ハイビジョンビデオカメラ

ハイビジョンハイビジョンビデオカメラを購入!今までのスタンダード画質とは比べものにならない、超高解像度のHD画質を体験してみました。

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ハイビジョンデジタルカメラの購入から、サイトやブログで公開するまで

ハイビジョンビデオカメラを購入するためのポイントから、撮影した動画の編集、そしてサイト・ブログでの公開までをレポート中!

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動画で解説

特に人気の高い疑問・説明を、FLASH動画で解説してみました!

ハイビジョンデジタルカメラ

 
 
 
 

ノートパソコンでハイビジョン編集

ノートパソコンにもCore2Duoを積んだ製品が登場してきました。旅行や出張先で、その場で編集できるのが魅力ですが、ノートパソコン選びのポイントを紹介したいと思います。

ハイビジョン編集用パソコンを購入パソコン比較 ドスパラで、ハイビジョン映像を編集するためのデスクトップパソコンの選び方を書きましたが、最近のノートパソコンもCore2Duoを積んだものも多く登場してきたので、今回はノートパソコンでハイビジョン映像を編集するような場合の、選び方のポイントと製品達を紹介したいと思います。

ノートパソコン用Core2DuoのCPU
デスクトップパソコン用のCPUで、Core2Duoでは、E8500Q9300といった「E」や「Q」が数字の前につくのですが、ノートパソコン用のCore2DuoにはT8100というような「T」がつきます。

性能的には、デスクトップパソコンのものには多少劣ると思いますが、その分消費電力が押さえてあります。

動画再生支援

ハイビジョン編集用のノートパソコンを選ぶポイントとしては、Core2Duoを積んだものを選択するのが最低条件だと思います。
これはデスクトップパソコンでも同じですが、実際にハイビジョン映像を再生してみると、Core2Duo以外のCPUでは映像がカクカクしてとても見るに堪えない映像になってしまいます。
ハイビジョン映像に対応するPC 参照

また、VideoStuidoといった編集ソフトで文字やエフェクトを入れた映像を作成する場合、ファイルを作成する時間も、Core2Duo以上の性能のCPUでないと厳しいでしょう。

じゃぁ、Core2Duoを積んだノートパソコンを選択すればいいのか。ということになるわけですが、ここで一つ注意点。
動画再生支援機能で書いたとおり、動画再生支援機能を積んだパソコンと、対応したソフト(PowerDVD等。有料)で再生させると、すんごいなめらかです。w

どうせなら、この動画再生支援機能を積んだものを選択するのがベター。
ノートパソコンの場合は、こうした機能を後から取り付けることができないため注意が必要です。

動画再生支援機能を積んだノートパソコン

GeForce8400であれば、PureVideo HDに対応しているドスパラで、動画再生支援機能を積んでいるノートパソコンを探してみましょう。
左の画像のように、GeForce 8400を積んだノートパソコンであれば、動画再生支援機能を積んでいます。


実際には、Prime Note Galleria JSがGeforce 8400を積んだ製品になります。

特徴

  • モニターのサイズも15.4インチのWXGA / 1280×800ドット表示なので、ちょっと狭い気もしますが、ノートパソコンとしては十分高解像度。
  • メモリも標準で2GB(最大4GB)積んでいるので問題ないでしょう。
  • DVDスーパーマルチドライブが搭載されているので、片面2層のDVD±R DLにデータを焼くことが可能です。
  • IEEE1394を搭載しているので、MiniDVテープに記録するHDVタイプのハイビジョンビデオカメラをケーブルでつなぐことも可能ですし、4in1カードリーダーを内蔵のでSDカードやメモリースティックに記録するハイビジョンカメラの動画も簡単に取り込むことが可能です。
    もちろんUSBも搭載しているので、ほぼ全てのハイビジョンビデオカメラの映像をパソコンに取り込むことが可能です。
  • リチウムイオン電池を搭載しているので、電源がとれないような場所でも使用可能。
    ただし、2時間ほどしかもたないので、どちらかといえば電源が確保できる場所で使用した方がベター。
  • ノートパソコンの最大の弱点の一つ、HDDの容量が120GBと少なめ。
    ただし、購入時に500GBや320GBに変更することも可能。
    ハイビジョン映像の編集を考えている場合、500GBを選択した方がいいでしょう。

ノートパソコンの方がお得??

さて、HDDを500GBにし、パーティションを区切り、持ち込み3年間保証を選択した場合の価格は、139,183円になりました。
ディスクトップパソコンの場合も、モニター無しで同じぐらいの金額になりましたが、ノートパソコンの場合は当然モニターが搭載されていてこの価格です。
しかも、バッテリーもついていて持ち運びも可能・・・。
こう考えると、ノートパソコンを購入した方がお得??

私のように、購入後も色々なパーツを交換するようなパワーユーザーは、デスクトップの方がいじることができるわけですが、あまり詳しくないというのであれば、ノートパソコンの方がいいかもしれませんね。

セントリーノ2搭載パソコン

インテルが提唱するノートパソコン用プラットフォーム Centrino 2では、内蔵グラフィックボードでハイビジョン動画をスムーズに再生させる動画再生支援機能に対応しているため、セントリーノ2搭載のノートパソコンであれば、ブルーレイを始め、ハイビジョンビデオカメラで撮影した動画も、スムーズに再生できるでしょう。
ただし、まだ登場したばかりなのと、値段が多少高いという難点がありますが、今後ノートパソコンの標準になっていくでしょう。
SONY VAIO type S VGN-SR70B/Sが、セントリーノ2を搭載したノートパソコンになります。

動画再生支援機能に対応したソフト

注意しなければならないのは、動画再生支援機能は対応したソフトを使用しないと意味がないということ。
今のところ、対応したソフトとしてはPowerDVDといった有料ソフトが必要です。

関連ページ

HDR-SR11

2008年2月発売の、SONYハイビジョンビデオカメラHDR-SR11の評判が上々。各雑誌でも画質がいいと評価が高いようです。そろそろ値下げが始まり9万円を切るモデルも・・・


HDR-SR11私がハイビジョンビデオカメラを購入してから1年ちょいが経過しました。
私が持っているカメラはHDR-HC3ですが、モデルチェンジを幾度か重ねて、2008年2月にHDR-SR11が登場しました。

ソニーの最新ハイビジョンビデオカメラは、2008年4月に発売されたHDR-TG1もありますが、TG1がフルHDビデオカメラとして世界最小・最軽量を売りにしているのに対し、SR11は画質の良さに関して売りにしているようです。

この画質の良さに関しては、同じソニー製のカメラの比較だけではなく、同時期に発売された他社のカメラとの比較においても最も画質がよいという雑誌の評価が多いようです。

デジタルカメラとしても

動画も撮影できるので、当然静止画も撮影できます。
デジタルカメラも、ビデオカメラも最近のものはほぼ仕組みは同じ(デジタルカメラで撮影した場合と、ハイビジョンビデオカメラで撮影した静止画の比較は デジタルカメラとビデオカメラ 画像比較 を参照)。
最近ではデジタルカメラでも、ハイビジョン動画を撮影できるものも発売されたりと、ますますその違いがなくなりつつあります。

ハイビジョンビデオカメラの静止画撮影機能も、年々高画質化しているようで、このHDR-SR11でも最大1020万画素の静止画を撮影することが出来ます。
また撮影中も静止画を記録することが出来ます(その場合は760万画素)。
ただし、高価なデジタルカメラや一眼レフカメラのように、細かな露出やホワイトバランス、絞り等は調節は出来ませんし、どうしてもカメラとしては本体の大きさが大きく(SR11は、83mm × 76mm × 138mm 640g)なってしまいますが・・・。
HDR-TG1は、本体サイズ 32mm × 119mm × 63mm 300gと超軽量!

記録メディア

私が持っているHC3は、保存にミニDVを使用していました。
そのためHDVという方式で記録しますが、このSR11は動画記録方式にAVCHDを使用し、HDDに記録します。
メモリースティックにも記録可能で、HDDタイプとフラッシュメモリータイプの両方の機能を実現しているところもポイント。

HDDは60GBを内蔵し、フルハイビジョン画質で記録した場合でも約7時間10分記録することが可能。
画質を落とせば、最大22時間50分記録可能です。

液晶モニター

SR11の特徴の一つに、液晶モニターの解像度の高さが上げられ、一般のカメラがだいたい20万画素なのにたいして、このSR11のそれは92.1万画素と、約4倍。
そのため、今までわかりづらかったピント合わせや、映像の美しさがぬきんでています。
液晶モニターは、他のソニーのカメラと同じくタッチパネルに対応。
色々なメニューを画面をタッチしていくだけで選択可能。

画質

雑誌やネットの最新ハイビジョンビデオカメラの各社カメラの比較において、このSR11が最も高画質で評価が高いという判定が多いのもポイント。
その反面、最近の小型化したカメラに比べると、大きめかもしれませんが。

というわけで、子供の成長記録や、どうせ買うなら高価でも高画質の方がいい。という方にはおすすめ。
特にブルーレイディスクに保存したい場合で、SONY製のブルーレイディスクレコーダーを持っている方には相性がいいかも。

激安!?SR11

ネット上では最安値8万円台のものも登場しているようです。

  • HDR-SR11の価格比較(安い順に掲載)

2008/06/09 23:31 【 HDR-SR11 】 | コメント |

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eyeVio アカウントの作成

もっとも高画質な動画共有サイトeyeVioのアカウントの取得の仕方を画像を使って解説します。DVD画質まで対応!

当サイトでも、最も使用していると思われる動画共有サイト「eyeVio」の会員登録の方法を画像で紹介します。
メールアドレスを持っていれば、誰でも会員になれます。
もちろん会員にならなくても見ることは可能ですが、会員になると自分で撮影した動画をアップロードできるようになります。
しかも、「軽い」「高画質」「すべて日本語」と他の動画共有サイトにはない、様々なメリットがあるのでおすすめ。

eyeVioのアカウントを取得する

トップページの右上部にある「新規会員登録」をクリックします
eyeVioのトップページの右上部にある「新規会員登録」をクリックします。

メールアドレスと、表示された数字を入力します。
メールアドレスと、表示された数字を入力し、規則に納得したら「登録」をクリックします。

仮登録完了
仮登録の完了。
登録したメールアドレスに、仮登録用のURLが記載されたメールが届きます。

URLをクリック
メールに記載されているURLをクリックします。

サイト上で使われるニックネームと、ログイン用のパスワードを入力
eyeVio上で使うニックネーム(投稿者名として表示される名前)と、ログイン用のパスワード、生年月日を入力します。

Gmailを使用している人は、Gmailログイン用のIDとパスワードを
Gmailを使っている人はeyeVio上で利用できます。
が・・・、私はほとんど利用していません・・・。
投稿したビデオをメールで紹介したい場合なんかに必要になってきます。
必要がなければ「完了」をクリック。

Gmailにログインできると・・・
Gmailを利用する場合は、ログイン用のIDとパスワードを入力し、

「完了」をクリック。ブログを持っている場合は「次へ」をクリック
うまくログインできると、上のような画面に。
「完了」をクリック。

ブログのログイン用データを入力したら完了
ブログを持っている人は、eyeVio上から投稿できます。

以上でアカウントの作成は完了です。

2008/05/13 00:29 【 eyeVio アカウントの作成 】 | コメント |

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カメラ選びのポイント 夜を撮影を盛り上げる

カメラ選びのポイントは、大きさや高画質、価格だけで決めてはのちのち失敗することも。そんなときに決め手の一つとなるのが、オプション機能。

おそらくハイビジョンビデオカメラを購入する人が最も重要とするポイントは、以下のようなたぐいではないでしょうか。

  • 何に記録するか(DVテープ、SDカード、HDD等々)
  • 価格
  • 大きさ
  • 画質

私の元に送られてくる質問でも、最も多いのが何に記録するカメラを購入すればいいか。が最も多いです。
ところが、私が購入してから1年ほどたった現在では、ほぼHDDやSDカードに記録するビデオカメラが主流になり、価格や大きさも安定してきました。
画質自体はもうこれ以上進化はないでしょう。

と、なるとその他の性能や機能で選ぶことになると思いますが、私がおすすめするのがSONYのハイビジョンビデオカメラが備えている「スローシャッター」機能です。

はじめはこんな機能、いつ使うんだ?なんて思っていましたが、使い方によっては非常におもしろい。
以前、夜景 夜道のドライブ でも紹介しましたが、今回はカメラ側から見た、そしてノーマル映像との違いを画像で比較してみました。

夜を明るく撮影する

このスローシャッターという機能は、デジタルカメラで言うシャッタースピードを遅くするに値する機能で、基本的にハイビジョンビデオカメラでは1秒間に約30コマを記録していますが、それをずっと少なくする分、より多くの光を記録することが出来ます。
実際に画像で見てみましょう。

ノーマルな夜景

ノーマルの映像
上の画像は、首都高湾岸線ベイブリッジです。
いかにも安っぽいカメラで撮影した夜!って感じですね。(笑)
ベイブリッジって言われないとよくわからない。

スピード感ある夜景

スローシャッターで撮影した映像
さて、上の画像はだいたい同じ場所を今度はスローシャッターを利用して撮影した場合です。
光が流れるように写っています。
また、ノーマルに比べてずいぶん明るいですね。

スローシャッターを利用した映像。夜間でもカラフルに写っている
上の画像は、狩場線のトンネルに入るところです。
ぼやけてはいますが、そのおかげでスピード感がありますよね。

スローシャッターを使うには

以下は、私が持っているSONY ハイビジョンビデオカメラHDR-HC3の設定方法です。
SONYのビデオカメラは、モニターを指でタッチして項目を選択していきます。
おそらくHC3以降のカメラも、だいたいこんな感じだと思います。

画面の「メニュー」をタッチ
まずはメニュー画面を呼び出します。
「メニュー」をタッチ。

「ピクチャーアプリ」を表示させ、タッチ
メニューから「ピクチャーアプリ」を探し出してタッチします。

「デジタルエフェクト」をタッチ
「デジタルエフェクト」を選択。
デジタルエフェクトには、スローシャッター以外にも色々なエフェクトがそろっています。
ここでは紹介しませんが、色々試してみるとおもしろいかも。

「スローシャッター」をタッチする
最後に「スローシャッター」をタッチすれば、スローシャッターモードの開始です。

サンプル

※ 動画はスローシャッターで撮影した動画を、4倍速にして加工したものです。
詳しくは 夜景 夜道のドライブを参考に。

ソニー ハイビジョンビデオカメラ


SONY ハイビジョンビデオカメラ を購入する

カーナビ 取り付け NV-U2 (NAV-U)

SONYのポータブルカーナビNV-U2は、老若男女を問わず簡単に車に取り付けることが出来ます。今回、取り付け方法を動画で紹介します。

SONYの超人気ポーダブルカーナビSONY NV-U2 (NAV-u)を、愛車に取り付けてみました。
このカーナビの最大の特徴は、非常に簡単に車に取り付けられることが出来る点でしょう。
私も愛車と仕事で使っているトラックに、この一台で必要に応じて載せ替えています。
では、どれくらい簡単か実際の動画で確認してください。

取り付け方法

動画を見てもらえばわかると思いますが、カーナビの台(クレードルと呼ぶらしい)に吸盤がついているため、取り付け、取り外しは自由自在。
なおかつねばねば?した吸盤になっていて、ちょうど水洗いして何度も使えるコロコロのローラーみたいな感じ。
動画で取り付けた部分は、ざらざらなだけではなく緩やかな湾曲した面なのですが、もちろんしっかりくっついてはずれません。
吸盤のスペースがありさえすれば、たいていの車に取り付けることが出来るでしょう。

吸盤の手入れ

何度も取り外していると、当然ゴミも付着しやすくなります。
一度固定してしまえば、そんな状態でもきちんと取り付けることが出来ますが、簡単に購入時並に吸着力を取り戻すことが出来ます。
動画のように、水道水を流しながら指で軽くこするだけ。
ただし、吸盤以外に水がかからないように注意!!!

カーナビの性能

このNV-U2、前作のNV-U1と違い、非常に精度が高いです。
実は私はカーナビを使用するのは、このNV-U2が初めてなのですが、こんなに精度が高いとは想像していませんでした。
まさしく今年(2008年)購入した商品の中では、もっとも買ってよかった感がある商品でもあります。

実際に取り付けて走ってみるとわかるのですが、こんな細い道まで?なんていうような道もカバー。
おそらく普通に車が走れる道はほぼ網羅していると思われます。
今では5万円以下で売られているようですが、数十万するカーナビにも引けをとらないでしょう。
ただし、値段が安い分?グラフィックはしょぼい。
20~30万のカーナビだと、建物を3D表示したり、よりカラフルな表現をしていたりしますが、このNV-U2の表示画面は至ってシンプル。
まぁ、もちろん、ナビゲーションに関してはシンプルでも全然OK。

それと音声のバリエーションが少ないかな。
高級なカーナビだと、大きな交差点の交差点名までボイスしてくれる製品もありますが、このカーナビは交差点名は音声で言ってくれません・・・。
ま、こちらもなれてくるとボイスナビを消す設定にしてしまったりするのであんまり関係ないんですけれど。

SONY NV-U2 (NAV-u)

お・ま・け

激安 4~5万円台で購入できるハイビジョンビデオカメラ

ハイビジョンビデオカメラの需要が高まってきたと同時に、かなり値段が下がってきたようです。なんと4万円台で売られています。

私がハイビジョンビデオカメラを購入し、そしてこのサイトを開設してからもう1年たちました。
去年(2007年)は、ようやくハイビジョンビデオカメラが普及し出しだした年で、まだまだ高嶺の花でした。
私もオークションで何とか6万円で購入しました。
当時は、15~20万円で発売されていましたから、ずいぶん安い金額で購入できたことになります。
とは言っても、1世代前の新古品を購入したのですが。

画質の進化

スタンダードカメラとハイビジョンカメラの違いは明らかです。

ところが、ハイビジョンビデオカメラ自体の画質は、すでに落ち着いたようです。
いや、むしろ古いDVテープを使ったHDV方式の方が高画質であったり・・・。

つまり購入するなら新型機より、値段が下がった一世代前の製品がねらい目。

4~5万円台でハイビジョンビデオカメラを購入する方法

Yahoo!ショッピングではすでに、4万円台の新品が売られています。

新 Core 2 Duo 登場!

Core2Duoも次世代の波がやってきたようです。CPU名はかわりませんが、45ナノメーターの新型CPUの登場です。この新型CPUは、動画エンコードに素晴らしい威力を

私が自作したPCに搭載したCPUは、Core2 DuoのE6400という製品で、2007年1月頃購入したと思います。
今から1年前ですね。
それまではAMDというメーカー(インテルのライバル会社)のアスロンXPというCPUを使っていましたが、急にパソコンが原因不明のトラブルに見舞われ、うんともすんとも言わなくなったので、急遽必要に刈られてほとんどの部品を交換しました。

ちょうど当時は、CPUもメモリも、そしてHDDも新世代に移行する時期で、1つの部品を買えるためにはそれらすべてを交換しなければならない時期だったのです。
それでも、必要最低限の部品だけ交換したので、トータルで6万円程度で見違えるようなモンスターマシンに変化しました。

当社比4倍!?

アスロンXPを使っていた頃は、DVD動画をエンコード(圧縮すること)するのに、2時間程度の動画で6時間ほどかかっていました。
ところが、このCore 2 Duoにしたらたった1時間半で終了。
その劇的な変化に目を疑ったものです。

ハイビジョンにふさわしいCPU

私がハイビジョンビデオカメラを購入したのは、このPCをパワーアップさせてから数ヶ月後のことでした。
なので、アスロンXPでハイビジョン映像を加工・編集・エンコードしていた場合どれくらい時間がかかったかは今となっては知るよしはありませんが、おそらくストレスが相当たまったでしょう。(笑)

私の元には、色々な方からのハイビジョンビデオカメラ初心者、パソコン初心者から質問が届きますが、ほとんどの方が2世代、3世代前のCPUを使っている人ばかりで、話を伺っていると相当苦労されているようです。

私がもし、これからパソコンを購入すると考えている人で、ハイビジョンビデオカメラで撮影した動画をパソコンを使って編集したいというのであれば、まちがいなくCore 2 Duo以上のCPUを積んだパソコンをおすすめしているでしょう。
具体的には、有名パソコン専門ショップのドスパラのカスタマイズ編を参考にしてください。
とある雑誌でも、有名ショップによる、使用目的別オリジナルパソコンを紹介していましたが、たいていハイビジョンを編集するパソコンの場合は、15万程度が相場のようです。

新Core2 Duo ペンリン

なんとも変な名前ですが、ペンリンという開発コードネームで呼ばれていたCore 2 Duoが2007年末頃頃から販売されはじめたようです。
この新Core 2 Duo、今までとどこが違うかというと、まずプロセスルールが45nm(ナノメートル。従来のCore2Duoは65nm)ということ。
そしてL2キャッシュ容量が6MB(従来は4MB)になったということ。
そして、SEE4を搭載しているということ。

なんのこっちゃ??
って感じかもしれませんが、簡単にいえば「消費電力は低くなったのに、高性能」っていうCPUが登場したわけです。
さて、この新型CPU。
買いなんでしょうか?

動画をパソコンで編集するなら買い

SSE4搭載の「Penryn」 クアッドコアでエンコードに革命は起きるか?

従来のCPUとの比較に関しては、上のリンクを参考に。
といってもよくわからないかもしれません。
我々ハイビジョンビデオカメラユーザーにとって大事なのは、こちら。

【グラフ8】「DivX 6.1」でのDivX形式へのエンコード時間。短いほど高速

上のグラフの、Yorkfield(3GHz)がこの新型CPU、ペンリンの性能ですね。
動画をDivX6.1というエンコーダーを使って圧縮した場合、それぞれのCPUでどれだけ時間がかかるか・・・というテストです。
新CPUでは30秒ほどで済んでいますね。
おそらく私のパソコンでは、50秒近くかかると思われます。
つまり、40%も高速!

値段は?

いいことずくめのように思われますが、値段が高ければちょっと・・・。
なにせ、ハイビジョンビデオカメラを購入するだけで財布のヒモが・・・。なんて思うかもしれませんが、値段的にはほぼ今までとかわらないようです。

同じ3GHzのCore 2 Duoを比較してみると、なんと新型CPUの方が安い(値段は2008年2月現在)結果に。

購入時の注意

ところで、今回の新型CPUは、名前はCore 2 Duoのまま。
そのままでは新旧の区別がつきません。
カタログ値に「45nm」とか「ペンリン」とか「2次キャッシュ6MB」とか書いてあれば新型CPU搭載ということになります。
それ以外に、「E8400」というようにナンバーに「E8」がついたものが新型CPUになります。

NECやSONYといったメーカーも2008年春モデルで、この新型CPUを搭載したものを発売してくるかと思ったら、まだまだ先らしい・・・?
2008年春モデル:NEC、DELL

45nm版Core 2 Duo ナンバー一覧

デスクトップパソコン向け

ノートパソコン向け

  • Core 2 Extreme
    • X9000 2.80GHz

新Core 2 Duo搭載パソコン

新型CPUを搭載した製品はこちら。

2008/07/29 16:10 【 新 Core 2 Duo 登場! 】 | コメント |

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超高画質なFLASH映画予告

YouTubeをはじめ、多くの動画共有サイトではFLASHプレーヤーを用いた動画再生方法が主流です。最近、AdobeもFLASHプレーヤーを高画質化させたようです。

私がインターネットにはじめて触れた1998年当時、ようやくISDNが普及しだし、繋げ放題でも料金がかからない定額制時代の幕開け頃でした。
このころから、インターネットはマニアから一般の人達へ解放されていった気がします。

ISDNの回線速度は、64Kbps。
「bps」という単位は、1秒間に送れるビット数です。
パソコンでよく用いられる1バイトは、8ビットになるので64Kbpsは、1秒間に8KB送れる速度となります。
8KBは、8000バイトなので日本語で4000文字分でしょうか。

ちなみにBフレッツといった光ファイバーを用いた回線だと、100Mbpsなので100000Kbpsになります。
1998年当時は64Kbpsでも、高速!なんて言われていましたが、今から見てみると自動車と歩きの比較のようですね。

このISDN時代でも、いくつかのサイトでは動画を公開していました。
大きさ的に、YouTubeほどの大きさの動画でしたが、2分ほどの動画を再生させるために、30分ぐらいかかったのを覚えています。
そういう意味でも、当時はインターネット=奥深いもの・・・と感じたような気がします。

ハイビジョンな映画予告

時代は光へ。
私も平成19年8月にBフレッツにしたんですけれど、一番の変化は動画のように大きなファイルサイズの再生が、待ち無しで再生できるようになったことでしょうか。
GyaOやYahoo!動画も、ADSLの頃は途中でとまったり、再生するのに時間がかかったりしてたんですよね。

GyaOやYahoo!動画は、YouTubeと同じようにFLASHプレーヤーを利用して動画を再生させているわけですが、いよいよこれらの動画もハイビジョンの時代に突入してきたようです。

HD Gallery – powered by Adobe Flash

新しいFLASHプレーヤーは、H.264に対応したFlash Player 9になりました。
H.264とは、HDDやDVD、SDカードに記録するハイビジョンビデオカメラで使われているAVCHDという規格で用いられている映像用圧縮技術で、今まで主流で用いられてきたMPEG2と同じ画質を、半分のファイルサイズで実現することができると言われていています。
さらにApple 映画予告でもハイビジョン画質の映画予告を見ることが出来ます。

どちらもハイビジョンサイズの1080Pを選択すると、モニターからはみ出ることがおわかりでしょう。
こんな大きな、そして高画質な動画がインターネットを通じて見れるようになるとは・・・

次世代DVD VS ストリーミング

次世代DVDでは、ブルー・レイ・ディスクがHD DVDを圧勝し、そろそろ決着がつきそうな勢いですが、そもそも将来的にはインターネットで映画が見られるようになるので、次世代DVDの存在自体が危ない。という人もいるようです。

2008/02/16 07:03 【 超高画質なFLASH映画予告 】 | コメント |

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パソコン比較 ドスパラ

実際にドスパラで、ハイビジョン映像を編集する実力を兼ね備えたパソコンを購入するためのカスタマイズをおこなってみましょう。

当サイトを公開していると、頻繁にパソコンでハイビジョンビデオカメラで撮影した映像を編集したいのだけれど、どんなパソコンを購入したらいいのかわからないという質問が、わりと多く寄せられます。
私はパソコンを自作できるので、いくらでもチューンナップ出来るのですが、ほとんどの方が自作は無理でしょうから、今回はハイビジョン映像の編集を容易に出来る性能を持ったパソコンを購入するためのポイントを紹介したいと思います。

カタログスペック値の見かたは前回の「ハイビジョン編集用のパソコンを購入」を参考にしてください。

ドスパラは、パソコン専門の大手販売店で、リアル店舗も多く、日本全国に販売店があるので、実際に目にして購入も可能です。
また、各パーツを好きに選んで全くのオリジナルのパソコンにして購入することも可能です。

個人的には、ネット上で自分流にカスタマイズして購入する方法がおすすめです。
特にハイビジョンビデオカメラで撮影した映像をパソコンで編集したい場合は、必要な機能や重要な機能があれこれ出てくるので、今回は実際にドスパラでハイビジョン映像を編集する性能を有するパソコンをカスタマイズし、項目ごとに説明したいと思います。

ハイビジョン編集用のデスクトップをカスタマイズ

ドスパラでは、「タワー型」「ミニタワー型」「スリム型」等々の基本的なタイプからそれぞれカスタマイズしていく選択方法と、「CG・DTP・映像編集用」「ビジネス用」「ゲーム用」等々、目的別に選択する購入方法があるのですが、後者の方は余計な機能や、必要以上の性能を有したパーツを使っていたりして、少し高くつくので前者の基本型を選択して、それぞれカスタマイズしていく方法をとりました。

今回は拡張性が高いタワー型を選択しました。
最も拡張性と性能も高く、そのわりに安いので、最新のパーツを選択するにはベストな選択だと思います。

OS

OSが付属していないので、選択します。WindowsXP Professionalで充分でしょう。
ドスパラの基本タイプを選んでカスタマイズするパソコンは、デフォルトではWindowsが付属してきません
もし、WindowsインストールCDをすでに所有しているのであれば、そちらを使えば2万円ほど安く購入できます。
が、そうでなければWindowsがインストールされた状態で購入することになります。
そのばあい画像のように、Windows XP Professionalでいいでしょう。

CPUとHDDとパーティション

CPU

なるべくHDDのパーティションは分割しておいた方がベター
Prime Monarch LXを選択していると、CPUはCore2Duoになります。
Core2Duoであれば、充分ハイビジョン映像を編集できます。
クアッドコアも登場しやすくなってきていますが、Core2Duoで充分でしょう。
ちなみに私が使用しているマシンは、Core2Duo E6400です。

HDD

HDDですが、ハイビジョンビデオカメラで撮影した映像はHDVタイプのカメラの場合、1時間映像で13GB程に。
AVCHDでは8GB程になります。
毎回毎回、編集し4.7GB以下に分割していけば、DVD-Rに順次焼けばいいのですが、だんだん日がたつにつれめんどくさくなっていきます。(笑)
そのうちだんだんと、HDDに保存したまま・・・

なので、なるべくHDDは大容量の方が楽です。
HDDには、ATAとシリアルATA、さらにはシリアルATA IIといったいくつかタイプがあり、ATAとシリアルATAでは電源用のコネクタやケーブルを取り付けるコネクタの形状が違っています。
今後はシリアルATAが主流になるので、画像のようにシリアルATAでOKです。
また500GBのHDDがコスト的にも安いので、500GB程度でよいでしょう。
パーティションとは、HDDを分割することです。
1つのHDDを分割して、Cドライブ、Dドライブとして使用することが出来ます。
CドライブにはWindowsの大事なシステムファイルを。
Dドライブに、動画ファイルを保存する。という使い方の方が、後々便利です。
よって画像のように、HDDをパーティションで2つに分割する選択をしています。

メモリ

メモリも進化が激しい分野で、現在はDDR2 SDRAMが主流です。
また同じDDR2 SDRAMでも周波数(画像では800MHz)が違ったりすると動作しなかったりするので注意。
今回は画像のように「2GB DDR2 SDRAM 800MHz」でOKです。

DVDドライブとグラフィックボード

グラフィックボードは、GeForce 8600で十分すぎる性能です。ただし、この場合モニターが対応しているものでないと

DVDドライブ

DVDドライブは、出来ればブルーレイディスクドライブがいいのですが、まだまだ高価です。
とはいえ、最低でもDVD-R DLが記録できるドライブを選択します。
画像のような選択でOK。

グラフィックボード

グラボとかビデオカードと呼ばれることもあります。
グラフィックボードは、編集作業自体にはそれほど影響を与えません。
ただ、ハイビジョンを再生させるときに威力を発揮します。
グラフィックボードの動画生成支援機能を使うと、パソコンのモニターでも見違えるようななめらかな映像になります。
また、3Dゲームなんかをする場合も、このグラフィックボードの性能がかなり関わってきます。
画像のように、GeForce 8600GTを積んだグラボであれば、3Dゲームもハイビジョン映像もスムーズに再生することが出来ると思います。
このグラボ選びですが、注意しなければならないのが、たいていグラボを搭載してしまうと、モニターとの接続にDVIという端子で接続しなければならないということ。
もし、今所有しているモニターをそのまま使いたい。なんて場合は、注意が必要です。
ただ、DVIをD-subに変換する機器があるので、こういった変換器を噛ませば大丈夫といえば大丈夫ですが。

カードリーダー

SDカードに記録するタイプのハイビジョンビデオカメラであれば、カードリーダーが必要になります。
オープンベイとは、ケースの前面のドライブを突っ込む場所のことですが、そこにフロッピー用のドライブをつけるか、画像のようにカードリーダーをつけるか・・・という選択です。
今更フロッピーディスクは必要ないでしょう。
実際、私のマシンはフロッピーディスクドライブはつけていません。

もし、もっているハイビジョンビデオカメラが、SDカードに記録するタイプのカメラであれば、このカードリーダーを選択すると、カメラで記録したSDカードをそのままこのカードリーダーにさせば、パソコンにダビングするのも簡単になります。
違うタイプのカメラの場合は、必須ではありません。

IEEE1394 i.LINK

miniDVに記録するハイビジョンビデオカメラであればi.LINK(IEEE1394)は必須です。
IEEE1394(アイトリプルイーいちさんきゅうよん)は、i.LINKの事を言います。
ミニDVテープに記録するタイプのハイビジョンビデオカメラの場合は、パソコンで取りこむには、このi.LINK端子が必須になります。
他のタイプのカメラであれば、必須ではありません。

修理保証

修理保証がないと不安な場合は、1~3年から選べます。
私のように、自分ですべて交換できたり、修理できる場合は必要ないかもしれませんが、心配であれば修理保証に入っておくといいかもしれません。
ドスパラは首都圏や、関西、東海地方には集中していますが、地方の場合近所にお店がないかもしれません。
その場合は、引き取り保証の方がいいかもしれません。
なお、1年間の持ち込み修理は、無料で保証されるようです。

価格

だいたい必要なものを取り付けると12万ほどに
だいたい、以上のような選択をした場合、Prime Monarch LX(税込み83,979円)が、税込み115,692円になりました。

ハイビジョンビデオカメラで撮影した映像を編集するには、このぐらいの性能があれば十分すぎるほどでしょう。
※ この記事を最初に書いた当時(2008年2月)は14万円ほどでしたが、だいぶ値段が安くなってきたようです。

さて、あとは、モニターをどうするか・・・になります。
私は17インチを使用していますが、当然ハイビジョンを楽しむのであれば、24インチであれば100%能力を発揮することが出来ます。

解像度

モニターのカタログ値の見方

TVの液晶とパソコン用モニターの液晶の最大の違いは、解像度です。
TVの液晶は、画像のような1920×1200という高解像度は、42インチほどの大画面でないと実現できません。
ところが、パソコン用モニターの場合24インチでこの高解像度で表示することが出来ます。
私も実は、24インチのパソコン用のモニターをもっているのですが、地デジ用に使っていてパソコン用モニターのすぐ隣に置いてあります。
このような超至近距離で24インチでテレビを見ると、はっきり言って32インチほどの迫力があります。(笑)

この24インチモニターをパソコン用に使ってもいいのですが、どうもDELL製の安価なモニターは、目がすごく疲れる!
なので、地デジ用として使っています。

ノートパソコン

さて、今まではディスクトップパソコンを見てきましたが、ノートパソコンでも充分ハイビジョンに対応できる性能を持ったパソコンを、それほどこの値段とかわらない価格で購入できます。
次回、ノートパソコンを選ぶポイントを解説したいと思います。

2008/02/04 20:48 【 パソコン比較 ドスパラ 】 | コメント |

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ハイビジョン編集用パソコンを購入

最近、ハイビジョンビデオカメラで撮影した映像をパソコンで編集したいので、どのようなパソコンを購入したらいいのか。という質問が増えてきました。

最近私の所に送られてくる質問の中で最も多い質問が、パソコンで快適にハイビジョン映像を編集したいのだけれど、どんなパソコンを購入したらいいのかがわからない。という内容のものです。
私が今使用しているパソコンは、充分ハイビジョンビデオカメラで撮影した映像の編集を快適に実行させることが出来ますが、なにせ私が作った自作パソコンなので、なかなか同じものを購入してくれ。といってもムリがあるでしょう。
1年前に作ったので、各パーツの値段も下がっているでしょうが。

メーカー製のパソコン

パソコンに詳しくなければ、どうしても大手メーカーの製品を選択したくなりがちですが、ハイビジョンビデオカメラで撮影した映像を編集するには、色々必要なパーツや機能があるので、メーカー製のものより大手販売店オリジナルのものの方融通が利くのでベター。
たとえば、ミニDVテープに記録するハイビジョンビデオカメラの場合、パソコンに取り込むにはi.LINKが必要ですが、なかなかメーカー製の場合、ほしいパソコンが見つかってもこういった細かな仕様が変更できなかったりします。
それと、メーカー製のパソコンは基本的には各パーツやOSのアップグレードを考慮していません。
以前、バイオのハードディスクを別のものに変えようとしたら、はずせないようになっていたのでサポートに電話したら、そういった交換は出来ない仕様になっています。といわれてしまったことがあります。
ン~なあほな・・・(^ ^;ゝ
2~3万で買えるような製品ならわかりますが、パワーアップさせたいなら買い換えろって事・・・??

大手販売店のパソコン

大手販売店とは、ラオックスとかソフマップ、そしてパソコン専門店のドスパラなどですが、こうした販売店も、独自のパソコンを販売しています。
大手メーカーのようにかっこいい外見とはほど遠いのですが、ほぼ自作パソコンと同じ仕様なので、後々のことを考えると、こちらの方がおすすめです。
また、各販売店も修理保証があるので、何かあったとき心配・・・という人にも安心だと思います。
実際に私のまわりのパソコンに詳しくない人は、ドスパラで購入した。という人が多いので、私がおすすめするのもそういった意見をよく耳にするからです。

カタログの見方とカスタマイズ

カタログの見方

カタログ値の見方
上の画像は、ドスパラのページの一部ですが、この例を使用してカタログ値の見方を説明したいと思います。

① CPU

ハイビジョンビデオカメラで撮影した映像を編集する場合、最も大事な項目です。
人間でいえば脳にあたる部分です。
このCPUは、インテル製とAMD製の2種類があり、2~3年前はAMD製が価格の割に高性能だったので、私もAMDのCPUオンリーだったのですが、インテルがCore2Duoを発表してから様子が変わってきました。
AMDも対抗して最近Phenomという新型CPUを出してきましたが、インテルもQuadコアの値段を下げてきたので、現在(2008年)はインテル製のCPUの方がおすすめです。
また、ドスパラのデスクトップパソコンはほとんどがCore2Duoなので、あまりこの点では悩まなくてもいいでしょう。

② マザーボードのチップ

これはあまり神経をとがらせる必要はありません。
とりあえずはなんでもいいと思います。お店が選択したものに任せておきましょう。

③ 搭載メモリ

Core2Duoのパソコンであれば、ほとんどがDDR2 SDRAMという最新のメモリのはずです。
なので、メモリに関してはどれくらいの容量が搭載されているか・・・をチェックします。
多い方がいいのですが、実際私のマシンは3GBのメモリを積んでいますが、はっきり言ってWindows XPであれば、2GB以上積んでもほとんど変わりありません。
それどころか、Windows XPにはバグがあって1GB以上のメモリを積むと、システムの休止がうまくできなくなる。という現象が起こります。
なのでWindows XPであれば2GBを。
Windows Vistaであれば2~3GBで。

ほんとはWindowsXPであれば1GBでもかまわないのですが、2GBでもそう値段が変わらないので、2GBでよいでしょう。

④ HDD

やはりCore2Duoのパソコンであれば、最新の規格であるシリアルATA(もしくはSATAと表記)という規格の端子のHDDになると思います。
なので見るべき点はメモリと同じ容量です。
これは①のCPUの次に大事な項目で、多ければ多いほどいいのですが、500GB以上になると急に値段が上がる(1GBあたりの単価が上がる)ので、予算に余裕がない場合は500GBで。

実際にパソコンで編集するようになるとわかるのですが、300GB程度だとあっという間にいっぱいになります。
なので、最低でも500GBを選択するといいでしょう。

⑤ DVDドライブ

ここもわりと大事な項目です。
私のパソコンの弱点もここです。w
実は、私のパソコンではDVD-Rにしか焼くことが出来ません。
出来れば、ブルーレイディスクドライブ搭載のものがいいのですが、4~5万ほどプラスしないと購入できないので、最低でもDVD-R DLに対応したものを。

画像では「DVD2層書込み対応」と記載されていますが、これがDVD-R DLになります。
これに対応していると、1枚8.5GBのDVD-R DLに保存することが出来るので、ハイビジョン映像をDVDに焼くときにずっと楽になります。

⑥ ビデオカードの性能

最も難しいのがこの項目です。
動画再生支援機能PowerDVDで超高画質でも書きましたが、CPUがいくら高性能でも再生させると、かなりパソコンに負荷がかかります。
そこで動画再生支援機能を積んだビデオカードと、対応したソフト(PowerDVD)を使えば、ものすごいなめらかなハイビジョン映像を体験することが出来ます。

ただし、最新のビデオカードは、モニターとの接続にDVIという端子を使用しているので、モニターも最新のものでないといけません。
さらに細かいことをいうと、次世代DVDのブルーレイディスクの映画を再生させるには、対応したモニターでないと・・・っと、ちょっとこの辺はかなり難しい話になってしまうので省略します。
地デジや次世代DVDの映画は、コピーガードがかなり厳しくなっていて、まだ規格もはっきり決まっていません。
とりあえず今の段階では、パソコンでは地デジチューナー搭載やブルーレイディスクの映画を見るのはあきらめるというか、考えない方がいいと思います。
地デジやブルーレイディスクの映画は、専用のブルーレイディスクレコーダーを購入した方がいいでしょう。

最新のモニターは、パソコン本体との接続にDVIという端子を使用します。
こちらがDVIという端子を備えたパソコンのカタログです。
ドスパラで販売しているパソコンで、カスタマイズが出来るものはモニターがついていないので(その分安いわけですが)、今もっているモニターをそのまま使いたい場合は、注意が必要です。
新しい規格で、最近のパソコン・モニターは順次このDVIにかわっていくでしょう。

古いモニターは、D-subという端子で繋ぎます。
今もっているモニターが2年以上昔に購入したのであれば、おそらくこのミニD-subという形状をしていると思います。
この場合、DVIを搭載したパソコンを購入する場合は、別途モニターが必要になります。(DVI-IとD-subを変換する器具をつければ対応可)
ドスパラの製品でも、D-sub端子を積んだパソコンも売っています。
7万円程度の安いものは、このD-subを搭載した製品が多いようです。
ただし、ビデオカードが貧弱なので、動画再生支援機能未対応の可能性があるので注意。
まぁ、未対応でも見れますが。

さて、基本的なカタログ値の見方はこんな知識程度で充分です。
次回は、ドスパラで、実際にハイビジョン映像を編集する使用に耐えうるパソコンを自分でカスタマイズ注文するための例を紹介したいと思います。

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