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ハイビジョンハイビジョンビデオカメラを購入!今までのスタンダード画質とは比べものにならない、超高解像度のHD画質を体験してみました。

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ハイビジョンデジタルカメラの購入から、サイトやブログで公開するまで

ハイビジョンビデオカメラを購入するためのポイントから、撮影した動画の編集、そしてサイト・ブログでの公開までをレポート中!

↓ハイビジョンビデオカメラで撮影した映像とスタンダードビデオカメラで撮影した映像を比較してみました。

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大自然のハイビジョン映像 from YouTube

YouTubeに投稿されているハイビジョン映像の中から、大自然、竜巻や、海、雲に関するハイビジョン映像を紹介します。

eyeVioが、Sonyが手を引くことになったり、Askビデオが終了したりと、動画共有サイトはツクシの子のように生まれては消える、非常にコストがかかるサービスの1つだと思います。
今後は、YouTubeしか残らないんじゃないでしょうか?

ただ、YouTubeもハイビジョン対応化しており、インターネットでハイビジョン映像を簡単に見られる時代に突入したと言えると思います。

今回は、YouTubeの中から大自然のすばらしさや恐ろしさが伝わってきそうなハイビジョン映像を紹介します。

波をスローモーションで

10万ドルするカメラで撮影しているそうです。

竜巻が出来る瞬間を捉えています。

やはり竜巻のハイビジョン映像です。

富士山と雲、そして夜景。
非常にきれいです。

デジタル一眼レフでハイビジョン動画

デジタル一眼レフカメラでハイビジョン映像が撮影出来る時代になりました。パナソニックのDMC-GH1や、ニコンのD5000、キャノンのEOS Kiss DIGITAL X3等々。

デジタル一眼レフカメラでハイビジョン映像を撮影出来るようになるのが標準になるかもしれません。

デジタルカメラも、ハイビジョンビデオカメラも仕組みはほとんど同じ。
であるなら、デジタル一眼レフカメラで動画が撮影出来たら、どんなすばらしい映像になるだろう。
そんなことを願っていたら、ついに一眼レフでハイビジョン動画が撮影出来ることが当たり前の時代になりました。

スタンダードとハイビジョンの比較

当サイトでは何度かにわたってスタンダードビデオカメラと、ハイビジョンビデオカメラの映像を比較してきました。

スタンダードカメラで撮影
▲スタンダードビデオカメラで撮影

ハイビジョンビデオカメラで撮影
▲ハイビジョンビデオカメラで撮影

理論上4倍のデータが詰まっているハイビジョン映像の色の豊かさや、細部にわたって記録される繊細さは、比べてみれば一目瞭然。

ハイビジョンビデオカメラと一眼レフカメラの比較

今度は、一眼レフカメラNikon D70とハイビジョンビデオカメラHDR-HC3の比較をしてみましょう。

ハイビジョンビデオカメラで撮影した映像の1部
▲ハイビジョンビデオカメラで撮影

一眼レフカメラで撮影した画像
▲一眼レフカメラで撮影

SONY HDR-HC3で撮影
▲ハイビジョンビデオカメラで撮影

ニコンD70で撮影
▲一眼レフカメラで撮影

どうでしょう?
スタンダードビデオカメラで撮影した映像と、ハイビジョンビデオカメラで撮影した映像の比較では、ハイビジョンビデオカメラの圧倒的な色彩に魅力を感じましたが、一眼レフカメラの映像との比較では色あせて見えそうです。w

拡大
▲ハイビジョンビデオカメラで撮影

繊維までくっきり
▲一眼レフカメラで撮影

単純に色の表現が豊かなだけではなく、細かな表現力も圧倒的です。
一眼レフカメラで撮影した方は、花びらの細かな繊維までくっきり識別出来ます。

撮像素子

この違いは、レンズから入ってきた光をデジタルに変換するセンサー、撮像素子の違いが大きいと思います。
CCDとかCMOSとか呼ばれる人間の目でいう、網膜に当たる部分です。

CCDとCMOSの違い

一般にCCDの方が画質がよいといわれています。
ただし、CMOSに比べ電力を多く消費し、反応が遅い、価格が高いという欠点があり、また、最近ではCMOSの画質の向上により、CMOSが使われることが多いようです。

ハイビジョンビデオカメラの撮像素子の多くがCMOSが使われています。
また、デジタル一眼レフカメラも最近では多くの製品がCMOSが使われているようです。
では、なぜあんなにも差がついたのでしょう?

撮像素子の大きさ

一つは撮像素子の大きさにあります。
切手サイズの画像をA3に拡大コピーするより、A4サイズの画像をA3に拡大コピーする方が画質がいいのと同じです。
光を取り込むための撮像素子の方が大きいほど、画質はよくなります。
携帯電話のカメラの画像が、いくらが素数が多くても画像が悪いのはそのためです。

昔デザイン会社に勤めていた頃、社長がカメラ好きの人で(当時はデジタルカメラなんてなかった。1993年当時)、フイルムの一眼レフカメラがいくつか会社においてありました。
撮像素子は、フイルムにあたります。

フイルムカメラは、フイルムのサイズがいくつかあって、よくカメラやさんで見かける黒い布を頭からかぶって撮影するようなものは、フイルムのサイズが4インチ×5インチ(4×5判)で「しのご」なんて呼ばれます。
で、会社にも4×5判のカメラがあって、たびたび作品をこの4×5判で撮影したりしたものです。

この4×5判のフイルムは、24枚撮りとか12枚撮り、なんて感じではなく、1枚撮影したら終わり。
その1枚もすごく高いものでした。
ところが、ものすごい高画質。
セーターを撮影したときがあって、セーターの毛糸の一本一本がくっきり写っていたのを覚えています。

同じようにデジタルカメラやビデオカメラでも、撮像素子が大きいほど表現力は豊かになります。

ちなみにハイビジョンビデオカメラのSONY HDR-HC3の撮像素子の大きさは、1/3型(4.8 x 3.6 mm)
それに対して一眼レフカメラNikon D70は、23.7 x 15.6 mm
面積比にして、なんと約21倍

ぼかし

撮像素子が大きいと、背景をきれいにぼかすことが出来ます。
ぼかしが特徴
上の画像は一眼レフカメラで撮影した画像です。
ビデオカメラやコンパクトデジタルカメラでは、すべての果物にピントがあってしまいますが、一眼レフカメラでは手前のライムにピントがあっていますが、奥のライムはぼやけているのがわかると思います。

レンズ

もう一つはレンズの違いじゃないでしょうか?
家庭用ハイビジョンビデオカメラと、ハイビジョン映画、同じ映像ビットレートなのに映画の方が高画質。
そりゃぁ、映画で使うカメラは数百万もする代物。
一眼レフカメラも、カメラ本体よりもレンズの方が高い・・・なんてざら。
ビデオカメラの小さなレンズより、大きな、そして何枚ものレンズが合わさった一眼レフカメラの方が画質がいいのは当たり前の気がします。

撮像素子が大きいほど、そして画素数が大きいほどデータ量が大きくなるため、1枚1枚撮影するようなデジタルカメラではデータの転送速度が充分でしたが、ビデオカメラのような1秒間に30コマで撮影するような用途にはむいていませんでした。
ところが技術の更新によって、莫大なデータ転送が可能になり、一眼レフカメラのような超高画質かつ、超高データ画質でもビデオ撮影出来るようになりました。

デジ一でハイビジョンを撮影出来る製品

注意点

動画撮影機能としては、パナソニック LUMIX GH1が一歩抜きんでているようです。

注意点としては、ニコン D5000は、フルハイビジョンではないということ。
1280×720ドットの映像になります。
キヤノン EOS Kiss X3はフルハイビジョン(1920×1080)撮影が可能なんですけれど、その場合20フレーム/秒となってしまいます。※1280×720では30フレーム/秒の撮影が可

パナソニック LUMIX GH1は、1920×1080では24フレーム/秒。
1280×720では、60フレーム/秒が可能。
AVCHDで撮影出来るため、パソコンに取り込んでVideoStudioのようなビデオ編集ソフトで編集も可能です。

ニコンのD5000や、キャノンのX3がおまけ的な機能として動画撮影をプラスしているのにたいして、パナソニックのGH1は動画撮影も本格的に行えるように力を入れているような気がします。
それはGH1のサイトを見ても明らか。

ニコンのD5000が動画撮影機能に関して1ページ程度しか割いていないのにたいして、パナソニックのGH1はカテゴリーとして扱っています。

デジ一とハイビジョンビデオカメラどちらがおすすめ?

これからビデオカメラを購入している人にとっては、どちらを購入していいか迷ってしまうと思います。
両方購入出来るような価格ではないし、おそらく両方買ったとしても片方ばかり使ってしまうような状況になってしまうでしょうし。

じゃぁ、どちらを購入した方がいいのでしょう?
私なりに分析してみました。

動画撮影機能付き一眼レフ<の欠点

画質がよいなら動画が撮影出来る一眼レフを買った方がいい。なんて思えなくもないのですが、一眼レフには最大の弱点があります。
それは持ちにくさ。
一眼レフカメラにしろ、コンパクトデジタルカメラにしろ、デジタルカメラは両手でカメラを支えて撮影しなければなりません。
片手でも持てなくはありませんが、長時間撮影するのはきつい。
これは最大の欠点。
基本的に一眼レフカメラの動画撮影は、三脚を使った撮影と考えるのがベター。

そうなると、運動会の子供の撮影や、鉄道マニア、風景撮影は一眼レフカメラの方でも充分本領を発揮出来ます。
また、映画のような表現も可能なため、映画監督を目指している人にもお勧めかもしれません。

もう一つの欠点が、オートフォーカスが弱い点です。
ビデオカメラは動いている被写体に対しても、非常に素早くピントを合わせることが可能ですが、どうも一眼レフカメラのオートフォーカスは、かなり遅いらしい。
逆に言えば、マニュアルフォーカスは一眼レフカメラの方がむいているでしょう。

たとえば、ゆっくり手前の被写体から奥の背景にピントを合わせる・・・といった映画のワンシーンのような撮影は、家庭用のハイビジョンビデオカメラではほぼ不可能(出来なくはないんですけれど、難しい)です。

価格的には、販売価格自体は同じぐらいなものの、需要的にビデオカメラの方が売れるのか、実売価格はビデオカメラの方が安いです。
場合によっては2倍程度の価格差がついてしまうのも一眼レフカメラの弱点でしょう。

しかし、それを補ってでも「動きのある写真」的な動画が撮れる一眼レフカメラは、魅力的ですね。

関連ページ

ブルーレイ 必要?DVDとブルーレイの比較

DVDからブルーレイへ移り変わりつつあるあるんですけれど、実際にブルーレイの高画質を体験していない人には、ブルーレイって必要なの?ってな思いでしょう

ブルーレイの映像の例
上の映像は、ブルーレイ(ハイビジョン画質)のイメージです。

DVDの映像の例
こちらは、DVD(スタンダード画質)のイメージです。
明らかに画質の違いを感じますよね。

比較
並べてみるとよくわかると思います。

じゃぁ、次の画像を比べてみてください。

ブルーレイの映像の例 DVDの映像の例

両方同じ画像じゃないの?
イヤ、左がブルーレイの画質で、右がDVDの画質です。

最初の比較は、ブルーレイの大きさに合わせた比較でした。
DVD画質は、ブルーレイの面積比で1/4しかありません。
そのため、拡大すると粗が目立ちます。

次の比較は、DVDの大きさに合わせた比較です。
DVD画質でも元の大きさだと、くっきりです。
また、ブルーレイ画質の方も、縮小しても当然きれいなままです。

このことからなにが言いたいかというと、ブルーレイの高画質もハイビジョンテレビと呼ばれる高解像度で大画面の製品でないと、それほどありがたみを感じないということです。
上の例でいえば、21インチほどのテレビとブルーレイを繋げても、DVDとの差はほとんどありません。

DVD-VideoとBD-Videoの比較

左がDVDで右がブルーレイ
上の画像は、左がDVD-Videoで、右がブルーレイビデオです。
液晶画面をデジカメで撮影したものです。
24インチのモニターですが、明らかに画質の違いがわかりますよね。

左はDVD-Video右はBlu-ray
この画像も同じく、左がDVDで右がブルーレイです。
ブルーレイの方は、木の枝や窓もしっかり区別がつくほど高画質だということに気がつきます。
はっきり言って、こんだけ高画質になれてしまうと、DVDを見る気になれない。w

地デジを体験すると・・・

地デジの高画質を体験してしまうと、もうアナログ放送には戻れなくなります。
うちの両親はまだ地デジを体験していないので、なんで強制的に地デジにしなきゃならないんだ。なんてぶつぶつ文句を言っています。
うちのアンテナは受信状態があまりよくなく、NHKの写りがよくありません。
たまにジ~~~っというノイズで音声が聞き取れないときがあるんですけれど、その時もぶつぶつ文句を言っています。
地デジならノイズも、ゴーストも無縁なのに。

ブルーレイも同じことが言えると思います。
DVDは、VHSに比べて高画質。
そんなイメージがありました。
巻き戻しも必要ないし、音声や字幕も自由に選べる。
今更ブルーレイなんて必要ない。

ブルーレイを体験したことがない人であれば、そう思うのも無理もないでしょう。
私もブルーレイを体験する前は似たような思いがありました。
ただ、ブルーレイが高画質っていうことよりも、1枚に25GBというDVD-Rの5倍以上の容量があるBD-Rが注目すべき事でした。
すでにハイビジョンビデオカメラを所有していた私は、パソコンとハイビジョンビデオカメラをつないで取り込むと、20分で4GBにもなるファイルの大きさに頭を悩ましていました。

25GBもあれば、20分ほどのハイビジョン映像が5個分も保存することが出来ます。

Blu-ray Videoを体験

パソコン用のブルーレイドライブが2万円台になったのをきっかけに、アマゾンで購入しました。
参照 ブルーレイディスクドライブでパソコン用のデータを焼く
さっそくレンタルビデオ屋からブルーレイの映画を借りてきて、見てみました。

17インチの液晶

パソコンのブルーレイドライブにセットして、17インチのパソコンモニターで鑑賞してみました。
すると・・・

うーん。確かにきれいだけれど、びっくりするっていうほどじゃ・・・?

24インチの液晶

パソコン用24インチ液晶モニターを購入していたので、今度はパソコンとHDMIで接続して鑑賞してみました。
すると・・・

確かに高画質。
コントラストが高くなったというか、立体感が増した感じ。
それに隅々までくっきり。
毛穴までくっきりに写っています。

よく、32インチのような大型テレビを購入しても、はじめはその大きさに感動するけれど、数日もすると慣れちゃう。なんて話を聞きますよね。
24インチは、テレビに比べればびっくりするほど大きいってワケじゃありません。
ただ、パソコン用のモニターとしてはでっかいです。w
マウスの操作がおぼつかないほど。

で、今でもこの24インチのモニターで地デジやBSやCSの映像を見ているんですけれど、いまだに大きく感じます。
なぜか?

普通テレビは、3m以上離れて見ますよね。
特に大型テレビならなおさら。
ところがパソコン用モニターだと、手が届くような距離に液晶の画面があるわけです。
この距離だと、24インチでもものすごくでかく感じるんです。

世間では大型液晶ブームらしいんですけれど、私的にはぜんぜん必要性を感じない。w

大型テレビほどブルーレイ

先日、BSでミッドナイトミュージアムという映画をやっていました。
実はこれ、ブルーレイビデオで持っているんですよね。
んで、BS=ハイビジョンだと思ってたんで、どれくらい違いがあるのかな~。なんて見てたんですけれど、どうもきれいじゃない?
よくよく調べてみたら、BSでもハイビジョンじゃない映画もあるらしい。
結局BSで放送されていたミッドナイトミュージアムは、DVD画質で放送されていたことが判明しました。

さっそく、ブルーレイビデオのミッドナイトミュージアムと、DVD画質のミッドナイトミュージアムとを比較してみました。
というか、比較する前から違いは明らかでした。
ブルーレイの方はすべてがくっきりでしたが、DVD画質の方は全体的にぼやけてる。
その違いは24インチのモニターでも明白でした。

先日、大型電気店に行ってきたのですが、ちょうど32インチの液晶モニターが二つ並べてあって、右の方はDVDが、左の方はブルーレイの同じ映画が流れていました。
32インチクラスになると、ブルーレイの優越差は明白。
というか、DVDって大型テレビで見るものじゃないな。w

ブルーレイ、今必要?

もし、24インチ以上のモニターがないのであれば、無理してブルーレイを購入する必要はないかもしれません。
ただ、25GBもの容量ですから、パソコンのデータのバックアップ用途や長時間の録画用としてブルーレイを選択しにいれるのはいいかもしれませんが、高画質を満喫したい!っていうのであれば、大型モニターを所有していないのであれば、無理に購入する必要はないでしょう。

格安24インチのモニター

私が24インチのパソコンモニターを購入したときは、5万円台でも安い!って感覚でした。
2007年頃ですから、それほど昔という話ではありません。
ところが、今では・・・

2万円台が主流
半額ぢゃん!

26インチも4万円台・・・。
買おうかな・・・。w

ハイビジョンに対応したSONY VAIO

ブルーレイディスクドライブを内蔵したハイビジョン対応のSONY VAIOが7万円台で購入出来るかもしれません。かなり激安です。

SONYのハイビジョン映像を編集出来るスペックを搭載したVAIO、しかもブルーレイドライブもとう際したノートパソコンが、7万円台で購入出来るかもしれません。

ノートパソコンでハイビジョン編集でも書きましたが、ドスパラのようなパソコンショップオリジナル製品だと、同じ性能のパソコンを大手パソコンメーカーより数割安く購入することが出来ます。

ところが最近では、大手パソコンメーカーもかなりお買い得な製品を発表しています。
たとえば、ハイビジョン映像を編集出来るレベルのノートパソコンとなると、ドスパラで購入しても最低9万円弱ほどするのですが、VAIO Type Niconだと8万1千円ほどで購入出来てしまいます。
性能もそれほど悪くありません。

VAIO Type Nicon

DVDスーパーマルチドライブ搭載機

  • CPU:Core2Duo P8600 (2.40 GHz)
  • メモリ:2GB
  • 内蔵ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ・・・DVD-R/CD-Rに書き込み可能なドライブのこと
  • モニタ:15.4インチワイド(1280×800)
  • 保証:3年間

と、私の自作パソコンに匹敵する性能です。CPUなんかは私のよりいいです。

ブルーレイドライブ搭載機

さて、もしハイビジョンビデオカメラで撮影した映像をパソコンで編集するなら、ブルーレイドライブを搭載している製品の方が、後々後悔しません。
今までブルーレイドライブ搭載機というと、20万円はしていたのですが、このVAIO Type Niconの製品は10万円強。安い!

ブルーレイ搭載機だと、Core2Duo
ブルーレイドライブ搭載機のVAIO Type Niconは、CPUがCore 2 Duo

DVDドライブ搭載機だと、91800円
ブルーレイの読み込みのみに対応した製品だと、91,800円。

ブルーレイ搭載機だと、101800円
ところがブルーレイに書き込みも出来る製品は、101,800円
1万円しか違わない!

i.LINKも搭載しているのでHDVハイビジョンビデオカメラの取り込みも可能
i.LINKも搭載しているので、MiniDVテープに記録するハイビジョンビデオカメラの映像も取り込むことが出来ます。
はっきり言ってかなりお買い得かも。
デスクトップパソコンを購入する場合と、それほど変わらないかもしれません。

7万円台

ブルーレイドライブ搭載のノートパソコンが10万円台って事だけでもかなりお買い得なんですけれど、場合によっては7万円台で購入出来るかもしれません。

光ファイバーのプロバイダーに加入すると・・・
期間限定なんですけれど、インターネットの接続プロバイダーの同時加入にソネットを選択すると、最大3万円がキャッシュバックされます。
Bフレッツがやってきたでも書きましたが、2007年の夏頃、ADSLから光ファイバーに変えました。
Bフレッツなんですけれど、プロバイダーにBIGLOBEを選んだんですけれど、当時一番キャッシュバック金額がでかかったのがBIGLOBEだったんですよね。

このキャッシュバックとは、加入+○ヶ月間継続して加入を条件に、いくらかお金が戻ってくるキャンペーンで、数万円単位のお金が戻ってくることが多いです。

このVAIOのキャンペーンは、So-net対象コースにご入会後、5ヶ月目にSo-netキャンペーン対象コースのご利用(回線開通)が条件なんですけれど(詳しくはこちら)、

ギガ得プランは魅力
Bフレッツの10倍の1ギガ(1000Mbps)で、1ヶ月5,460円っていうのは魅力なんですよね~。
BフレッツのBIGLOBEは、1ヶ月6878円なので、速度が速くて1400円ぐらい安いっていうこと自体魅力。
で、ブルーレイドライブ搭載のノートパソコンが実質7万円台で購入出来るとなると・・・。
ソネットのキャッシュバックキャンペーンについては、So-netキャッシュバックキャンペーンを参考に。

ネットブックとの比較

最近、今話題のネットブックを購入しました。
購入してわかったことなんですけれど、やっぱネットブックは性能がいまいち・・・。
それと、10インチ以下のモニターでも不満はないんですけれど、小型なのでキーボードが打ちにくい!
たまには気分を変えて喫茶店でブログでも書くか・・・。なんてとても思えない。w
それだったらちょっと高くても性能がいいノートパソコンを購入した方がよかったかなぁ。と。

ネットブックは1台目のパソコンにはなり得ませんが、このVAIO type Nなら充分1台目のパソコンとして通用すると思うんですけれど。

最強の性能を求めるなら

Sony Style(ソニースタイル)

スカパー!とハイビジョン録画

地デジの映画をDRモードで録画したんですけれど、スカパー!のハイビジョン放送なら、もっと高画質でCMなしの映画が録画し放題なんじゃないか

地デジの映画が高画質でも書きましたが、地デジの映画はDVDより高画質です。
しかも、5.1chのサラウンドです。
スパイダーマン2が放送されていたので、録画したんですけれど、平均映像ビットレートが11~13Mbpsでした。
DVD-Videoのスパイダーマンが、6~9Mbps程度でしょうから1.5~2倍ほどの高画質になるわけです。

映像ビットレートとは

映像ビットレートとは、1秒間あたりのデータ量で、単位はbps

  • b=ビット
  • p=パー(日本語で○○分の○の「分の」にあたる)
  • s=セコンド(1秒あたりの意)

つまり、1秒あたり何ビットのデータかになります。
ビットは、バイトに似た単位で、8ビットが1バイトになります。

地上デジタル放送は、15Mbps程度といわれていますし、BSデジタルなんかは、20~24Mbpsになります。
ちなみに、MiniDVテープに保存するハイビジョンビデオカメラが25Mbpsで、SDカードやHDDに保存するハイビジョンビデオカメラが12~15Mbpsぐらいです。

ブルーレイビデオ BD-Video

最近はレンタルDVD屋さんにも、ブルーレイソフトが置かれるようになってきましたね。
ちょうどレンタルビデオ屋にDVDソフトがちょこちょこ置かれるようになった頃を思いだします。
私も何枚かかりました。
また、ネットで借りることができるDMMだと、けっこうブルーレイビデオがそろってるので、両方から借りたりしています。

今まで見たブルーレイの映画は、バッドマン ダークナイトバイオハザードIIIナイトミュージアム、そしてデイ・アフター・トゥモロー等々。

24インチのパソコンモニターにつないでみてるんですけれど、さすが高画質。
なんというか、立体感がある感じ。

で、この画質になれてしまうと、DVD-Videoを見る気は起きなくなってしまうわけです。w
地デジを見てしまうと、アナログ放送を見る気にならなくなるのと同じ感覚。

地デジの映画

地デジの映画はBD-Videoほどではありませんが、DVD以上の高画質。
今までテレビなんてほとんど見なかったんですけれど、ブルーレイレコーダーを購入してから常に番組表で映画が放送されるかチェックする始末。
地デジの映画なら、高画質だし無料だし、購入に7万近くかかったものの、ブルーレイレコーダーを購入したのは大正解だったと。

今まで発売された映画のうち、200作品ほどレンタルDVDで見てきたので、最近は月3~5枚程度見るペースになってきました。

で、地デジの映画なんですけれど、週1~2回放送されるものの、見たい映画は月に1~3本程度。
しかもほんとに見たいかっていうと、一度見たことがあるような映画ばかり。

BS/CSデジタル

ふと思ったんですけれど、そういえばBS/CSデジタル放送は、地デジを上回る高画質で、しかもCMがない。
実はスパイダーマン2を録画したときも、その他の映画のときもそうだったんですけれど、CMが終わったあと微妙にCM前の10秒程度のシーンがかぶるときがあるんです。
それと、CMカットすると微妙に映像が止まるときがある(これは地デジの仕様らしいです)。

さらにいうと、私の購入したSONYのブルーレイレコーダー、BDZ-L55は最も高画質のモード、DRモードで録画するとおまかせチャプター(CMと本編の継ぎ目にチャプターをいれてくれる)が無効になるんですね。
なので、DRモードで録画してしまうとCMカットを自分でちまちまやらなくてはならない。

そんなときに、あ、そういえばBS/CSデジタル放送ってどうなの?って思いついたわけです。

とはいえ、実はBSもCSもどんなものかよくわからない。w
んで、ネットで調べてみました。
スカパー!e2スターチャンネルハイビジョンっていうのが、ハリウッド映画を24時間ハイビジョンで放送しているらしい。

スターチャンネルハイビジョンの最近の番組表
スターチャンネルハイビジョンの番組表です。
けっこう有名な映画や、割と最新の映画がハイビジョンで公開しているようです。

試聴方法

そもそもスカパーってどうやってみるんでしょう?
BS? CS? アンテナは?
そもそもBSとCS、どう違うの?

スカパー!e2

私の購入したSONYのブルーレイレコーダーBDZ-L55は、BS/CSデジタル放送のチューナーがついているので、あと用意するのはBS/CSデジタル放送アンテナだけ。
こういうタイプは、スカパー!e2と契約するらしい。

スカパー!HD

ブルーレイレコーダーをもってないって場合は、スカパー!HDと契約するらしい。
どう違うのかっていうと、スカパー!HDは、チューナーがレンタル(630円/月)で、アンテナ設置代が無料。
ブルーレイレコーダーを購入するお金はない。とか、1度見たらもう見ないから録画しない。なんて人は、こっちの方が初期投資は安上がりかもしれません。

あとは、公営競技・アダルトなんかもこちらは扱っているらしい。

DMMかレンタルDVD屋かスカパーか

最近不景気で、財布が厳しいのは私も同じ。
なるべく月々の負担を減らしたい。ただ、映画にだけはけちりたくない。でも、なるべく安く視聴したい。
DMMが、月々1,963円
スカパー!e2だと、基本料金410円+スターチャンネルハイビジョン基本料1,980円

DMMやレンタルDVDは、好きな作品が借りれますが、スカパーは放送されているものだけ(ただ、番組表を見たんですけれど、かなりメジャーな、それも最新の映画がばんばん放送されてる)。
スカパー(スターチャンネルハイビジョン)は、いくら見ても追加料金はなし。
DMMは、月当たり8作品まで。
レンタルDVDは、1作品借りるごとに料金が。
1枚480円とすると、10作品借りると4,800円も。

スカパーってお得じゃない??ってな結論になってきているわけです。

録画モードの注意

各メーカーから発売されているブルーレイレコーダーは、地デジやBS/CSデジタル放送を劣化なしにそのまま保存するDRモードが用意されています。
ブルーレイレコーダーの互換性でも書きましたが、このDRモードで録画するとどのメーカーのブルーレイレコーダーでも再生させることができます。
また、劣化なしに保存出来るため、5.1チャンネルのサラウンド映画は、そのまま5.1チャンネルのサラウンドのまま録画出来るし、字幕表示も再生中に選択出来ます。
また、二カ国語にも対応します。

ところが、AVC録画だと各メーカーによって音声がまちまちで、SONYの場合はステレオになってしまいます。
パナソニックの場合は、サラウンドをそのまま保存出来るんですけれど、この場合SONYのブルーレイレコーダーでは再生出来なくなってしまいます。

なので映画を録画するのであれば、DRモードで録画しておくのがベターかもしれません。

それとSONYのDRの次に高画質なモード、XRモードなんですけれど、これは15MbpsのビットレートでAVC録画します。
先ほど地デジは15Mbpsのビットレートと書きましたが、圧縮するのに15Mbps?

実は、このSONYのブルーレイレコーダーのXRモードはBS/CSデジタル放送のような20Mbps以上の高画質版組要のモードらしくて、BS/CSデジタル放送はBD-R1枚に2時間10分しか録画出来ませんが、3時間10分録画出来ます。

ステレオになってしまうけれど、90分映画2作品をBD-R1枚に納めたい場合は、XRモードがおすすめ。
逆に言えば、地デジ番組にXRモードは不要かもしれません。

映画以外も

どうせスカパー!e2に加入するなら、映画専門のチャンネルだけじゃなくてドキュメント番組も見たい!
って探していたらぴったりのがありました。

ドキュメント専門チャンネルのディスカバリーチャンネル
ディスカバリーチャンネル。
外国のドキュメント番組を24時間放送しているらしい。

ディスカバリーチャンネルの番組表
ディスカバリーチャンネルの4月5日の番組表。
うお~。見たい!!
単独で加入する場合、月々525円かかるみたいですね。

ムービープラスHD
ムービープラスHDっていうハイビジョンの映画専門チャンネルもありました。
月々630円なので、スターチャンネルハイビジョンよりずっと安いですね。
ところが・・・

ムービープラスHDの番組表
ムービープラスHDの番組表。
なんかきいたこともないような映画ばっかり・・・。
これだったら多少高くてもスターチャンネルハイビジョンの方がマシな気がします・・・。

無料お試し期間

すでにBS/CSアンテナがある人は、16日間無料でお試し出来るようです。
アンテナってどうするの?
アンテナについては別の後日レポート。

YouTubeで高画質のままアップロードするには

YouTubeに高画質のままアップロードするには、TMPGEncを使うのがおすすめです。ハイビジョン画質のままのアップロードも可能です。

YouTubeを高画質で表示させる方法を以前紹介しましたが、今回はYouTubeに高画質(ハイビジョン画質)のままアップロードする方法を紹介します。

すべての動画が高画質に表示させることができるのではなく、ある一定の条件がそろった動画しか高画質に表示させることはできません。
今回紹介する方法を使えば、ほぼ確実にYouTubeで高画質のまま公開出来ます。

使用するソフト

ハイビジョンビデオカメラで撮影した映像は、VideoStudio12Plusのようなビデオ編集ソフトで編集とエンコード(圧縮)が可能なんですけれど、VideoStudioでは細かいエンコード設定ができません。
そこでTMPGEnc4.0Xpressを使用します。
参照

TMPGEnc

TMPGEncは、映像を圧縮したり、映像の不要な部分を削除したりすることができるソフトで、VideoStudioのようなテロップをいれたり、シーンとシーンの間にフィルターをいれたり、ビデオカメラから取り込んだりすることはできませんが、映像の大きさ(横幅・縦幅や縦横比も)を変更出来るエンコードに特化したソフトで、YouTubeをはじめ動画共有サイトにアップロードする場合は、必須なソフトです。
おそらく動画関連のソフトでは、最も有名なソフトでしょう。
それ以外にも、DVD-Videoを圧縮したりもできます。

TMPGEncを使って高画質に圧縮

YouTubeで高画質のままにさせる条件

YouTubeで高画質のままアップロードするには、いくつかの条件をクリアしないといけません。
以下は、私の憶測ですが、この条件に当てはまっていればハイビジョン画質のままアップロードできるようです。

1280x720以上の解像度であること

DVD-Videoの解像度は、720x480なのでもっと高解像度であることが必要です。
最もハイビジョンビデオカメラで撮影した映像は、1440x1080か1920x1080のため(一部、1280x720の製品もありますが)、ハイビジョンビデオカメラで撮影したのもであれば、この条件はほとんどクリア出来るはずです。

適切な映像ビットレートであること

映像ビットレートが大きければ大きいほど高画質になります。
ただし、映像ビットレートが高いほど、ファイルのサイズが大きくなります。
MiniDVテープに記録するハイビジョンビデオカメラの映像は、映像ビットレートが25Mbpsになります。
また、HDDやSDカードに記録するハイビジョンビデオカメラの場合、モードにもよりますがだいたい12~15Mbpsになります。
ちなみにDVD-Videoは、最高で9.8Mbpsです。

パソコンに取り込んだままの映像をアップロードすれば、最も映像ビットレートが高い状態でアップロード出来るんですけれど、実際には10分ぐらいの映像でも2Gバイトという巨大なファイルになってしまいます。
あまりファイルサイズが大きくても、アップロードに大変時間がかかりますし、アップロードに失敗する確率も高くなります。

アップロードされた映像は、YouTube側で自動的にビットレートが変換されます。
なのであまり高ビットレートでアップロードしても意味がありません。
適切なのは、3000~6000Mbps程度でしょう。

VideoStudioでは、ビットレートを細かく指定するのは難しいのですが、TMPGEncを使えば簡単に変換することができます。

WMVかH.264でエンコード

YouTubeのヘルプには、MPEG4 (Divx、Xvid) 形式でアップロードすることが推奨となっていますが、こうした一世代前のコーデックは初心者には敷居が高くおすすめ出来ません。
WMVやH.264といった新世代のコーデックの方が画質もよく、他にインストールや設定も不要なのでおすすめです。
TMPGEnc4.0XPressをインストールすれば、H.264を使用出来るようになります。

ヘルプには、MPEG2でも可能と書かれていますが、MPEG2だと、高画質化されなかった事が多かったので、WMVかH.264でエンコードする方がよいと思います。
エンコードの仕方は後述します。

10分以内であること

高画質と関係ありませんが、YouTubeにアップロード出来る映像は、10分以内と決められています。

他にもいくつかあるのですが、重要なことは以上でしょう。
詳しくは、動画のアップロードを最適化するも参考にしてください。

TMPGEncで高画質動画を作成する

では、さっそくTMPGEnc4.0を使って高画質な動画を作成する方法を紹介します。

映像を取り込む

まずはハイビジョンビデオカメラから撮影した映像をコピーする必要があります。
コピーする方法は、HDVタイプのカメラとAVCHDのカメラで違うのですが、

HDVのハイビジョンビデオカメラの場合、専用のソフトを用いて取り込む
HDVタイプの場合は、VideoStudio12Plusのようなソフトが必要です。
※上の画像は、VideoStudio12Plusを使った取り込み方法です
AVCHD形式の場合は、SDカードをパソコンに差し込むか、USBケーブルを用いてパソコンとカメラをつないで取り込みます。
取り込み方法は、各ビデオカメラの説明書をご覧ください。

次に、TMPGEnc4.0を起動させます。

入力設定をクリック
起動したら、「入力設定」という部分をクリックします。

アップロードしたい映像ファイルをドラッグ&ドロップします
パソコンに取り込んだ映像をエクスプローラーで表示させ、TMPGEncの画面にドラッグ・アンド・ドロップします。

カット編集をクリックすると必要な部分を選択出来る
上のような画面になります。
不要な部分を削除する場合は、「カット編集」をクリックします。
このままアップロードする場合は、「OK」をクリックします。
YouTubeにアップロード出来る動画は、10分以内といけられているので、長い場合は「カット編集」します。

カット編集画面
「カット編集」をクリックすると上のような画面になります。
残したいシーンの開始部分を左下ので囲まれた部分のボタンで指定し、終了部分を右下ので指定します。

また、この二つのボタンはカットする部分を指定する場合も用いられます。
二つのボタンで不要な部分の開始と終了を指定したあと、真ん中のはさみのボタンをクリックすると、指定した部分が削除されます。

出力設定をクリック
編集ができたら「出力設定」をクリックします。

WindowsMediaファイルの映像形式を選択
コーデックを選択します。
「Windows Media ファイルの映像形式」か「MPGE-4ファイル出力」を選択します。
Windows Media ファイルの映像形式を選択すると、「WMV」というコーデックが使用され、MPGE-4ファイル出力を選択すると「H.264」というコーデックが使用されます。

どちらでもかまいませんが、WMVの方がはやく作成出来るようです。
ここでは「Windows Media ファイルの映像形式」を選択して話を進めます。

WMVの設定
コーデックの設定画面になります。
上は「WMV(Windows Media ファイルの映像形式)」を選択した場合です。

ここで重要なのは「サイズ」と「ビットレート」です。
サイズは、1280ピクセル以上になっていることを確認してください。
ハイビジョンビデオカメラから取り込んだ映像は、1440x1080か1920x1080になっているはずです。
もし、この値が720x480のようなスタンダード画質の数値になっていたら、1440x1080か1920x1080に変更してください。

ビットレートは、画質の良さを決定する数値です。
デフォルトで1000になっています。
この値を大きくすると、高画質になるのですがファイルサイズも大きくなります。
なるべく100MB以内のファイルサイズになるように設定してください。
だいたい3000~6000程度で充分です。

右下に作成されるファイルサイズの目安が表示されます。
これを参考にビットレートを選んでもいいでしょう。

エンコードをクリック
「エンコード」をクリックし、作成されるファイルの場所を指定し、左下のボタンをクリックするとエンコードがはじまります。

Core2DuoのCPUを使った最新のパソコンであれば、10分程度の動画であれば5~15分で変換が終了します。

進行状況が表示される
エンコード中は、上の画像のように進行状況と、終了する残り時間が表示されます。

YouTubeにアップロードする

作成されたファイルをYouTubeにアップロードすれば、自動的に高画質用の映像が作成されます。

↑こちらはノーマルのスタンダード画質です。

↑こちらが高画質表示させたものです。

右下の「HD」ボタンをクリックすると、高画質バージョンと切り替えることができます。

ブルーレイレコーダーで録画した番組はPCで見れるか

ブルーレイレコーダーで録画した地デジ番組は、パソコンで見ることができるのでしょうか?実際に試してみました。

地デジチューナー付きブルーレイレコーダーSONY BDZ-L55を購入しましたが、購入するまでは録画した番組をBD-Rに保存したときに、メーカーによっては互換性に問題があり、録画モードしだいで違うメーカーのブルーレイレコーダーでは再生出来ないと言う心配がありました。
[ 参照 ] ブルーレイレコーダーの互換性
MPEG-4 AVC/H.264で録画した場合(XRモードやSRモードのように長時間録画モード)、パナソニック三菱音声を二重音声・サラウンドで録画できるのに対し、SONYシャープステレオ固定のため、パナソニック・三菱で音声を二重音声・サラウンドで記録すると、SONY・シャープ製のレコーダーで再生できないこともあるらしいと。

じゃぁ、パソコンでは再生出来るのかな、なんて心配していたんですけれど、ばっちり再生することができます!

ただし、いくつか条件があります。

パソコンでBD-AVを再生するには

ブルーレイレコーダーで記録したBD-Rは、BD-AVと呼ばれるDVD-VRに相当する規格で保存されます。
このBD-AVをパソコンで再生させるには、

ブルーレイディスクドライブ

当たり前ですがブルーレイディスクドライブが必要です。
この場合内蔵式でも、USB外付けでもどちらでもかまいません。

再生ソフト

PowerDVDのようなブルーレイを再生させるアプリケーション(ソフト)が必要です。
バージョンによっては再生出来ないこともあるので、最新式のものを用意すると良いと思います。
まぁ、たいていはブルーレイディスクドライブを購入すればおまけで付いてくるとは思いますが。

最新のCPU

必須ってわけではありませんが、最新のCPU、最低でもCore2Duo程度のCPUでないと、再生出来たとしても音声だけしか流れてこなかったり、カクカクした映像になってしまいます。

HDCP

市販のBD-VideoをHDMIを使ってモニターに繋げると、著作権管理機能が働き再生出来ません。
この場合、HDCPに対応したビデオカードモニターが必要です。
ただ、ブルーレイレコーダーで記録したテレビ番組は、HDCPに関係なく再生出来るようです。

CPUが1世代前の製品でも、ビデオカードに動画再生支援機能がついていれば、スムーズにハイビジョン映像を再生することができます。
逆に言えば、CPUが最新でもビデオカードに動画再生支援機能がついていないと、滑らかな映像にならなかったりします。

と、いうわけでブルーレイレコーダーで録画したテレビ番組は、ちゃんとパソコンでも再生出来るのでご安心を。

BD-AVの中身

では、ブルーレイレコーダーで記録したBD-Rの中身はどうなっているのでしょうか。
エクスプローラーで見てみると・・・

ボリューム名

SONY_BD_RECORDER_VOLUME
まず、SONYのBDZ-L55で記録した地デジをダビングしたBD-Rには、上のように「SONY_BD_RECORDER_VOLUME」というボリューム名がついていました。

ファイル構成

中身
フォルダ構成は上のような感じ。
BD-Videoと似てますね。

STREAMの中身
STREAMフォルダの中に肝心の動画ファイルが納められています。
上の画像は、STREAMフォルダの中身です。

ちなみに、BD-Rの中に納められているファイル等は、DVDと同じでパソコンにコピーすることはできません。

保存したハイビジョンをBD-Rへダビング

ブルーレイレコーダーに保存したハイビジョンビデオカメラの映像をBD-Rへダビングしてみました。

ハイビジョンビデオカメラとブルーレイレコーダーを接続し、ブルーレイレコーダーのHDDに映像を保存しました。
今度は、その保存した映像をBD-Rへダビングしてみました。

今まではパソコンに取り込んで、ビデオ編集ソフトを使って編集し、BD-Rへ保存していましたが、単純にBD-Rへ保存したいだけなら、ブルーレイレコーダーを使う方がはるかに簡単です。
しかもBD-Rへ焼く時間もパソコンを使うより圧倒的にはやい!

ブルーレイレコーダーに保存した映像をBD-Rへダビング

「ビデオ」の「ディスクダビング」を選択
リモコンの「ホーム」ボタンを押し、メニューを呼び出し、「ビデオ」の中の「ディスクダビング」を選択します。

HDD→BD/DVDダビングを選択
「HDD→BD/DVDダビング」を選択します。

ダビングしたい映像を選択していきます
ブルーレイレコーダーのHDDに保存してある映像の一覧がサムネイル付きで表示されるので、BD-Rへダビングしたい映像を選択していきます。
ここには、ハイビジョンビデオカメラをつないで保存した映像以外にも、保存した地デジ番組の映像も一覧表示されます。

映像を選択していくと、右上の数値が加算されていきます。
BD-R1枚に約24GB保存出来るようです。
選択した映像の合計サイズ

24GBを超えると、圧縮されてしまう・・・
24GB以上を選択しようとすると、24GBになるように圧縮します。
ただ、圧縮してしまうとせっかくの高画質が劣化してしまいます。
ブルーレイレコーダー経由では、カメラで撮影した映像を劣化なしにBD-Rへダビングできるので、なるべくなら24GBにおさまるように映像を選択してください。

ダビングがはじまります
映像をすべて選択したら、「実行」を選択します。
BD-Rへのダビングがはじまります。

100%になったら完成です
100%になれば、ダビングは完了です。

保存された映像です
うまくBD-Rに保存出来ました。
これでBD-Rへのダビングが完了です。

ブルーレイレコーダーの書き込み速度

今回ダビングした映像の合計は、約113分
ダビングに要した時間は、約21分
約5.3倍速でダビング出来たことになります。

パソコンで同じようにBD-Rへ保存するとなると、実際の映像の3~5倍ほどかかるので、今回同じような映像をパソコンでBD-Rに保存すると、300分から500分ほどかかるので、もし頻繁にハイビジョンビデオカメラを撮影し、どんどんBD-Rに保存していきたいのであれば、ブルーレイレコーダーを使った方がいいかもしれません。

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激安スピーカーなのに音がすばらしい

安いスピーカーなのに、ものすごく重低音が響く製品を見つけました。値段の割に評価がいいので購入してみました。

SONYのブルーレイレコーダー BDZ-L55を購入したんですけれど、私の部屋にはテレビがないので、パソコンの24インチの液晶モニターDIV端子経由で取り付けています。
ただ・・・
スピーカー・アンプももっていなくて・・・
音を出すにはパソコンにコンポジット端子(昔ながらの赤と白色のやつです)でつなぎ、TVソフトを立ち上げなければなりませんでした。
また、パソコンにつないでいるスピーカーは、近所の大型電気店で買った2000円ぐらいのスピーカー。
一応、ウーハー付きですが音の迫力など全くない代物。

最近のDVD・ブルーレイレコーダーは、イヤーフォンジャックを挿す穴がないみたいなので、どうしてもパソコンを立ち上げ、ソフトを立ち上げ・・・なんてめんどくさい手順を踏まなければなりませんでした。
かといってわざわざアンプを買うのもなぁ・・・なんて思ってたんですが。

地デジの映画の画質の良さに

地デジの映画が高画質で書きましたが、地デジで放送される映画はDVD-Videoより高画質です。
スパイダーマン2を録画したんですけれど、これだけ高画質なら音もいい状態で聞きたい。

以前、5.1サラウンド環境をそろえた友人が、ブルーレイの高画質も驚いたけれど、5.1チャンネルにしたときの衝撃の方が大きかった。
なんていってたのを思いだして、ちょっとこだわってみるかなぁ。と。

その友達曰く、5.1チャンネルの環境では、特に雨の音がすごいリアルらしい。
初めてきいたとき、ほんとに雨が降っているのかと思った。そうです。

部屋が狭いし、そこまでの予算もないため、とりあえず安いスピーカーを用意しようと。

1万円以下のスピーカー

予算は1万円以下で、なんか評価が高いスピーカーないかな・・・なんて探していたらありました。
ロジクール Z-4R
評価が非常に高いので、購入してみたんですけれど、ほんと噂どおりでした。

まず、繋げたときにNHKの番組でコブクロが唄ってた時間だったんですけれど、ボリュームが大きいまま繋げてしまって、あまりの重低音だったため、即コードを抜いたほど。
今まで音さえ聞こえればいいや。なんて思っていましたが、ここまで違うとは・・・
なんか、感覚的に映画館で耳にする音。

でも、この音を聞いてしまうと、5.1チャンネルが欲しくなってしまいました・・・。


HTX-22HDあたりが安いんですけれど、それでも万単位ですね・・・。

ロジクール Z-4Rについて

さて、今回購入したロジクール Z-4Rを写真で紹介していきたいと思います。

ロジクール 2.1chスピーカー ブラック Z-4R
こちらがそのスピーカー。
7500円程度と、安いです。

500mlのペットボトルと比べる
予想していたより大きかったです。それに重い。
ペットボトルと比較した大きさです。

サテライトスピーカーの端子
サテライトスピーカーとウーハーとは写真のようなコンポジット端子で接続します。

ウーハーの裏側
ウーハーの裏側です。
上がサテライトスピーカーをつなぐコンポジット端子。ライン出力端子と呼ばれるものです。
その下がパソコンやブルーレイレコーダーからつなぐための端子。
ブルーレイレコーダーとつなぐためには、ELECOM オーディオケーブル_ステレオミニ-ピンX2のようなライン出力端子をステレオミニピンに変換する器具やコードが必要です。

その下が、コントローラーにつなぐための端子です。

コントローラー
コントローラーはこんな感じ。
上の大きな円柱のつまみはボリューム。
左下の小さなつまみは重低音用のボリューム。
右下が電源。
電源をつけると、ブルーのLEDがつきます。
で、側面はイヤーフォンをつなぐための出力用の端子と、入力用の端子があります。
ウーハーの裏側とこのコントロールにある入力端子の2つがあるので、ブルーレイレコーダーとパソコンの2つをつないでいます。
パソコン用はすでにあったのですが、この音を聞いてしまったらもう元の安いスピーカーには戻れない。

各ケーブルを繋げたところ
もろもろをつないだとこ。

コントローラーにも入力端子がついている
コントローラーの入出力用の端子。
左側には、ヘッドフォンを繋げることができます。

注意点

何度も書きますが、重低音がすごいです。このスピーカー。
なのでアパートや隣にだれかすんでいる部屋なんかで使うと、えらい迷惑になるかもしれません。
それと、このスピーカーで音楽を聴くことになれてからヘッドフォンで音楽を聴くとがっかりします。w
今まで音楽をじっくり聴きたいときは、スピーカー経由でなくヘッドフォン経由で聴いてたんですけれど、このスピーカーの音に慣れてからヘッドフォンで音楽を聴いたら、低音が物足りなく感じる!
これは意外な(?)誤算でした。

YouTubeがっ!

さて、ひとつ気がついたことがあります。
下のYouTubeの映像。
今までのスピーカーでは、シャカシャカとした風の音しか聞こえなかったんですけれど、このスピーカーに変えたら風のうなり音の重低音がすごい。
こんなに違うとは・・・

vectorでTMPGEncを購入する

TMPGEncをすぐにでも使いたい場合は、ベクターが安くて便利です。ダウンロードすれば、すぐにでもインストール出来ます。

TMPGEnc4.0 XPressを購入しました。
TMPGEnc3.0を使っている人や、YouTubeやニコニコ動画へなるべく高画質でアップロードしたい場合は、買いでしょう。
前バージョンの3.0との違いは、上のリンク先を確認してもらうとして、今回はなるべく早く、安く購入出来る方法(実際に私が購入した方法)を紹介します。

ダウンロード版

TMPGEncに限らず、ソフトはダウンロード版と店頭で売られているようなパッケージ版に別れることが多くなってきましたが、ダウンロード版の方がその場でダウンロード出来るし、安く購入出来るので便利。
たとえば、パッケージ版は1マン1000円程度ですが、ダウンロード版 TMPGEnc 4.0 XPressは、9,300円。
2,000円近く違います。

しかも、クレジットカードでお金を支払った場合は、その場でダウンロードして使えるようになります
私のように1分1秒でもはやく欲しい!なんて人にはうってつけ。

ただし、弱点がないわけでもありません。
まずマニュアルがついてこない
とはいってもヘルプがあるし、エンコーダーソフトというとなんか難しそうなイメージがありますが、実際には説明書なんて全く読まなくてもいじっているうちにできちゃったりします。
実際、私の場合も3.0のときに初めてTMPGEncに触れたんですけれど、今の今まで説明書なんぞ読んだことがない。w

購入するまで

ダウンロード版を購入するには、ベクターというサイトに行きます。
ベクターには、TMPGEncだけでなく、VideoStudio12Plusなど、色々なソフトがあるので除いてみるとおもしろいと思います。

FLV4出力プラグインパック

TMPGEnc4.0XPressには、FLV4出力プラグインパックがプラスされた製品もあるんですけれど、これはYouTubeになるべく高画質にアップロードしたい場合に役に立つパッケージです。
ところが、YouTube de 高画質でも書きましたが、現在のYouTubeはデフォルトで高画質・ハイビジョンに対応しているため、TMPGEncで作成したハイビジョン画質の動画をアップロードすれば、そのまま高画質で表示されます。
そのため、FLV4出力プラグインパックは不要だと思います。
FLV4出力プラグインパックを追加すると5,000円ぐらい加算されるし、ここはノーマルタイプのTMPGEncでよいでしょう。
ダウンロード・お支払いをクリック
「ダウンロード・お支払い」をクリックします。

TMPGEnc4.0 XPressをクリック
通常版のTMPGEnc4.0XPressをクリックします。

購入へ

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レジへ進むをクリック。

メールアドレスと氏名を入力
メールアドレスと氏名を入力します。
このとき注意することとして、メールアドレスはGmailやYahoo!メールのようなフリーメールは使えないようです。
プロバイダーから与えられたメール等を入力してください。
また、メールアドレスを間違えるとお金を支払ってもダウンロード出来ません
必ず正しいメールアドレスを入力してください。

クレジットカードで支払ってもいいし
支払いはクレジットカードか、

コンビニや、ネット銀行でも支払えます
ジャパンネット銀行のようなネット銀行から振り込んだり、コンビニで支払うこともできます。
クレジットカードであれば、すぐに決済が行われるので、即ダウンロード出来るのでおすすめ。
コンビニ払いは、バーコードが表示されるのでそれを印刷して、コンビニで支払いを済ませます。

私はもちろんクレジットカード払い。

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TMPGEnc 4.0 XPressを購入する

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