですよね。
そのためだけに他のソフトを買うのもなんだかなぁ。と思ってたんで、これはうれしい機能です。
VideoStudioX3のここが悪い
すでにCUDAやYouTubeアップロード機能を実現している
ハイビジョン対応ビデオ編集ソフトPowerDirector8があれば、VideoStudioX3は必要ないんじゃないか。って思うかもしれないんですけれど、私の場合、結構VideoStudioの使い心地になれてしまっていて・・・。
なので新しいバージョンが出たら、欲しいな。と思っていたんです。
さっそくX3をインストールして、ここがちょっと・・・と感じたことをレポートしたいと思います。
高い
私はVideoStudio12をもっているので、今回購入するとしたら、バージョンアップになるわけですが、単品で購入する場合(1万6千円ほど)と、バージョンアップ(1万2千円ほど)で、それほど価格が違わない。
大幅に機能が追加されたってわけでもないので、ちょっと高すぎる気がします。
CUDAの効果が低い
VideoStudio12だと60分かかっていたものが、VideoStudioX3のCUDAを有効にさせたときは、16分ほどで終わると。
ところが、実際にやってみたんですけれど、CUDAを有効にさせてない場合、8分17秒かかったんですけれど、CUDAを有効にさせたら6分32秒かかりました。
確かにはやくなっているけれど、2倍って程じゃない・・・。
PowerDirectorだと、CUDAを有効にさせるとほぼ2倍の処理速度だったのでがっかり・・・。
↑これがエンコードした映像。
43秒のAVCHDでXR500Vで撮影しました。
前編に渡って字幕を入れ、ホワイトバランスを「曇り」にしてエンコードしました。
6分32秒というと、CUDAを有効にさせても再生時間の9倍の時間がかかるんですね・・・。
ちなみにCPUは、Core2Duo E6400。
ビデオカードは、NVIDIA 9400GTです。
YouTube自動アップロードがイタイ・・・
YouTubeに頻繁にアップロードする私の場合は、このYouTube自動アップロードはすごく便利!
X3でもハイビジョン画質でアップロードできると言うことで、期待していたんですが・・・
PowerDirectorだと、エンコードをスタートさせる前にYouTubeログイン用IDとパスワードを入力し、ビデオのタイトルと、説明文、そして、どのカテゴリーに掲載させるか、を選んであとはボタンをクリックするだけで良かったんですね。
エンコードには何時間もかかったりするんで、あとは別の作業したり、出かけたり、寝ててもいいわけです。
ところが!
このVideoStudioX3では、エンコードが終わった時点でYouTubeログイン用IDやパスワードを入力する画面が出てくる。
つまり、この画面でYouTubeアップロード用の設定をしない限りアップロードされないんです。
そのため、いちいちエンコードが終わったか確認って作業が残ったまま出かけるなり、作業をしなければならない・・・。
YouTubeログイン用IDやパスワードは、1つのエンコードについて毎回やらないといけないですけれど、なんでこんな仕様に??
インターフェイスなんかは、VideoStudio12とそれほどかわってないので、使い心地は12とほぼ同じなんで、その点は評価できるんですけれど、PowerDirectorと比べると何とも中途半端な感が否めません。
ハイビジョン対応ビデオ編集ソフトPowerDirector8の方が、これ一本でほとんどのことを出来るんで、いいんじゃないかな。と思います。
もし、これからビデオ編集ソフトを購入する。というのであれば、最初から