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ハイビジョンデジタルカメラの購入から、サイトやブログで公開するまで

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PowerDVDでDIGAと接続するには

PowerDVDというソフトを使うと、DIGAにアクセスしてテレビを見たり、録画した番組を見ることが出来ます。DLANを利用した、ネットワーク上のプレーヤーの動画を再生することが出来ます。

最新のブルーレイレコーダーは、DTCP-IPという同じネットワーク上にあるパソコンやテレビでテレビを見たり、録画した番組を再生させることが出来ます。
パソコンでブルーレイレコーダーで録画した番組を再生させるには、DTCP-IPに対応したソフトウエアが必要ですが、DVD再生プレーヤーで有名なPowerDVDを使用すれば、ネットワーク上のDIGAなどのプレーヤーと接続できます。

準備

以前は、AV端子などで繋がないとブルーレイレコーダーなどのプレーヤーに保存されている番組を見ることは出来ませんでしたが、最近ではDTCP-IPという規格により、自宅の別室にあるブルーレイレコーダーとTV、そしてパソコンやスマホをLANで接続して、ストリーミングでテレビを見たり、録画した番組を見ることが出来ます。
今回は、パナソニックのブルーレイレコーダーのDIGAを例に、パソコンと接続して、パソコンでテレビを見る方法を紹介します。
なお、あらかじめDIGAをネットワークに接続し、パソコンで見られるように設定しておく必要があります。設定はすごく簡単。1分ぐらいで終了します。
設定方法は、DIGAで録画した番組パソコンで見るにはを参考にしてください。

PowerDVD

ブルーレイレコーダーとパソコンをネットワークで接続し、パソコンでテレビや録画した番組を見るには、DTCP-IPに対応したソフトウェアが必要です。
残念ながら、無料で使えるWindows Media Playerでは番組などがリスト表示されるものの、再生させようとすると強制終了してしまって、再生できませんでした。
なので、DVD再生プレーヤーソフトとして有名なPowerDVDを使った再生方法を紹介します。

PowerDVD Ultra

PowerDVDには、いろいろなエディションが発売されていますが、最も高価な「PowerDVD Ultra」でないとDTCP-IPによる再生ができません。
参照:サイバーリンク PowerDVD 15 Ultra 通常版
8,000円以上する高いソフトですが、すでに安いエディションや古いバージョンを使っている人であれば、7,000円台でアップグレードできる、PowerDVD 15 Ultra 乗換え・アップグレード版も発売されています。
私はずっとPowerDVDを使い続けてきたのですが、このエディションの違いがよくわからず、3D再生などもしたかったので常に一番高いエディションを購入し続けてきましたが、このDTCP-IPに対応しているかどうか、が大きな違いになります。

5000円以下でDTCP-IPに対応した、DiXiM Digital TV Plusというソフトも有りますが、ブルーレイやDVDをパソコンで再生させる場合は、PowerDVDのほうがおすすめです。

使い方

PowerDVDのホームメディア DLANをクリックPowerDVDを起動したら、左側のサイドバーにある「ホーム メディア(DLAN)」をクリックします。

DMR-BRZ2000をクリックDIGA側でネットワークに接続する設定をしていれば、ここに「DMR-BRZ0000」のような表示があるので、ここをクリックします。

録画番組とチューナすると「HDD」「SeeQVaultシーキューボルト-HDD」「チューナ」「録画用USB-HDD」の4つが表示されます。

チューナ

地上デジタルや衛星放送「チューナ」は現在放送されている受信可能な衛星放送や地デジをパソコンでリアルタイムに見ることが出来ます。
クリックすると、「BSデジタル」「CSデジタル」「地上デジタル」の3つのフォルダが表示されました。

地デジのチャンネル「地上デジタル」をダブルクリックすると、地上波のチャンネルの一覧が表示されました。
鍵のマークがついていますが、これは著作権関連の保護が働いている映像、という意味っぽい。

保護された動画ファイルですDTCP-IPダブルクリックして再生させようとすると、このような警告が表示されました。
警告は最初だけで、別のチャンネルに切り替えた時は表示されませんでした。
ここで「OK」をクリックします。

ユーザーアカウント制御をはい続いてWindowsの警告が表示されました。ここで「はい」をクリックします。

再生中すると、現在放送されているテレビ番組が再生されました。
残念ながらチャンネルを切り替えるようなボタンが用意されていないので、左下の戻るボタンをクリックして先ほどのチャンネル一覧に戻らないとダメなようです。
また、番組表なども用意されていないので、あくまでDIGAなどのブルーレイレコーダーで受信できる放送をパソコンで見られるだけという感じのようです。

音声出力がない最近のブルーレイレコーダーは、音声出力端子がないので、HDMIで接続したテレビのスピーカー出音を再生させるしかありません。私の持っているテレビはパソコンと切り替えて使っているので、モニター自体はパソコン用。なので、スピーカーがすごい貧弱なんです。
なのでパソコンでテレビを見ると、パソコンに接続しているスピーカーで見ることができるので、非常に音が良いです。

BSのチャンネルBSデジタルを開いたところです。
このようにPowerDVDではBSやCSも見ることが出来ます。が、当然契約しているチャンネルでないと見ることが出来ません。

SeeQVaultシーキューボルト-HDDとは

SeeQVaultシーキューボルト-HDD」とは、SeeQVaultに対応した機器とHDDであれば、別の機器、例えばHDDだけ友達の家に持って行って繋げて見ることが出来る規格のようです。ただし、まだ規格がきちんと安定していないようで、パナソニックにつなげたSeeQVault対応HDDに録画した番組をSONYのブルーレイレコーダーにつなげても見られないことがあるっぽい。
あまり私的にはメリットがない機能ですが(BD-Rに録画したほうが手軽だし確実なような気がする)、外付けHDDを購入する場合は、SeeQVault対応のほうが融通がきくかもしれません。

HDD

録画番組録画した番組などはHDDというフォルダに保存されています。ダブルクリックして開くと、このように録画した番組一覧が表示されました。
同じ番組名で複数動画がある場合は、フォルダで表示されていて、その中に番組が保存されています。
毎週録画する番組は、このようにしてまとめられているんですね。

ためしてガッテン毎週録画しているがめしてガッテンを開くと、このように各週の動画が表示されました。

録画用USB-HDD

もう一つ、「録画用USB-HDD」という項目がありましたが、最近のブルーレイレコーダーは外付けHDDにも対応しているので、外付けHDDに保存された番組だと思われます。

まとめ

PowerDVDでディーガに録画した番組を再生させてみましたが、非常に安定していて、音ズレなどもなくちゃんと再生させることが出来ました。
ただ、早回しや10秒、30秒早送り・巻き戻しなども使えず、チャンネル切り替えボタンもないのが使いづらいと感じました。
この点は、DTCP-IPの規格上、無理なのかもしれません。
とはいえ、私のようにパソコンとテレビを1つのモニターで切り替えている人には、このようなソフトを使ってパソコン上でテレビを再生させると、何かをしながらテレビを見られるのですごくいいかもしれない。

関連ページ

2015/11/08 07:35 【 PowerDVDでDIGAと接続するには 】 | コメント |

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パソコンでテレビを見るDiXiM Digital TV plusの使い方

ネットワーク内にあるブルーレイレコーダーを使ってパソコンでテレビを見るためのソフト、DiXiM Digital TV plusのインストールと使い方を紹介します。

最近のテレビやブルーレイレコーダーは、DTCP-IPという規格に対応していて、同じ家の別のテレビやパソコンでテレビを見たり、録画した番組を見ることが出来ます。
今回はパソコンでDTCP-IPに対応したプレーヤーの「DiXiM Dightal TV Plus」のインストールと使い方を紹介します。

パソコンでテレビを見るには

スピーカーへの出力がない

音声出力がない最新のDIGAを購入してわかったのですが、凄くコンパクトだという点。ところが、スピーカーにつなげようとしたところ、スピーカー用に出力する端子がない!
AV出力端子やヘッドフォン端子もなく、TVモニターに繋ぐHDMIしかありません。(しかも1個)
私の場合は、パソコンのモニターを切り替えてテレビを見ているのですが、一応モニターにスピーカーが付いているものの、すごく貧弱なスピーカーで、シャカシャカした音なんです。参照:3Dモニターの三菱 RDT233WX-3Dを購入した!
そこで、パソコンでテレビや録画した番組が見られれば、パソコンにつないでいるスピーカーで音が出せる。と睨んだわけです。

DTCP-IP

DTCP-IPに対応したテレビやレコーダーをネットワーク(LAN)で接続すれば、他の部屋にあるテレビやパソコンからテレビなどを視聴できるのですが、パソコンで見る場合は、DTCP-IPに対応したソフトが必要です。
このソフトは残念ながら、有料ソフトしかないようで、その1つの「DiXiM Dightal TV Plus」体験版をインストールしてみました。

準備

DIGAなどのブルーレイレコーダー経由で番組を見たり、録画したものを見る場合、あらかじめブルーレイレコーダー側でネットワークの設定が必要になってきます。詳しいやり方は、DIGAで録画した番組パソコンで見るにはを参考に設定しておいてください。

DiXiM Dightal TV Plus

体験版のインストール

ブルーレイレコーダーなどで録画した番組をパソコンで見るには、対応したソフトが必要なのですが、環境にかなり依存されるため、必ず体験版で動作するか確認してから購入してください。なお、Amazonやパッケージ版で購入するより、今回紹介するページで購入したほうがずっと安いです。
購入方法も後で紹介します。

体験版ダウンロードはこちらまずはIOデータのDiXiM Digital TV Plusのページへ行き、したへスクロールしていくと、「体験版ダウンロードはこちら」というボタンがあるので、ここをクリックします。

セットアップをクリックダウンロードしたファイルをダブルクリックして開きます。

ユーザーアカウント制御警告が出るので、「はい」をクリックします。

プライマリディスプレイのみ表示注意点として、DiXiM Digital TV Plusは、2台以上モニターがある場合、「プライマリディスプレイ(スタートボタンがある方)」でしか使用できないということ。
同じくDTCP-IPに対応した「PowerDVD」は、プライマリディスプレイ以外でも再生できるので、この点がちょっとデメリット。
「OK」をクリックします。

インストールウィザードの開始インストール用ウィサードが開始されます。
「次へ」をクリック。

使用許諾契約に同意「使用許諾契約書」が表示されるので、「はい」をクリックします。

セットアップの完了インストールが完了しました。「完了」をクリックします。

DiXiM Digital TV Plusを起動する

DiXiM Digital TV plus体験版を起動スタートボタンの中にDiXiM Digital TV Plusのアイコンが作成されているので、クリックする時どうします。

DiXiM Dightal TV PlusDiXiM Digitalが起動して、DIGAのチューナーを利用したテレビ番組や、録画した番組を見ることが出来ました。

DiXiM Digital TV Plusを購入する

実際に使ってみてすごく良かったので(反応は遅いですが・・・)、体験版だけでなく実際に購入しちゃいました。
いろいろ探したのですが、Amazonやベクターなど(5000円台)で購入するより、本家サイトから購入するのが一番安い(セール中3,680円)ようです。

ioPLAZA会員登録まずは会員登録する必要があるようです。
新規登録のページヘ進み、一番下の「次に進む(規約に同意)」をクリックします。

住所氏名生年月日などを登録氏名、住所を入力し、「お客様ID」と「パスワード」を決めます。
入力が完了したら、「確認」をクリック。

会員登録完了会員登録が完了しました。

ダウンロード販売のご利用上の注意DiXiM Digitalのページヘ戻り、「カートに入れる」をクリックします。
注意事項が表示されるので、「次へ」をクリックします。

DiXiM Digital TV Plusは3680円価格などが表示されるので、「次に進む(規約に同意)」をクリックします。

ご注文を確定注意事項のようなものが表示されるので、目を通し、「ご注文を確定」をクリックします。

お支払い方法へ注文が確定しました。続いてお支払い方法へ進みます。

クレジットカードや銀行振込が可能料金の支払いは、「クレジットカード」「ペイジー」「ジャパンネット銀行」などが使えるようです。
私はクレジットカードを選択しました。

クレジットカードを選択クレジットカード情報を入力しました。
「次へ」をクリック。

購入が完了購入が完了しました。

ダウンロードするには

マイページをクリックページの上の方にある「マイページ」をクリックします。

購入履歴をクリック購入履歴」をクリックします。

ダウンロードをクリック購入履歴が表示されるので、「ダウンロード販売」にある「ダウンロード」をクリックします。

ダウンロード その1をクリックシリアル番号が表示されました。ダウンロード期限も表示されています。
一番右の「その1」という部分をクリックすると、ダウンロードができます。

正規版をインストール

setupプログラムをダブルクリックダウンロードしたファイルをクリックして、起動します。

警告が出る警告が出るので、「はい」をクリック。

体験版をアンインストール体験版をインストールしている場合、アンインストールしないといけないようです。
OKをクリックして、コントロールパネルからアンインストールしてください。

プライマリディスプレイのみ使えるプライマリディスプレイ上でないと表示されないという注意書きが表示されます。

シリアル番号を入力インストールの途中で、シリアル番号を入力する部分があるので、ここで先ほど購入履歴の時に記載されていた、シリアル番号を入力してください。

完了をクリックインストールが完了しました。「完了」をクリックします。

ファイアウォールのアクセスを許可するをクリックDiXiM Digital TV Plusを起動すると、はじめだけこのようなセキュリティの重要な警告が表示されます。
これが表示された場合、「アクセスを許可する」をクリックしてください。

録画していた番組の一覧正規版でもきちんとDIGAで録画した番組を見ることが出来ました。

まとめ

今までは、2台あるモニターのうち、テレビを見るときは1台をテレビ用に切り替えなければならなかったのですが、このソフトを使えば2台ともパソコン用にしたままでテレビを見ることが出来るようになり、私のようにパソコンでいろいろソフトやブラウザを立ち上げているような人にはすごく便利になりました。

ただ、後でわかったのですが、すでに購入済みのPowerDVDでも似たような事ができるとわかったので、わざわざ購入する必要はなかった・・・、と思いました。
ただし、PowerDVDでDLAN関連機能(ネット経由でDIGAなどの映像を見る機能)を使うには、最も高い、PowerDVD ULTRA(9000円台)が必要なので、安く購入したいのであれば、DiMiX Digitalのほうがおすすめです。
PowerDVDのエディションによる機能の違いは、こちらのページに載っています。

関連ページ

DIGAで録画した番組パソコンで見るには

パナソニックのDIGAで録画したテレビ番組をパソコンやスマホなどで見るためのネットワーク設定の方法を紹介します。

パソコンでTVを見られる最近のブルーレイレコーダーは、Wi-FiやLANに対応しているので、録画した番組などをパソコンや他の部屋のテレビや、スマートフォンなどでも見ることが出来ます。
今回は、パナソニックのDIGAをLANに接続し、パソコンやスマホから見れるようにする設定方法です。

DIGA ネットワーク設定

パソコンや他の部屋のテレビやスマートフォンからDIGAで録画した番組を見るには、DIGAをネットワークに接続する必要があります。
最新のDIGAは、Wi-Fiにも対応しているので、LANケーブルを使わない接続もできるようになりました。
DIGAでWi-Fiを使う設定は別のページで紹介します。
まずは、DIGAにLANケーブルを繋げるか、Wi-Fiに接続してください。

スタートボタンを押す続いてDIGAの電源を入れたら、リモコンで「スタート」ボタンを押します。

ホーム画面が表示されるするとこのような画面になるので、リモコンの十字キーの「左」を押します。

ネットワーク設定を選択左隣の画面に切り替わるので、左上にある「ネットワーク設定」を選択して、「決定ボタン」を押します。

リモコンの決定ボタン決定ボタンはリモコンの十字キーの中心にある「決定」と書かれたボタンです。

かんたんネットワーク設定を選択「かんたんネットワーク設定」と「ネットワーク通信設定」の2つがありますが、「かんたんネットワーク設定」を選択し、リモコンの「決定」ボタン押します。

決定ボタンを押す簡単な説明が表示されるので、「決定」ボタンを何度か押して進めます。

外からどこでもスマホで視聴この画面になったら、再び「決定」ボタンを押します。

有線ネットワークの接続設定が完了自動的にネットに接続し、設定が行われるのでしばらくこのまま待ちます。
ちゃんとLANに接続していれば、しばらく待つとこのような画面になるので、これで完了です。
なお、パソコンや他の部屋のテレビ、スマホからDIGAの録画番組を見るには、「クィックスタート」が「入」になります。
電源を切った状態でも、LANから信号があると起動する設定で、若干待機電力が上がります。
もし、パソコンや他の部屋のテレビから見ることがなければ、オフにしておくと電気代が若干節約できます。

どこでもスマホで視聴を使うか決定ボタンを押すと、そのままスマホのアプリからDIGA経由でテレビを見たり、録画した番組を見る設定が始まります。
将来、この機能を使うのであれば、ここで「使う」を選択しておきます。
(後で変更できます)

今はインストールしないアプリをすでにインストールしてあるなら、「インストール完了」を。
まだアプリを使うつもりがなければ、「今はインストールしない」を選択しておきます。
iPhoneやスマホのアプリからDIGAを操作するアプリの使い方は、また別のページで紹介したいと思います。

ネットワーク通信設定なお、「かんたんネットワーク設定」の画面にあったもう一つの「ネットワーク通信設定」を選択すると、もっと細かい設定をいじることが出来ます。

注意点

Windows Media Player ネットワーク共有サービスのCPUパソコンでDIGAなどのブルーレイレコーダーにアクセスすると、「Windows Media Player ネットワーク共有サービス」がCPU使用率10~20%になっていつまでも下がらない場合があります。
この場合は、「タスクマネージャー」から強制終了してください。

関連ページ

GoPro HERO エディションの違いは?

GoPro Heroにはたくさんのバージョン(エディション)が存在します。それぞれの特徴と違いを比較してみました。私が購入したものは、GoPro hero 3+シルバーエディションです。4Kを撮影した

GoPro本体と付属品先日、念願のGoProをアマゾンで購入しました。

超小型なのに、超高画質なGoProを購入しました。大きさの割に価格が非常に高いので、どうしようかな・・・と、悩んでいたのですが、圧倒的な高画質と、広角レンズの画角の広さに大満足。購入してよかったな、と思える製品の一つでした。
今回購入にあたって、別の小型ビデオカメラも吟味ぎんみしたのですが、どれも画質がいまいちで、評判もあまりよくないものが多かったので、思い切ってGoProにしてみました。
残念ながらこの大きさで画質を期待するとなると、GoProか、少し大きくなりますが、SONY アクションカムパナソニック ウェアラブルカメラ ぐらいだと思います。
私の場合、隠し撮りってわけじゃありませんが、HowToものの動画を撮影(例:コンビニのレジでモバイルSuicaのチャージ)したりしたかったので、胸ポケットなどに入れることが出来、なおかつ高画質なモデルとなると、GoProしか選択肢がなかったというのが正直なところです。
実は、iPhoneなどスマホで代用しようとしたのですが、広角で撮影したり、うまく撮影したい場所を狙って撮影する(首から下げたりして)のが難しく、最終的にGoProしかない、となったわけです。

GoProの違いは?

ところが購入時、非常に迷ったのが、同じGoProでもいろいろな種類があってどれにしたらいいのかわからない!という点。
「GoPro3+」にも「ブラックエディション」と「シルバーエディション」があり、さらに国内正規モデルと並行輸入モデルが有り・・・。
GoPro3よりGoPro3+のほうがグレードがいい、というのはなんとなく分かるんですが、その違いもよくわからない。
ちょうど4K撮影に興味を持っていたので、4Kが撮影できるモデルを購入したかったのですが、結局購入したのは最新モデルGoPro3+の廉価れんか版のシルバーエディション。が、残念ながらこちらには4K撮影機能は搭載しておらず、がっかりした覚えが・・・。
とはいえ、フルHDでの映像はSONYのビデオカメラに匹敵するか、凌駕するレベルなので、大満足なんですけれど。

さて、GoProがいくつもアマゾンで販売されているわけですが、主な違いなどをまとめてみました。
どのモデルもフルHD撮影が可能ですが、主な違いとして撮影できるフレームレート(fps)とハウジング(防水ケース)が多少スリムになり、バッテリーの容量が最新モデルでは、多少長時間撮影できる様になった程度。
また、国内正規モデルと並行輸入モデルとの違いは、価格。並行輸入モデルのほうが1000~2000円ほど安いようです。ただ、旧モデルのGoPro3では、並行輸入も国内正規モデルも価格の違いはないっぽい。

GoPro hero 比較表

上の方ほど価格が高く、画質もよくなります。

GoPro比較表
Go Pro 【GoPro NIPPON国内正規品】 GoPro HERO3 ブラックエディション アドベンチャーCHDHX-302-JP
最上位のGoPro3+ ブラックエディション
4K動画も撮影でき、リモコン付き。実はGoProは液晶ディスプレイがついておらず、各種ボタンも小さいので、操作性はよくありません。また、サーフィンボードやスノーボードなどに取り付けて撮影する場合、手が届かない場合があるので、リモコンは必須かもしれない。
ちなみにiPhoneやスマホのアプリを使えば、Wi-Fiで接続でき、スマホ側で録画したり電源を切ったりすることが出来ます。
価格は若干シルバーエディションより高く、国内正規品で4万4000円強。並行輸入―バージョンで4万2000円強といったところ。
4K動画は、フレームレート15fpsに落ちてしまいますが(フルHDは60fps)4Kで撮影できるGoProは、現在ではこの3+ブラックエディションのみ。
【Go Pro NIPPON国内正規品】 Go Pro CHDHN-302-JP HERO3 シルバーエディション
最新のGoPro3+ シルバーエディション
私が購入したバージョン。最も最新のGoProですが、ブラックエディションとの違いは、4Kに未対応。また、ブラックエディションはリモコン付きですが、こちらはなし。
その分価格が抑えられていて、2014年5月現在、3万5000円弱。並行輸入バージョンだと3万2000円ほど。
4Kは必要なく、価格重視ならこちらがおすすめ。
【GoPro NIPPON国内正規品】 GoPro HERO3 ブラックエディション アドベンチャー CHDHX-301-JP
一つ前(2012年モデル)の最上位モデルのGoPro3 ブラックエディション
3+との違いは、3+はバッテリーが30%多く、ハウジングが多少スリムになった程度。
フルハイビジョンでのフレームレートが30fpsと、GoPro3+の半分。
それ以外はあまり違いがないので、リモコン付きのGoPro3 シルバーエディションと言った感じ。
価格も国内正規モデルで3万7000円。リモコンが必要なければ、GoPro3 シルバーエディションのほうがお勧め。
【GoPro NIPPON国内正規品】 GoPro HERO3 シルバーエディション[CHDHN-301-JP
1つ前のGoPro3 シルバーエディション
価格も国内正規モデルで3万1000円強程度なので、安いのですが、価格重視で購入するなら、下の「ホワイトエディション」のほうがおすすめ。
【Go Pro NIPPON国内正規品】 HERO3 ホワイトエディション(40m防水ハウジンク゛Ver.) CHDHE-301-JP2
1つ前のGoPro3の最安価モデルのホワイトエディション
シルバーエディションとの違いは、撮影できるフレームレートっぽい。シルバーエディションは、848x480で120fpsの撮影ができるのに対し、ホワイトエディションでは60fps。
「fps」とは、1秒間のコマ数のようなもので、1秒間に120コマの写真の集まり、と考えてもらえれば。
ただ、普通に再生する場合、並べて比較しない限り30fps以上はそれほど違いがわからないので、価格重視で決めるならこちらのモデルがお勧め。
価格も国内正規モデルも並行輸入モデルでも2万6000円弱程度。
ちなみにGoPro3+では、フルHD(1080p)が60fpsで撮影可能。720pで120fpsで撮影可能。
パソコンで普通に再生させた場合、60fpsも30fpsも違いはわかりませんでした。が、並べて比較してみると、やっぱり30fpsだとちらつきがわかる感じ。
高速に動く被写体(風景など)の撮影では、影響が出てくるかもしれません。

どれがおすすめ?

画質重視なら

画質を重視するなら、GoPro3+ ブラックエディション一択。しばらくGoPro4は出ないっぽいので、長く使いたいのであれば、3+のブラックエディション一択になるかと思います。
ただ、4Kは15fpsとカクカクした映像なので、個人的には4Kは別のカメラでいいかな、と。
となると、画質、価格重視となるとGoPro3+ シルバーエディションが一番お勧め。

画質より価格重視で、手軽に車載カメラや小型カメラとして使いたい場合は、1つ前の持っとも安いモデルのGoPro3 ホワイトエディションで充分じゃないかな。と思います。
下手に1万円以下の価格の安いビデオカメラを購入して、画質の悪さにがっかりしたことが何度もあるので、画質もある程度良く、価格も手頃となると、GoPro3 ホワイトエディションがお勧めです。

フレームレートの違いについて

フレームレートなんですけれど、一般的なビデオカメラは30fpsや60fpsになります。
人間の目には秒間24コマまでしか識別できない、なんて言われていましたが、実際に比較してみると30fpsと60fpsでは明らかに違うのがわかりました。
ただ、同時に比較して初めて分かるレベルで、車やバイク、自転車などから撮影するような、高速で動く被写体、風景を撮影する場合、滑らかさに差が出てくるようです。
YouTubeに比較用に30fpsと60fpsで撮影したものをアップロードしたのですが、残念ながらYouTube画質ではよくわからなくなってしまいました。
元の映像は、交互に比較しながら再生してみると、フレープレートの違いが明らかにあることがわかりました。
逆にYouTubeにアップロードするのが最終目的であれば、30fpsでも60fpsでもとくに違いはないということになります。

30fpsの場合

YouTubeにアップロードした動画や静止画ではわかりにくいのですが、一応紹介しておきます。
上の画像は、GoPro3+の30fpsで撮影した場合。

60fps
こちらは60fpsで撮影したもの。

フレームレートの比較不思議な(?)ことに、60fpsの方は静止してみると、風景が流れて見えます。
イメージ的には60fpsのほうが、1秒間あたりのコマ数が倍なわけで、むしろ60fpsのほうが静止した時によりくっきりしていそうなイメージが有りますが・・・
で、元の動画を再生させると、30fpsの方は明らかに60fpsに比べ、道路端のガードレールがちらついて見えるのがわかりました。

信号機が点滅していない!

比較している時にわかったのですが、ビデオカメラで信号機などを撮影すると、肉眼では点滅して見えないのに、ビデオカメラで撮影すると点滅して見える、という現象。これは、LEDなどは家庭で使用されているように交流電流を使用しているため、東日本で1/100秒。西日本で1/120秒で点滅しています。
肉眼で見た場合、残像現象のため点滅しているようには見えませんが、ビデオカメラで撮影した場合、30fpsのような低速に変換されて記録されるため、1/100秒→1/30秒と消えている時間がゆっくりになってしまうため、人間の目にも識別できるためだと思われます。
これが、60fpsで撮影すると、点滅して見えない!ことに気が付きました。

バッテリー

はっきり言ってGoPro純正のバッテリーは、すぐ無くなります。特に、スマホとWiFiで連携して操作できるようにしていたり、シャッターチャンスを逃さないために電源を入れっぱなしにしておくと、いざ、撮影しようと思っていたらバッテリーが無かった。なんてことも頻繁にあります。
GoPro3+では、GoPro3に比べ、バッテリー容量が30%増えた、とのことですが、30%程度増えたところでそれほど違いがわかる、という感じではないと思います。
というわけで、GoPro3にするかGoPro3+にするかバッテリーの容量で悩んでも、あまり違いは見受けられない、というのが正直なところだと思います。それよりは本体価格の差額で、予備バッテリーを購入したほうが賢いかな。と思います。ちなみに私の場合は、持ち歩きできるバッテリーを携帯し、本体とUSBケーブルでつなぎ、撮影しながら充電するような感じで使っています。

モバイルバッテリーで充電しながら

まとめ

以上、現在販売されているGoProの違いを簡単に比較してみました。
SONYやパナソニックなど、日本製のビデオカメラばかり使用してきた人にとっては、GoProの画質が心配になるかもしれませんが、びっくりするほど高画質です。
また、GoProはアクセサリーがかなり豊富で、使用している人も多いのでネットで検索すれば、色々な情報やアクセサリーを見るけることができるのも魅力です。
そう考えると、3~4万円の価格もそれほど高くはないかな。なんて思います。

パソコンの画面をキャプチャーして保存 フリーで使えるBandicam

パソコンの画面をキャプチャーし、動画として保存するソフトの中でも最も有名で、軽く、高画質なソフトBandicamのインストールと使い方を紹介します。有料版もありますが、無料で使うこともできます。

パソコンの画面を保存する(キャプチャーといいます)方法はたくさんあるのですが、今回紹介する方法は、動画として保存する方法。
似たようなソフトはたくさんあるのですが、画面が真っ黒でうまくキャプチャーできなかったりするソフトが多い中、今回紹介するBandicamというソフトは、動作も軽く、今まで使ってきたソフトの中でも最もお気に入りのキャプチャーソフトの1つ。
今回は、インストールから使い方までを紹介したいと思います。
フリーで使えるんですが、無料版はキャプチャー動画の上の方に、「Bandicamというロゴが入ってしまう」「最長10分間録画ができる」という制限がありますが、それ以外はほぼ有料版と同じ。
お金を払うとロゴがなくなり、録画時間が無制限になります。

インターネットのゲーム画面や動画サイトの動画を保存しておきたい。なんていう場合、この方法を使えば簡単に、そして高画質で保存できるので参考にしてください。

上の動画は、無料版のBandicamで録画したもの。ロゴが入ると言っても、あまり目立ちません。

Bandicamをインストールする

ダウンロードページへをクリックBandicamをダウンロードします。
少し下にスクロールし、「ダウンロードページへ」をクリックします。

このソフトを今すぐダウンロードをクリック再び似たような緑色の「このソフトを今すぐダウンロード」が表示されるので、ここをクリックします。
ファイルのダウンロードが始まるので、適当な場所に保存してください。

ダウンロードしたファイルをクリックダウンロードしたファイルをクリックします。

インストールをクリックインストール用の画面が表示されます。
右下の「インストール」をクリックします。

セットアップウィザード開始セットアップウィザードが開始されます。右下の「次へ」をクリック。

ライセンス契約書を読む「ライセンス契約書」が表示されるので、目を通したら「同意する」をクリックします。

コンポーネントを選択コンポーネントを選択します。
といってもここはこのまま何もしなくてOK。
右下の「次へ」をクリック。

インストールが完了インストールが開始されます。
インストールが終わると、このような画面になるので「Bandicamを実行」にチェックを入れ、「完了」をクリックします。

Bandicamの使い方

設定

Bandicamは、特に設定しなくてもすぐに使えるんですが、最低限、「保存場所」「マウスカーソルまで録画するか」などを設定しておくといいでしょう。
ここからはBandicamの設定と使い方を紹介します。

基本画面

保存場所を設定これがBandicamの基本画面。

①の「ターゲット」は、キャプチャーする範囲を選択します。好きな範囲だけを録画することもできるし、特定のソフトを録画することもできます。

②のボタンは保存先の設定です。初期設定で「マイドキュメント」の中の「Bandicam」というフォルダの中に保存されます。
私はわかりやすいように「マイビデオ」の中に保存するように設定しました。

③は、保存先のフォルダをエクスプローラーで開きます。
キャプチャー録画した動画を再生するときにクリックします。

④「常に最前面に表示」にチェックを入れておくと、ソフトを沢山起動していても素早く録画ボタンをクリックすることができます。

⑤「詳細設定」はいろいろなその他の設定が行えます。

カーソルを撮影するか続いて、ビデオン関する設定です。
「ビデオ」タブをクリックします。
「ホットキー」の「開始・停止」にチェックが入っていて「F12」になっています。
もし、キーボードでキャプチャーを開始・停止を操作したい場合、F12キーを押せば録画が始まります。

「カーソル非表示」にチェックが入っていると、マウスカーソルは写らないように録画されます。
「マウスクリック効果追加」にチェックを入れると、マウスでクリックした時に波紋のような効果を入れることができます。

続いて結構大事なビデオコーデックの設定に行きます。「設定」をクリックしてください。

ビデオコーデックの選択と設定このような画面が表示されます。
「フレームレート」は、1秒間に何コマ録画するか、ですが、DVDやブルーレイといった大抵の動画は、「29.97」となっています。
後でビデオ編集ソフトで加工したり、編集したりしたい人は、ここを「29.97」にしておくといいかも。
また、もしパソコンの性能が低いようであれば、カクカクした動画になってしまいますが「15」とか「10」にしておくといいでしょう。

フレームレートとコーデック私のパソコンでの設定です。
「コーデック」とは、映像の圧縮にどんなアルゴリズムを用いるか、になります。デフォルトでは「Xvid」ですが、もし、最新のインテルのCPUを搭載したパソコンであれば、「H.264(Intel Quick Sync Video)」を選択しておくと、よりパソコンへの負荷が軽減されます。
もし、パソコンの性能が低いというのであれば、多少画質は落ちますが「MPEG-1」を選択しておくといいでしょう。
その下の「画質」は、その名の通り画質。100にすると最も綺麗に保存できますが、ファイルサイズが大きくなる可能性があります。

下の「オーディオ」は、音や音楽などパソコンで再生する音を録音するか、になります。
設定が終わったら「OK」をクリックします。

静止画の保存

Bandicamは、動画としてだけでなく静止画としても保存できます。
ブログでパソコンの画面の一部を紹介したい。なんて場合は、Bandicamを利用すれば、画像ファイルとして保存してくれます。
ここでもやはりマウスカーソルも一緒に写すかどうか設定できます。

「フォーマット」は画像の形式。「BMP」が最もきれいなのですが、ファイルサイズがかなり大きくなってしまうので、「PNG」か「JPG(高画質)」がおすすめ。

ロゴをなくすには

ユーザー認証料金を支払うとユーザー認証用のコードが発行されるので、「ユーザー認証」をクリックし、コードを入力するとロゴが消えます。
また、10分間の録画時間制限もなくなります。
「ユーザー認証」は、「情報」タブをクリックすると表示されます。
その他使い方のF & Qもここにあります。

音声だけのファイルを作る

詳細設定をクリックもし、パソコンから流れる音楽を録音して、iPhoneやiTunesで聞きたい。なんて場合は、それも可能です。
また、マウスの効果も録画したいという場合、「ビデオ」タブの「詳細設定」をクリックします。

音声も録音できるこのような画面になるので、「音声」タブをクリックし、「音声をキャプチャーする」にチェック。
「キャプチャー中にオーディオトラックをWAVファイルで保存する」にチェックを入れると、音声だけのファイルも一緒に作られます。
音声がうまく録画できない時は、「基本オーディオデバイス」の部分を色々選んでみてください。

マウスカーソルのクリックした効果も録画したい

マウスをクリックした時の効果「効果」タブをクリックすると、マウスでクリックした時に波紋のようなアニメーションを加える事ができます。
左右のクリックで色を変えることも可能です。

「マウスハイライト効果」は、マウスカーソルの周りに半透明の円がつきます。

なめらかに録画するには

タスクの優先度「オプション」タブで録画の優先度を選択することができます。
カクカクした動画が録画される場合は、ここの「キャプチャータスク優先度」を色々変えてみてください。

録画してみよう

ターゲットをクリックでは、早速録画してみましょう。
まずは録画する範囲を選択してみます。
Bandicamの左上の「ターゲット」という部分をクリックしてください。
すると「DirectX/OpenGL」と「指定した枠内」の2つが選択できます。
もし、特定のソフトのウインドウを録画したい場合は、「DirectX/OpnenGL」を選択し、録画したいウインドウをクリックしてアクティブにしてから録画ボタンをクリックします。

録画した範囲を設定したい場合(私はこちらで録画しています)、「指定した枠内」を選択してください。

録画方法「録画した枠内」を選択すると、録画する範囲がブルーの枠で表示されます。
ブルーの枠の角っこをマウスカーソルでドラッグすると、枠の大きさを変更することができます。
また右上の「●REC」というボタンをクリックすると、キャプチャー録画が開始されます。
もし、録画を辞めたい場合はこの部分が録画中は「」に変わるので、ここをクリックすればOK。

録画した動画は、先ほどの「一般」タブで設定した保存先に保存されます。

キャプチャーした動画の例

関連ページ

パソコンの画面を保存する(キャプチャーといいます)方法はたくさんあるのですが、今回紹介する方法は、動画として保存する方法。
似たようなソフトはたくさんあるのですが、画面が真っ黒でうまくキャプチャーできなかったりするソフトが多い中、今回紹介するBandicamというソフトは、動作も軽く、今まで使ってきたソフトの中でも最もお気に入りのキャプチャーソフトの1つ。
今回は、インストールから使い方までを紹介したいと思います。
フリーで使えるんですが、無料版はキャプチャー動画の上の方に、「Bandicamというロゴが入ってしまう」「最長10分間録画ができる」という制限がありますが、それ以外はほぼ有料版と同じ。
お金を払うとロゴがなくなり、録画時間が無制限になります。

インターネットのゲーム画面や動画サイトの動画を保存しておきたい。なんていう場合、この方法を使えば簡単に、そして高画質で保存できるので参考にしてください。

上の動画は、無料版のBandicamで録画したもの。ロゴが入ると言っても、あまり目立ちません。

Bandicamをインストールする

ダウンロードページへをクリックBandicamをダウンロードします。
少し下にスクロールし、「ダウンロードページへ」をクリックします。

このソフトを今すぐダウンロードをクリック再び似たような緑色の「このソフトを今すぐダウンロード」が表示されるので、ここをクリックします。
ファイルのダウンロードが始まるので、適当な場所に保存してください。

ダウンロードしたファイルをクリックダウンロードしたファイルをクリックします。

インストールをクリックインストール用の画面が表示されます。
右下の「インストール」をクリックします。

セットアップウィザード開始セットアップウィザードが開始されます。右下の「次へ」をクリック。

ライセンス契約書を読む「ライセンス契約書」が表示されるので、目を通したら「同意する」をクリックします。

コンポーネントを選択コンポーネントを選択します。
といってもここはこのまま何もしなくてOK。
右下の「次へ」をクリック。

インストールが完了インストールが開始されます。
インストールが終わると、このような画面になるので「Bandicamを実行」にチェックを入れ、「完了」をクリックします。

Bandicamの使い方

設定

Bandicamは、特に設定しなくてもすぐに使えるんですが、最低限、「保存場所」「マウスカーソルまで録画するか」などを設定しておくといいでしょう。
ここからはBandicamの設定と使い方を紹介します。

基本画面

保存場所を設定これがBandicamの基本画面。

①の「ターゲット」は、キャプチャーする範囲を選択します。好きな範囲だけを録画することもできるし、特定のソフトを録画することもできます。

②のボタンは保存先の設定です。初期設定で「マイドキュメント」の中の「Bandicam」というフォルダの中に保存されます。
私はわかりやすいように「マイビデオ」の中に保存するように設定しました。

③は、保存先のフォルダをエクスプローラーで開きます。
キャプチャー録画した動画を再生するときにクリックします。

④「常に最前面に表示」にチェックを入れておくと、ソフトを沢山起動していても素早く録画ボタンをクリックすることができます。

⑤「詳細設定」はいろいろなその他の設定が行えます。

カーソルを撮影するか続いて、ビデオン関する設定です。
「ビデオ」タブをクリックします。
「ホットキー」の「開始・停止」にチェックが入っていて「F12」になっています。
もし、キーボードでキャプチャーを開始・停止を操作したい場合、F12キーを押せば録画が始まります。

「カーソル非表示」にチェックが入っていると、マウスカーソルは写らないように録画されます。
「マウスクリック効果追加」にチェックを入れると、マウスでクリックした時に波紋のような効果を入れることができます。

続いて結構大事なビデオコーデックの設定に行きます。「設定」をクリックしてください。

ビデオコーデックの選択と設定このような画面が表示されます。
「フレームレート」は、1秒間に何コマ録画するか、ですが、DVDやブルーレイといった大抵の動画は、「29.97」となっています。
後でビデオ編集ソフトで加工したり、編集したりしたい人は、ここを「29.97」にしておくといいかも。
また、もしパソコンの性能が低いようであれば、カクカクした動画になってしまいますが「15」とか「10」にしておくといいでしょう。

フレームレートとコーデック私のパソコンでの設定です。
「コーデック」とは、映像の圧縮にどんなアルゴリズムを用いるか、になります。デフォルトでは「Xvid」ですが、もし、最新のインテルのCPUを搭載したパソコンであれば、「H.264(Intel Quick Sync Video)」を選択しておくと、よりパソコンへの負荷が軽減されます。
もし、パソコンの性能が低いというのであれば、多少画質は落ちますが「MPEG-1」を選択しておくといいでしょう。
その下の「画質」は、その名の通り画質。100にすると最も綺麗に保存できますが、ファイルサイズが大きくなる可能性があります。

下の「オーディオ」は、音や音楽などパソコンで再生する音を録音するか、になります。
設定が終わったら「OK」をクリックします。

静止画の保存

Bandicamは、動画としてだけでなく静止画としても保存できます。
ブログでパソコンの画面の一部を紹介したい。なんて場合は、Bandicamを利用すれば、画像ファイルとして保存してくれます。
ここでもやはりマウスカーソルも一緒に写すかどうか設定できます。

「フォーマット」は画像の形式。「BMP」が最もきれいなのですが、ファイルサイズがかなり大きくなってしまうので、「PNG」か「JPG(高画質)」がおすすめ。

ロゴをなくすには

ユーザー認証料金を支払うとユーザー認証用のコードが発行されるので、「ユーザー認証」をクリックし、コードを入力するとロゴが消えます。
また、10分間の録画時間制限もなくなります。
「ユーザー認証」は、「情報」タブをクリックすると表示されます。
その他使い方のF & Qもここにあります。

音声だけのファイルを作る

詳細設定をクリックもし、パソコンから流れる音楽を録音して、iPhoneやiTunesで聞きたい。なんて場合は、それも可能です。
また、マウスの効果も録画したいという場合、「ビデオ」タブの「詳細設定」をクリックします。

音声も録音できるこのような画面になるので、「音声」タブをクリックし、「音声をキャプチャーする」にチェック。
「キャプチャー中にオーディオトラックをWAVファイルで保存する」にチェックを入れると、音声だけのファイルも一緒に作られます。
音声がうまく録画できない時は、「基本オーディオデバイス」の部分を色々選んでみてください。

マウスカーソルのクリックした効果も録画したい

マウスをクリックした時の効果「効果」タブをクリックすると、マウスでクリックした時に波紋のようなアニメーションを加える事ができます。
左右のクリックで色を変えることも可能です。

「マウスハイライト効果」は、マウスカーソルの周りに半透明の円がつきます。

なめらかに録画するには

タスクの優先度「オプション」タブで録画の優先度を選択することができます。
カクカクした動画が録画される場合は、ここの「キャプチャータスク優先度」を色々変えてみてください。

録画してみよう

ターゲットをクリックでは、早速録画してみましょう。
まずは録画する範囲を選択してみます。
Bandicamの左上の「ターゲット」という部分をクリックしてください。
すると「DirectX/OpenGL」と「指定した枠内」の2つが選択できます。
もし、特定のソフトのウインドウを録画したい場合は、「DirectX/OpnenGL」を選択し、録画したいウインドウをクリックしてアクティブにしてから録画ボタンをクリックします。

録画した範囲を設定したい場合(私はこちらで録画しています)、「指定した枠内」を選択してください。

録画方法「録画した枠内」を選択すると、録画する範囲がブルーの枠で表示されます。
ブルーの枠の角っこをマウスカーソルでドラッグすると、枠の大きさを変更することができます。
また右上の「●REC」というボタンをクリックすると、キャプチャー録画が開始されます。
もし、録画を辞めたい場合はこの部分が録画中は「」に変わるので、ここをクリックすればOK。

録画した動画は、先ほどの「一般」タブで設定した保存先に保存されます。

キャプチャーした動画の例

関連ページ

VOCALOID3 結月ゆかりが起動しない!?Windows8に対応してない!?

ボイスロイドの結月ゆかりが起動しなくなってしまいました。公式サイトを見たら、Windows7までしか対応していないようで、多くの人が諦めている様子。Windows8には対応するつもりもないようです。イ

パソコンに文字を入力すると、自然な発音でなめらかに読み上げてくれる音声読み上げソフトVOCALOID3 結月ゆかりが起動しなくなってしまいました。
事の発端は、Windows8.1にアップグレードしたことだと思います。
公式サイトで調べてみると、どうやらそもそもボーカロイドはWindows7までしか対応していないようで、サポートに問い合わせても、Windows8対応版やアップグレードで対応、とかはする気がなさそうです・・・。
音声読み上げソフトは、一般的には数万円もすることが多く、その中でもボーカロイドシリーズは1万円以下でなおかつ、調節も細かにできるので気に入っていたのですが、諦めるしかないのでしょうか・・・

いろいろ調べてみると、私のようにWindows8で使えた。という人もいれば、使えない。という人もいるようで、環境によってできたりできなかったってことらしい。

というわけで、アンインストールして再インストールから始めようとしたのですが、なんとインストール自体できなくなっていました!

VOCALOIDをWindows8にインストールするには

setup.exeをクリック結論から言ってしまうと、Windows8.1でもインストール出来ましたし、使えるようになりました。
Windows8もしくは8.1でボーカロイドをインストールするには、インストールディスクが入ったドライブをエクスプローラーで開き、ファイルの中から「setup.exe」を探します。
これをクリックします。

似たようなファイルで「start.exe」がありますが、こちらからだとインストール出来ません。
また、DVDを挿入した時に自動的にインストールモードが起動してしまった場合は、終了させてしまっても構いません。

「setup.exe」からインストールを開始すると、きちんとインストール出来ました。

ボーカロイドが起動しない!

ネットで検索してみると、「VOCALOID3 結月ゆかり」だけでなく「VOICEROID+ 東北ずん子」や「VOICEROID+ 民安ともえ」などもWindows8には対応していないので、起動できない。というユーザーが多いみたいです。
さて、私も再インストールが無事に済んだので、起動させようとすると・・・起動できない!
うんともすんとも言わないし、タスクマネージャーで確認してみてもバックグラウンドで立ち上がっている様子すらない・・・。
うーん。やっぱりWindows8.1だと、起動させることはできないのか・・・

起動できた!

で、結局起動出来ました。解決方法は至って簡単。
【追記】
結局、この時はたまたま起動できただけって感じでした・・・。
トホホ・・・
最終的な解決策(?)は、このページの最後の方に乗せておきます。

VOICEROID.exeをクリックWindows8にボーカロイドをインストールすると、「Cドライブ」の中の「Program Files (x86) 」というフォルダの中にある「AHS」の中の「VOCALOID」の中の「yukari」というフォルダの中にインストールされます(結月ゆかりの場合)。
エクスプローラーでここまで開き、中にある「VOCALOID.exe」というファイルをクリックします。
これだけ。
これでちゃんと立ち上がるようになったと思います。
次回からいちいちここまで開くのが面倒な場合は、タスクバーにピン留め(右クリックメニューにある)しておくか、画像のようにショートカットを作成しておき、好きな場所(デスクトップとか)に設置しておくといいでしょう。

Windows8.1でVOCALOID3 結月ゆかりを使うには

結局、上の起動方法は「たまたま」起動しただけっぽい。というのも、公式ページをよく見たらそれぞれのソフトについて対応、未対応かどうかが載っていたのですが、「VOCALOID3 結月ゆかり」はWindows8.1にも対応していると書かれている・・・。
でも立ち上がらない・・・。

ファイルが更新されているで、最終的に、20回に1回程度の割合で起動する。というのがわかりました。(笑)
よく観察してみると、起動できた場合、「dbpath.dat」「config.dat」「settings.dat」の3つのファイルが起動できた時間(もしくは終了した時間)に更新されているのがわかりました。

なんどもなんども「VOICEROID.exe」をクリックしてると、そのうちボイスロイドの起動画面が表示されるので、クリックを停止してください。
ボイスロイドは一度に複数起動させることが出来るのと、1度起動すると終了させるまですんなり起動できるようになるらしく、たくさんのボイスロイドが起動してしまうので、注意してください。

また、終了させると再び起動しにくくなるので、もし、頻繁に使うようであれば立ち上げっぱなしにしておいたほうがいいかもしれません。

各バージョンのWindowsに対応しているかどうかは、こちらから調べることが出来ます。
また、ユーザーからの動作報告はこちらかも調べることが出来ます。

私と同じように「起動しない!」と悩んでいる人は参考にしてみてくださいね。

関連ページ

パソコンに文字を入力すると、自然な発音でなめらかに読み上げてくれる音声読み上げソフトVOCALOID3 結月ゆかりが起動しなくなってしまいました。
事の発端は、Windows8.1にアップグレードしたことだと思います。
公式サイトで調べてみると、どうやらそもそもボーカロイドはWindows7までしか対応していないようで、サポートに問い合わせても、Windows8対応版やアップグレードで対応、とかはする気がなさそうです・・・。
音声読み上げソフトは、一般的には数万円もすることが多く、その中でもボーカロイドシリーズは1万円以下でなおかつ、調節も細かにできるので気に入っていたのですが、諦めるしかないのでしょうか・・・

いろいろ調べてみると、私のようにWindows8で使えた。という人もいれば、使えない。という人もいるようで、環境によってできたりできなかったってことらしい。

というわけで、アンインストールして再インストールから始めようとしたのですが、なんとインストール自体できなくなっていました!

VOCALOIDをWindows8にインストールするには

setup.exeをクリック結論から言ってしまうと、Windows8.1でもインストール出来ましたし、使えるようになりました。
Windows8もしくは8.1でボーカロイドをインストールするには、インストールディスクが入ったドライブをエクスプローラーで開き、ファイルの中から「setup.exe」を探します。
これをクリックします。

似たようなファイルで「start.exe」がありますが、こちらからだとインストール出来ません。
また、DVDを挿入した時に自動的にインストールモードが起動してしまった場合は、終了させてしまっても構いません。

「setup.exe」からインストールを開始すると、きちんとインストール出来ました。

ボーカロイドが起動しない!

ネットで検索してみると、「VOCALOID3 結月ゆかり」だけでなく「VOICEROID+ 東北ずん子」や「VOICEROID+ 民安ともえ」などもWindows8には対応していないので、起動できない。というユーザーが多いみたいです。
さて、私も再インストールが無事に済んだので、起動させようとすると・・・起動できない!
うんともすんとも言わないし、タスクマネージャーで確認してみてもバックグラウンドで立ち上がっている様子すらない・・・。
うーん。やっぱりWindows8.1だと、起動させることはできないのか・・・

起動できた!

で、結局起動出来ました。解決方法は至って簡単。
【追記】
結局、この時はたまたま起動できただけって感じでした・・・。
トホホ・・・
最終的な解決策(?)は、このページの最後の方に乗せておきます。

VOICEROID.exeをクリックWindows8にボーカロイドをインストールすると、「Cドライブ」の中の「Program Files (x86) 」というフォルダの中にある「AHS」の中の「VOCALOID」の中の「yukari」というフォルダの中にインストールされます(結月ゆかりの場合)。
エクスプローラーでここまで開き、中にある「VOCALOID.exe」というファイルをクリックします。
これだけ。
これでちゃんと立ち上がるようになったと思います。
次回からいちいちここまで開くのが面倒な場合は、タスクバーにピン留め(右クリックメニューにある)しておくか、画像のようにショートカットを作成しておき、好きな場所(デスクトップとか)に設置しておくといいでしょう。

Windows8.1でVOCALOID3 結月ゆかりを使うには

結局、上の起動方法は「たまたま」起動しただけっぽい。というのも、公式ページをよく見たらそれぞれのソフトについて対応、未対応かどうかが載っていたのですが、「VOCALOID3 結月ゆかり」はWindows8.1にも対応していると書かれている・・・。
でも立ち上がらない・・・。

ファイルが更新されているで、最終的に、20回に1回程度の割合で起動する。というのがわかりました。(笑)
よく観察してみると、起動できた場合、「dbpath.dat」「config.dat」「settings.dat」の3つのファイルが起動できた時間(もしくは終了した時間)に更新されているのがわかりました。

なんどもなんども「VOICEROID.exe」をクリックしてると、そのうちボイスロイドの起動画面が表示されるので、クリックを停止してください。
ボイスロイドは一度に複数起動させることが出来るのと、1度起動すると終了させるまですんなり起動できるようになるらしく、たくさんのボイスロイドが起動してしまうので、注意してください。

また、終了させると再び起動しにくくなるので、もし、頻繁に使うようであれば立ち上げっぱなしにしておいたほうがいいかもしれません。

各バージョンのWindowsに対応しているかどうかは、こちらから調べることが出来ます。
また、ユーザーからの動作報告はこちらかも調べることが出来ます。

私と同じように「起動しない!」と悩んでいる人は参考にしてみてくださいね。

関連ページ

小型ハイビジョンビデオカメラを購入した!

PanasonicのHC-V100Mを購入しました。すごく小型で軽くて安い、それでいて光学式手ぶれ補正を搭載しています。SONYのHDR-XR500と大きさや画質を比較してみました。

HC-V100MとHDR-XR500の比較小型で2万円ほどで購入できるPanasonicHC-V100Mを購入しました。
今まで使用していたHDR-XR500Vと比べると、二回りぐらい小さい!

横からの比較横から見てみるとぜんぜん違う。

横からの比較2いろいろなものが省かれていますが・・・。

HDR-XR500は498g決め手となったのは重量。今まで使用していたHDR-XR500Vは、バッテリーを外した状態でも498gもありました。
バッテリーをはめると700gぐらいになります。
なんとiPad並。(笑)

HC-V100Mは181gPanasonicのHC-V100Mは、バッテリーを外した状態で181g。
これは最新の5インチクラスのスマホより少し重い程度。

バッテリーと合わせても223gバッテリーを付けた状態でも223g。
あまりにも軽くて、最初に持った時に「あれ?展示用の中身が入っていないやつか!?」と思ったぐらい。
毎回持つたびにそんな気持ちになるぐらい、すごく軽い!

ちなみに標準のバッテリーは、満充電時で2時間半ほど撮影ができる。という表示。実際には1時間ほどの撮影可能程度のバッテリーらしい。
すぐに倍の容量の互換バッテリーを購入しました。(倍の時間撮影できる)

接続端子液晶パネルを開くと、いろいろな接続端子や電源スイッチなどが有ります。
パソコンに転送するときはUSBケーブルを繋ぎます。
またテレビなどに接続するには、HDMI端子でつなげます(ケーブルは付属してこない)。

なお、撮影した動画を消すときは、ここにあるボタンを押します。

充電ケーブル差込口バッテリーの充電は本体に内蔵していて、電源ケーブルを本体につなげれば充電ができます。

microSDカード差込口SDカードは本体裏側に差込口が有ります。
64GBまで対応していて、64GBの時は約8時間ほどの動画(最高画質の時)を撮影できます。
本体にも8GBのメモリを内蔵しているので、1時間ほどの動画を撮影できます。

D端子変換ケーブル一応、パソコンモニターや古い液晶に接続する場合のD端子変換ケーブルが付属してきました。

AV端子変換ケーブルいるかどうかわかりませんが・・・AV端子に変換して再生することも出来ます。

HC-V100Mのここがいい!

軽い!

車載カメラとしてなんといっても軽い!びっくりするぐらい軽い。
実は車載カメラとして小型ビデオカメラがないか探していたのですが、どうも超小型ビデオカメラは、画質がいまいち。
カクカクするというか、荒いし。

一般に、まだ、SONYやPanasonicのような国産のメーカー以外のマイナーなメーカーのビデオカメラって、画質がイマイチなんです。
昔の携帯のカメラのような・・・。
ところがPanasonicといえば、ハイビジョンビデオカメラでもSONYとシェアを競うレベルのメーカーなので、画質に関してはバッチリ(後で紹介します)。

安い!

今回購入したHC-V100Mは、Panasonicの製品の中でも安価な部類の製品で、現在(2013年)実売価格はだいたい2万円前後。
私がHDR-XR500を購入したときは6~7万円ぐらいしたのですが、最近は機能を絞った安価な製品が登場してきて、ずっと安く購入できるんです。
ただ、2012年の後半辺りから円安の影響か、どの製品も値段が上がりつつ有りますね。
なので、安く買うなら今がチャンスかな。と、思い切って購入してしまいました。

光学式手ぶれ補正搭載

SONYやキャノン、そしてPanasonicなど、ハイビジョンビデオカメラを発売しているメーカーは、HDR-XR500のような最新の機能を搭載した主力製品と、HC-V100Mのような機能を絞った安価な製品の2種類を発売しているのですが、基本的に安価な製品は手ぶれ補正が電子式なんです。つまり、デジタル加工した手ぶれ補正。
電子式だと画質が劣化したり、手ぶれ補正がいまいちだったりするのですが、このHC-V100Mは、なんと光学式の手ぶれ補正を搭載しているんです。

同じく光学式の手ぶれ補正を搭載したSONYのHDR-XR500Vと比較しても、まったく見劣りがないレベルの手ぶれ補正が効いているのがわかると思います。

HC-V100Mのここがだめ

レンズキャップが手動

蓋は手動SONYのビデオカメラは、液晶パネルを開いたり、電源をオンにすると自動的にレンズキャップが開くんですけれど、このHC-V100Mは、手動・・・。
つい、SONYのビデオカメラを使っていると、キャップを開き忘れたり、逆に閉め忘れたり・・・。
まぁ、昔のように外すタイプのキャップよりはマシですけれど・・・。

パソコンへの動画の転送が手動

SONYのビデオカメラの場合、専用のソフトPlayMemoriesをインストールしておくと、パソコンとカメラをつなぐと、ボタンをクリックするだけで撮影した最新の動画だけを転送してくれるんです。
ところがHC-V100Mは、専用ソフトはついてくるものの、どうやらパソコンへの転送は手動っぽい。
SDカードのように、マイコンピュータを開いて動画をパソコンにドラッグアンドドロップする感じ。
なので面倒っちい・・・。

タッチパネル非対応

設定も手動SONYのビデオカメラは、設定がタッチパネルでしたが、これはボタンのみ。
SONYのタッチパネルは、iPhoneみたいに静電式ではないので、しっかりタッチしないと反応しなかったりするので、人によってはこちらのほうがいいかも。
ただ、いちいち十字キーを押して選択しなければならないのは、ちょっと面倒臭い。
あと、SONYのビデオカメラに慣れていると、しょっちゅう画面をタッチしてしまう・・・。

画質の比較

肝心の画質なんですけれど、安価なハイビジョンカメラにしてはかなり頑張っていると思います。と言うか、国内大手メーカーのハイビジョンビデオカメラは、ほとんど画質には差がありません。
これはハイビジョンビデオカメラが登場した頃のカメラにも言えて、最新のカメラだから画質がいい。とはいえないんです。
つまり、もうハイビジョンはハイビジョン止まり。
これ以上の画質を望む場合は、撮像素子が大きいデジタル一眼レフカメラか、4Kが撮影できるビデオカメラか、になってしまうと思います。

HC-V100Mで撮影した柿の木こちらがPanasonic HC-V100Mで撮影したもの。

HDR-XR500で撮影した柿の木こちらがSONY HDR-XR500で撮影したもの。
画質自体それほど違いはないんですけれど、ホワイトバランスの調整が違うのか、あるいはデータ量が違うのか、HDR-XR500の方が色彩に富んでいます。
より自然な色ですよね。
それに対してHC-V100Mの方はスタンダードカメラのような色あせた感じ。

ただこれも比較してわかるレベルであって、多分比較しなければ普通に納得できるレベルかと思います。

柿の木の比較並べて比較したところ。
細部の描き込みはどちらも変わらない感じ。

HC-V100Mで撮影したトマトこちらはHC-V100Mで撮影したもの。

HDR-XR500で撮影したトマトHDR-XR500で撮影。
やはりホワイトバランスが違うようですね。
SONYのHDR-XR500は、若干青みがかかっているようです。
そのため葉っぱが青々としています。
が、その奥の波状の鉄板を見ると、青みがかかっているのがわかります。

トマトの比較拡大するとこんな感じ。
若干HDR-XR500の方がぼやけているのに対し、HC-V100Mはシャープがかっているようです。

関連ページ

HC-V100MとHDR-XR500の比較小型で2万円ほどで購入できるPanasonicHC-V100Mを購入しました。
今まで使用していたHDR-XR500Vと比べると、二回りぐらい小さい!

横からの比較横から見てみるとぜんぜん違う。

横からの比較2いろいろなものが省かれていますが・・・。

HDR-XR500は498g決め手となったのは重量。今まで使用していたHDR-XR500Vは、バッテリーを外した状態でも498gもありました。
バッテリーをはめると700gぐらいになります。
なんとiPad並。(笑)

HC-V100Mは181gPanasonicのHC-V100Mは、バッテリーを外した状態で181g。
これは最新の5インチクラスのスマホより少し重い程度。

バッテリーと合わせても223gバッテリーを付けた状態でも223g。
あまりにも軽くて、最初に持った時に「あれ?展示用の中身が入っていないやつか!?」と思ったぐらい。
毎回持つたびにそんな気持ちになるぐらい、すごく軽い!

ちなみに標準のバッテリーは、満充電時で2時間半ほど撮影ができる。という表示。実際には1時間ほどの撮影可能程度のバッテリーらしい。
すぐに倍の容量の互換バッテリーを購入しました。(倍の時間撮影できる)

接続端子液晶パネルを開くと、いろいろな接続端子や電源スイッチなどが有ります。
パソコンに転送するときはUSBケーブルを繋ぎます。
またテレビなどに接続するには、HDMI端子でつなげます(ケーブルは付属してこない)。

なお、撮影した動画を消すときは、ここにあるボタンを押します。

充電ケーブル差込口バッテリーの充電は本体に内蔵していて、電源ケーブルを本体につなげれば充電ができます。

microSDカード差込口SDカードは本体裏側に差込口が有ります。
64GBまで対応していて、64GBの時は約8時間ほどの動画(最高画質の時)を撮影できます。
本体にも8GBのメモリを内蔵しているので、1時間ほどの動画を撮影できます。

D端子変換ケーブル一応、パソコンモニターや古い液晶に接続する場合のD端子変換ケーブルが付属してきました。

AV端子変換ケーブルいるかどうかわかりませんが・・・AV端子に変換して再生することも出来ます。

HC-V100Mのここがいい!

軽い!

車載カメラとしてなんといっても軽い!びっくりするぐらい軽い。
実は車載カメラとして小型ビデオカメラがないか探していたのですが、どうも超小型ビデオカメラは、画質がいまいち。
カクカクするというか、荒いし。

一般に、まだ、SONYやPanasonicのような国産のメーカー以外のマイナーなメーカーのビデオカメラって、画質がイマイチなんです。
昔の携帯のカメラのような・・・。
ところがPanasonicといえば、ハイビジョンビデオカメラでもSONYとシェアを競うレベルのメーカーなので、画質に関してはバッチリ(後で紹介します)。

安い!

今回購入したHC-V100Mは、Panasonicの製品の中でも安価な部類の製品で、現在(2013年)実売価格はだいたい2万円前後。
私がHDR-XR500を購入したときは6~7万円ぐらいしたのですが、最近は機能を絞った安価な製品が登場してきて、ずっと安く購入できるんです。
ただ、2012年の後半辺りから円安の影響か、どの製品も値段が上がりつつ有りますね。
なので、安く買うなら今がチャンスかな。と、思い切って購入してしまいました。

光学式手ぶれ補正搭載

SONYやキャノン、そしてPanasonicなど、ハイビジョンビデオカメラを発売しているメーカーは、HDR-XR500のような最新の機能を搭載した主力製品と、HC-V100Mのような機能を絞った安価な製品の2種類を発売しているのですが、基本的に安価な製品は手ぶれ補正が電子式なんです。つまり、デジタル加工した手ぶれ補正。
電子式だと画質が劣化したり、手ぶれ補正がいまいちだったりするのですが、このHC-V100Mは、なんと光学式の手ぶれ補正を搭載しているんです。

同じく光学式の手ぶれ補正を搭載したSONYのHDR-XR500Vと比較しても、まったく見劣りがないレベルの手ぶれ補正が効いているのがわかると思います。

HC-V100Mのここがだめ

レンズキャップが手動

蓋は手動SONYのビデオカメラは、液晶パネルを開いたり、電源をオンにすると自動的にレンズキャップが開くんですけれど、このHC-V100Mは、手動・・・。
つい、SONYのビデオカメラを使っていると、キャップを開き忘れたり、逆に閉め忘れたり・・・。
まぁ、昔のように外すタイプのキャップよりはマシですけれど・・・。

パソコンへの動画の転送が手動

SONYのビデオカメラの場合、専用のソフトPlayMemoriesをインストールしておくと、パソコンとカメラをつなぐと、ボタンをクリックするだけで撮影した最新の動画だけを転送してくれるんです。
ところがHC-V100Mは、専用ソフトはついてくるものの、どうやらパソコンへの転送は手動っぽい。
SDカードのように、マイコンピュータを開いて動画をパソコンにドラッグアンドドロップする感じ。
なので面倒っちい・・・。

タッチパネル非対応

設定も手動SONYのビデオカメラは、設定がタッチパネルでしたが、これはボタンのみ。
SONYのタッチパネルは、iPhoneみたいに静電式ではないので、しっかりタッチしないと反応しなかったりするので、人によってはこちらのほうがいいかも。
ただ、いちいち十字キーを押して選択しなければならないのは、ちょっと面倒臭い。
あと、SONYのビデオカメラに慣れていると、しょっちゅう画面をタッチしてしまう・・・。

画質の比較

肝心の画質なんですけれど、安価なハイビジョンカメラにしてはかなり頑張っていると思います。と言うか、国内大手メーカーのハイビジョンビデオカメラは、ほとんど画質には差がありません。
これはハイビジョンビデオカメラが登場した頃のカメラにも言えて、最新のカメラだから画質がいい。とはいえないんです。
つまり、もうハイビジョンはハイビジョン止まり。
これ以上の画質を望む場合は、撮像素子が大きいデジタル一眼レフカメラか、4Kが撮影できるビデオカメラか、になってしまうと思います。

HC-V100Mで撮影した柿の木こちらがPanasonic HC-V100Mで撮影したもの。

HDR-XR500で撮影した柿の木こちらがSONY HDR-XR500で撮影したもの。
画質自体それほど違いはないんですけれど、ホワイトバランスの調整が違うのか、あるいはデータ量が違うのか、HDR-XR500の方が色彩に富んでいます。
より自然な色ですよね。
それに対してHC-V100Mの方はスタンダードカメラのような色あせた感じ。

ただこれも比較してわかるレベルであって、多分比較しなければ普通に納得できるレベルかと思います。

柿の木の比較並べて比較したところ。
細部の描き込みはどちらも変わらない感じ。

HC-V100Mで撮影したトマトこちらはHC-V100Mで撮影したもの。

HDR-XR500で撮影したトマトHDR-XR500で撮影。
やはりホワイトバランスが違うようですね。
SONYのHDR-XR500は、若干青みがかかっているようです。
そのため葉っぱが青々としています。
が、その奥の波状の鉄板を見ると、青みがかかっているのがわかります。

トマトの比較拡大するとこんな感じ。
若干HDR-XR500の方がぼやけているのに対し、HC-V100Mはシャープがかっているようです。

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ワンセグを室内で見られるアンテナを購入した

地デジの電波は、意外と障害物に弱く、室内や屋内では受信できないことが多いです。今回、スマホのワンセグを部屋で見ようと、地デジの電波を増幅してアンテナから発信する製品を購入したので、さっそく試してみまし

私の自宅は、東京タワーから40km程離れた場所にあり、もともと地デジの電波が弱い場所にあります。
なので室内はおろか、屋外でもワンセグが受信できないんです。
1km先の国道のバイパスの上辺りでようやく受信できるレベル。元々神奈川って、横浜川崎を始め人口が密集している割に、地デジの電波は東京タワーやスカイツリーといった東京の電波塔に頼らなければならず、意外と困っている人は多いんじゃないでしょうか?
で、最近、Optimus Itというワンセグチューナー付きのスマホを購入したのですが、当然のことながら、室内では何も受信出来ません・・・。
まぁ、私はもともとあんまりテレビは見ない方なんですけれど、せっかくワンセグが手に入ったのだから、どうにか室内でも見れる方法はないかな、と探ってみました。

アンテナケーブルの近くは受信可能

アンテナケーブル付近実は、アンテナから室内に引き込んでいるケーブルやブースター付近は、ケーブルからじゃっかん地デジの電波が発生しているようで、このようにブースター付近にスマホのワンセグ用アンテナを近づけると、ちゃんと受信できるんです。
ただ、かなり近づけないと受信できないのと、体をかがめないといけないので、この体制でワンセグを見続けるのはかなりしんどい・・・。

室内用ワンセグアンテナ

BUFFALOの室内ワンセグアンテナのちょいテレそこで今回購入したのが、BUFFALO ワンセグ受信用室内延長アンテナ DH-OP-SA
実はこれ、室内アンテナと言うよりは、室内用地上デジタル放送波増幅発信装置って感じ。
つまり、自宅に設置してある地デジ用のアンテナと接続して、このアンテナから弱い地上デジタル波を発信する装置なんです。
そのため、自宅や周辺に地デジ用のアンテナが設置していないと使えません。
とはいえ、価格も1000円ほどとすごく安く、室内や電波が入りにくいような場所でこれを設置すれば、周辺にワンセグ用の電波を飛ばしてくれるので、スマホなどで受信できるようになります。

室内用アンテナこれがそのアンテナ。
ケーブルの長さは3m程なので、割と部屋の好きな場所に設置することができます。

アンテナの底が吸盤と磁石になっている裏側が磁石になっているので、冷蔵庫やホワイトボードなどに横向きに設置することもできるし、吸盤も付属しているので、タンスや机の上などに貼り付けることも出来そうです。

反対側は同軸プラグになっているで、どうやって使うか、なんですけれど、反対側がこのように同軸プラグになってるんです。

ブルーレイレコーダーのテレビへの出力端子に取り付けるたいていのブルーレイレコーダーやDVDレコーダーには、アンテナケーブルをテレビに延長するTV出力端子が付いているはずです。

レコーダーに取り付けたところここに差し込めばOK。

室内アンテナを机の上に設置あとはこのように好きな場所に設置。

スマホのワンセグが写ったさっそくスマホのワンセグをたちあげてみると・・・
映りました!!!

最近ではワンセグではなく、フルセグを搭載したスマホなども登場して来ましたが、もちろんフルセグのチューナーにも使用可能。

受信状態も良好になった電波は結構不安定でしたが、このように受信良好になりました。

本当の室内アンテナは?

ちなみに、本当の(?)室内用アンテナはこちらのような製品。
価格も3000~4000円ぐらいと跳ね上がりますが、自室に地デジ用のアンテナケーブルが来ていない場合は、このような室内アンテナを使用します。
ただ、電波塔が自室から見えるような距離にあるような受信距離にないと、室内アンテナではうまく受信ができないっぽいです。

使ってみてわかったこと

今回使用してみてわかったことは、たしかに室内でワンセグが見られるようにはなったんですけれど、受信できる距離がすごく短いです。
一応、説明書には1.5mまで受信可、というようなことが書かれていましたが、実際にはその自宅で受信している地デジのアンテナの強さ次第という感じっぽい。
もともと私の自宅は、地デジの電波自体が弱いので、80cmから1mぐらいが限界っぽいです。
ただ、枕元あたりにこの室内アンテナを設置しておけば、寝転びながら見ることも可能だと思います。

また、ワンセグは画質がかなり悪いです。(笑)
YouTubeの昔の映像か、と思うぐらい悪い!
なので、きちんと大画面で見たい、なんて場合は、フルセグ搭載のスマホのほうがいいかも。
2013年の夏モデルで、フルセグ搭載のスマホがSoftBankから発売されるようです。
参照:ソフトバンクオンラインショップ
DoCoMoやauも、追随して発売してくるかもしれませんね。
今後は、フルセグ搭載が標準になるかもしれません。

ちなみにワンセグや地デジは、かなり日本独自仕様色が強いため、iPhoneのような海外製端末は、搭載される可能性は極めて低いと思われます。

意外と、ごろ寝しながらのテレビの視聴は、快適。
以前、楽天Kobo touchなどを購入してから、ごろ寝しながらの読書が私のブームになっていますが、室内でワンセグが見られるのも、結構快適かもしれません。

そういえば、電車でワンセグってすごくマッチしていると思うんですよね。
普段、あまり電車に乗らないんですが、新宿から帰ってくるときに椅子に座れなくて、1時間ほど立ちっぱなしなのも苦痛だな。と思って、ワンセグを見ながら自宅周辺の駅まで帰ってきたんですけれど、ワンセグをイヤーフォンをしながら見ていると、電車に載っていることを忘れてしまうぐらい、すごく集中して見られるんですよね。
私もはっと気がついた時に、「あ、そうだ。電車の中だったんだ」と慌ててしまったぐらい。
残念ながら、今後も私は電車にはあまり乗らないと思いますが、もし、電車通勤・通学している人は、ワンセグ搭載のスマホをおすすめします。

関連ページ

私の自宅は、東京タワーから40km程離れた場所にあり、もともと地デジの電波が弱い場所にあります。
なので室内はおろか、屋外でもワンセグが受信できないんです。
1km先の国道のバイパスの上辺りでようやく受信できるレベル。元々神奈川って、横浜川崎を始め人口が密集している割に、地デジの電波は東京タワーやスカイツリーといった東京の電波塔に頼らなければならず、意外と困っている人は多いんじゃないでしょうか?
で、最近、Optimus Itというワンセグチューナー付きのスマホを購入したのですが、当然のことながら、室内では何も受信出来ません・・・。
まぁ、私はもともとあんまりテレビは見ない方なんですけれど、せっかくワンセグが手に入ったのだから、どうにか室内でも見れる方法はないかな、と探ってみました。

アンテナケーブルの近くは受信可能

アンテナケーブル付近実は、アンテナから室内に引き込んでいるケーブルやブースター付近は、ケーブルからじゃっかん地デジの電波が発生しているようで、このようにブースター付近にスマホのワンセグ用アンテナを近づけると、ちゃんと受信できるんです。
ただ、かなり近づけないと受信できないのと、体をかがめないといけないので、この体制でワンセグを見続けるのはかなりしんどい・・・。

室内用ワンセグアンテナ

BUFFALOの室内ワンセグアンテナのちょいテレそこで今回購入したのが、BUFFALO ワンセグ受信用室内延長アンテナ DH-OP-SA
実はこれ、室内アンテナと言うよりは、室内用地上デジタル放送波増幅発信装置って感じ。
つまり、自宅に設置してある地デジ用のアンテナと接続して、このアンテナから弱い地上デジタル波を発信する装置なんです。
そのため、自宅や周辺に地デジ用のアンテナが設置していないと使えません。
とはいえ、価格も1000円ほどとすごく安く、室内や電波が入りにくいような場所でこれを設置すれば、周辺にワンセグ用の電波を飛ばしてくれるので、スマホなどで受信できるようになります。

室内用アンテナこれがそのアンテナ。
ケーブルの長さは3m程なので、割と部屋の好きな場所に設置することができます。

アンテナの底が吸盤と磁石になっている裏側が磁石になっているので、冷蔵庫やホワイトボードなどに横向きに設置することもできるし、吸盤も付属しているので、タンスや机の上などに貼り付けることも出来そうです。

反対側は同軸プラグになっているで、どうやって使うか、なんですけれど、反対側がこのように同軸プラグになってるんです。

ブルーレイレコーダーのテレビへの出力端子に取り付けるたいていのブルーレイレコーダーやDVDレコーダーには、アンテナケーブルをテレビに延長するTV出力端子が付いているはずです。

レコーダーに取り付けたところここに差し込めばOK。

室内アンテナを机の上に設置あとはこのように好きな場所に設置。

スマホのワンセグが写ったさっそくスマホのワンセグをたちあげてみると・・・
映りました!!!

最近ではワンセグではなく、フルセグを搭載したスマホなども登場して来ましたが、もちろんフルセグのチューナーにも使用可能。

受信状態も良好になった電波は結構不安定でしたが、このように受信良好になりました。

本当の室内アンテナは?

ちなみに、本当の(?)室内用アンテナはこちらのような製品。
価格も3000~4000円ぐらいと跳ね上がりますが、自室に地デジ用のアンテナケーブルが来ていない場合は、このような室内アンテナを使用します。
ただ、電波塔が自室から見えるような距離にあるような受信距離にないと、室内アンテナではうまく受信ができないっぽいです。

使ってみてわかったこと

今回使用してみてわかったことは、たしかに室内でワンセグが見られるようにはなったんですけれど、受信できる距離がすごく短いです。
一応、説明書には1.5mまで受信可、というようなことが書かれていましたが、実際にはその自宅で受信している地デジのアンテナの強さ次第という感じっぽい。
もともと私の自宅は、地デジの電波自体が弱いので、80cmから1mぐらいが限界っぽいです。
ただ、枕元あたりにこの室内アンテナを設置しておけば、寝転びながら見ることも可能だと思います。

また、ワンセグは画質がかなり悪いです。(笑)
YouTubeの昔の映像か、と思うぐらい悪い!
なので、きちんと大画面で見たい、なんて場合は、フルセグ搭載のスマホのほうがいいかも。
2013年の夏モデルで、フルセグ搭載のスマホがSoftBankから発売されるようです。
参照:ソフトバンクオンラインショップ
DoCoMoやauも、追随して発売してくるかもしれませんね。
今後は、フルセグ搭載が標準になるかもしれません。

ちなみにワンセグや地デジは、かなり日本独自仕様色が強いため、iPhoneのような海外製端末は、搭載される可能性は極めて低いと思われます。

意外と、ごろ寝しながらのテレビの視聴は、快適。
以前、楽天Kobo touchなどを購入してから、ごろ寝しながらの読書が私のブームになっていますが、室内でワンセグが見られるのも、結構快適かもしれません。

そういえば、電車でワンセグってすごくマッチしていると思うんですよね。
普段、あまり電車に乗らないんですが、新宿から帰ってくるときに椅子に座れなくて、1時間ほど立ちっぱなしなのも苦痛だな。と思って、ワンセグを見ながら自宅周辺の駅まで帰ってきたんですけれど、ワンセグをイヤーフォンをしながら見ていると、電車に載っていることを忘れてしまうぐらい、すごく集中して見られるんですよね。
私もはっと気がついた時に、「あ、そうだ。電車の中だったんだ」と慌ててしまったぐらい。
残念ながら、今後も私は電車にはあまり乗らないと思いますが、もし、電車通勤・通学している人は、ワンセグ搭載のスマホをおすすめします。

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DVDや動画の管理ソフト

DVDやブルーレイ、HDDに保存してある動画や写真などバックアップしたディスクを管理するソフト、DiskCatalogManagerを紹介します。動画や画像などをサムネイル化してデータを保存します。

DVD用のファイリングケースハイビジョンビデオカメラやデジカメで撮影した動画や写真、音楽などバックアップにDVD-Rやブルーレイを使用しているのですが、あまりにファイルの数が多くなりすぎて、また、DVDやブルーレイの枚数も多くなり、どこに何があるかわからなくなって管理に困っていたのですが、最近素晴らしいソフトを見つけました。

今まではテレビ番組の録画したブルーレイは、枚数が多くなりすぎてしまったのでDVDファイルケースだと追いつかないので、このように無印良品で購入したDVDより少し大きめの半透明のケースに、入れています。
探すのが大変なんですけれど、安価に非常にたくさんの枚数を1つのケースにしまうことができるので、重宝しています。

エクセルで管理

映画の管理映画などのブルーレイは、このように100円ショップで購入したDVDケースに入れています。
背面に数字が書かれていますが、これはどのケースにどの映画のブルーレイが入っているかを管理するため。

googleドキュメントのスプレッドシートエクセルでもいいのですが、パソコン内に保存するとパソコンが壊れた時にデータが全て消えてしまう可能性があるので、私は、googleドキュメントのスプレッドシートを使っています。
このように「ブルーレイ 映画」というタイトルで保存。

映画のタイトルとDVDケースの番号を保存中身はこんな感じ。
映画のタイトル、TV版を録画したものか、ブルーレイ版か、そしてDVDケースの番号。
このようにしておけば、いちいちたくさんあるケースの中から見たい映画を探す手間が省けます。

バックアップ用のディスク

今まではサムネイルを印刷していた問題はHDDのバックアップ用に作成したDVDやブルーレイです。
1枚に数百、数千のファイルが収められているので、いちいちファイル名をエクセルなどデータベースに入力するわけにもいかないし・・・。
なので、エクスプローラーでサムネイル表示させたものをプリンターで印刷して、DVDやブルーレイと一緒にはさんで保存しています。
ただ、ブルーレイクラスの容量になると、写真だと数千個クラスになるので、もはや1枚の紙に印刷できるレベルではないので、そこが悩みの種です。

DiskCatalogManager

と、ごまかしごまかしこれらの方法でパソコンのファイルや動画などをバックアップしていたのですが、先日とうとうHDDの調子が悪くなってしまって・・・。
急遽HDDに保存している動画や写真などをブルーレイにバックアップする必要に駆られたのですが、あまりに量が多いので管理するいいソフトがないかな。と探してみたところ、DiskCatalogManagerという超便利なDVD・ブルーレイ・HDD管理ソフトを発見しました。
このソフト、何がすごいって、内蔵HDDや外付けHDDをはじめ、DVD-RやBD-Rに保存したファイルをデータベース化してくれるところ。
単にデータベースとして保存するだけでなく、画像や動画はサムネイル化して保存してくれるんです。
まさに待ってました!のソフトウエア。

プロのカメラマンや、子供や家族の写真を大量に撮影している人、ヤフオクに大量に出品しているショップやネットショップを運営している人など、「あれ?あの写真、どこに保存したっけ?」なんて人におすすめのソフトです。

単にサムネイル化するだけなら、Picasaなど画像管理ソフトはたくさんあるのですが、このDiskCatalogManagerのすごいところは、DVDやブルーレイのようなパソコンに接続されていないディスクをデータベース化するところ。
ソフト名の通り、カタログ化してくれます。

使い方

作成ボタンをクリック使い方はすごく簡単。
まずは、写真や動画などをバックアップしたDVDやブルーレイをパソコンのドライブにセットします。

DiskCatalogManagerを起動したら、画面上にある「保存」ボタンをクリックします。

ドライブを選択カタログ化したいドライブを選択します。
DVDやブルーレイのようなディスクだけでなく、内蔵HDDや外付けHDD、USBメモリなどWindowsが読み込めるメディアであれば、なんでもデータベース化して管理することができます。

DVDやブルーレイ、HDDなど選択できるこのようにドライブを選択。

カタログ名やコメント、タグを入力DVDドライブを選択すると自動的にディスクの名前が取得され、カタログ名として入力されます。
このままでもいいし、もっとわかり易い名前でもOK。

検索するときに役立つあまりにディスクがたくさんある場合は、探すときに楽になるようにコメントや、タグを指定しておくといいかも。

サムネイルの設定「サムネイル」タブをクリックすると、サムネイルに保存される画像のサイズを選択出来ます。
サイズを大きくすればするほどあとからわかりやすくはなりますが、データベースのファイルサイズがすごく大きくなるので注意が必要。
ディスクの内容にもよりますが、10枚ぐらいで100MBぐらいになります。

カタログ作成後データを保存データベース化するのには非常に時間がかかります(ディスクの内容によります。写真の枚数が多いと時間がかかります15分から1時間ぐらい)。
なので、処理が終わったあとの設定もできます。
「カタログを作成後、データベースを保存する」にチェックを入れておくと、自動的に保存してくれます。
長い時間かけてデータベース化しても、途中でパソコンの調子が悪くなって保存できなかった!なんてことにならないように、ここはチェックを入れておいたほうがいいかも。

「OK」ボタンをクリックすれば、データベースの作成が開始されます。

カタログの作成が開始されるデータベースの進行状況は、このように棒グラフで表示されます。

OKをクリックデータベースが完了し、ファイルが保存されるとこのようなボタンが表示されるので、「OK」をクリックします。

引き続き他のドライブをカタログ化する場合引き続き別のディスクをカタログ化する場合は、「はい」をクリック。
「いいえ」をクリックしても、今の手順で実行していけば次々ディスクをデータベース化してくれます。

画像や動画がサムネイル化されたこのように動画や写真をサムネイル化することが出来ました。

ツリー化フォルダのツリーもそのまま保存されます。

タグを付けておくと管理しやすい「写真」とか「動画」とか「音楽」のようにディスクにタグを付けておくと、枚数が増えた時でも目的のディスクをすぐに探せます。

保存をクリックする先ほどの設定のようにデータベース化が完了したら自動的に保存するようにしておけばいいのですが、そうでない場合は「保存」ボタンをクリックして必ずデータベースを保存してください。

ディスク名を書いておくあとは、ディスクの方にもディスク名を書き込んでおけば、OK。

100円ショップのケース更に100円ショップで購入したケースに閉まっておき、ケースの外側にどんなディスクが入っているか記入しておけば、探すのも楽なわけです。

動画見るとわかると思うのですが、エクスプローラーなどのサムネイルより表示がすごく速く、画像を探すのもすごく楽。

サムネイル化された動画サムネイル化されたデータベース。

詳細表示このように詳細表示させることもできます。

音楽ファイルもデータベース化出来る動画や写真だけでなく、サムネイル化は出来ないものの音楽ファイルやすべてのファイルをデータベース化することができます。

DiskCatalogManagerの弱点

動画・写真・DVD・ブルーレイ管理ソフトとしては最強のソフトと言ってもいいDiskCatalogManagerですが、弱点もあります。
まず、すべての画像・動画がサムネイル化できるわけではなく、画像はJPEGやGIF。
動画はAVIやWMV、MPEGなど。
残念ながらPNGやFLV、ハイビジョンビデオカメラから取り込んだM2TS、MPEG4などは出来ないっぽい。
これらの動画形式もサムネイル化出来たら、完璧なんだけれどなぁ・・・。

検索機能が貧弱

Picasaのように検索機能が豊富ではありません。一応検索機能はあるものの、サブフォルダ内まで検索できないので、検索機能は殆ど無いと思ったほうがいいかも。
そのため大量のテキストファイルのバックアップをしている人には、あまり向いていないかも。
あくまでも視覚的にどのディスクにどんなファイルが保存されているか、把握しておきたい人向けのソフトウエアですね。

まとめ

1枚のディスクをデータベース化するには時間がかかりますが、1度データベース化したら、あとはすぐに表示させることができるので、それほどめんどくさいという感じではないですね。

データベースファイル注意点としては、データベースは「dica」という拡張子で保存されるファイルなのですが、せっかく時間をかけて作成したデータベースも、なくなってしまえば台無しになってしまうので、日頃からデータベースファイルをインターネット上などクラウドサービス上に保存しておくこと。

今までバックアップしなきゃ・・・とは思いつつ、ディスクの管理が面倒で後回しにして来ましたが、このソフトのお陰でバックアップがかなり楽になりそうです。

DVD用のファイリングケースハイビジョンビデオカメラやデジカメで撮影した動画や写真、音楽などバックアップにDVD-Rやブルーレイを使用しているのですが、あまりにファイルの数が多くなりすぎて、また、DVDやブルーレイの枚数も多くなり、どこに何があるかわからなくなって管理に困っていたのですが、最近素晴らしいソフトを見つけました。

今まではテレビ番組の録画したブルーレイは、枚数が多くなりすぎてしまったのでDVDファイルケースだと追いつかないので、このように無印良品で購入したDVDより少し大きめの半透明のケースに、入れています。
探すのが大変なんですけれど、安価に非常にたくさんの枚数を1つのケースにしまうことができるので、重宝しています。

エクセルで管理

映画の管理映画などのブルーレイは、このように100円ショップで購入したDVDケースに入れています。
背面に数字が書かれていますが、これはどのケースにどの映画のブルーレイが入っているかを管理するため。

googleドキュメントのスプレッドシートエクセルでもいいのですが、パソコン内に保存するとパソコンが壊れた時にデータが全て消えてしまう可能性があるので、私は、googleドキュメントのスプレッドシートを使っています。
このように「ブルーレイ 映画」というタイトルで保存。

映画のタイトルとDVDケースの番号を保存中身はこんな感じ。
映画のタイトル、TV版を録画したものか、ブルーレイ版か、そしてDVDケースの番号。
このようにしておけば、いちいちたくさんあるケースの中から見たい映画を探す手間が省けます。

バックアップ用のディスク

今まではサムネイルを印刷していた問題はHDDのバックアップ用に作成したDVDやブルーレイです。
1枚に数百、数千のファイルが収められているので、いちいちファイル名をエクセルなどデータベースに入力するわけにもいかないし・・・。
なので、エクスプローラーでサムネイル表示させたものをプリンターで印刷して、DVDやブルーレイと一緒にはさんで保存しています。
ただ、ブルーレイクラスの容量になると、写真だと数千個クラスになるので、もはや1枚の紙に印刷できるレベルではないので、そこが悩みの種です。

DiskCatalogManager

と、ごまかしごまかしこれらの方法でパソコンのファイルや動画などをバックアップしていたのですが、先日とうとうHDDの調子が悪くなってしまって・・・。
急遽HDDに保存している動画や写真などをブルーレイにバックアップする必要に駆られたのですが、あまりに量が多いので管理するいいソフトがないかな。と探してみたところ、DiskCatalogManagerという超便利なDVD・ブルーレイ・HDD管理ソフトを発見しました。
このソフト、何がすごいって、内蔵HDDや外付けHDDをはじめ、DVD-RやBD-Rに保存したファイルをデータベース化してくれるところ。
単にデータベースとして保存するだけでなく、画像や動画はサムネイル化して保存してくれるんです。
まさに待ってました!のソフトウエア。

プロのカメラマンや、子供や家族の写真を大量に撮影している人、ヤフオクに大量に出品しているショップやネットショップを運営している人など、「あれ?あの写真、どこに保存したっけ?」なんて人におすすめのソフトです。

単にサムネイル化するだけなら、Picasaなど画像管理ソフトはたくさんあるのですが、このDiskCatalogManagerのすごいところは、DVDやブルーレイのようなパソコンに接続されていないディスクをデータベース化するところ。
ソフト名の通り、カタログ化してくれます。

使い方

作成ボタンをクリック使い方はすごく簡単。
まずは、写真や動画などをバックアップしたDVDやブルーレイをパソコンのドライブにセットします。

DiskCatalogManagerを起動したら、画面上にある「保存」ボタンをクリックします。

ドライブを選択カタログ化したいドライブを選択します。
DVDやブルーレイのようなディスクだけでなく、内蔵HDDや外付けHDD、USBメモリなどWindowsが読み込めるメディアであれば、なんでもデータベース化して管理することができます。

DVDやブルーレイ、HDDなど選択できるこのようにドライブを選択。

カタログ名やコメント、タグを入力DVDドライブを選択すると自動的にディスクの名前が取得され、カタログ名として入力されます。
このままでもいいし、もっとわかり易い名前でもOK。

検索するときに役立つあまりにディスクがたくさんある場合は、探すときに楽になるようにコメントや、タグを指定しておくといいかも。

サムネイルの設定「サムネイル」タブをクリックすると、サムネイルに保存される画像のサイズを選択出来ます。
サイズを大きくすればするほどあとからわかりやすくはなりますが、データベースのファイルサイズがすごく大きくなるので注意が必要。
ディスクの内容にもよりますが、10枚ぐらいで100MBぐらいになります。

カタログ作成後データを保存データベース化するのには非常に時間がかかります(ディスクの内容によります。写真の枚数が多いと時間がかかります15分から1時間ぐらい)。
なので、処理が終わったあとの設定もできます。
「カタログを作成後、データベースを保存する」にチェックを入れておくと、自動的に保存してくれます。
長い時間かけてデータベース化しても、途中でパソコンの調子が悪くなって保存できなかった!なんてことにならないように、ここはチェックを入れておいたほうがいいかも。

「OK」ボタンをクリックすれば、データベースの作成が開始されます。

カタログの作成が開始されるデータベースの進行状況は、このように棒グラフで表示されます。

OKをクリックデータベースが完了し、ファイルが保存されるとこのようなボタンが表示されるので、「OK」をクリックします。

引き続き他のドライブをカタログ化する場合引き続き別のディスクをカタログ化する場合は、「はい」をクリック。
「いいえ」をクリックしても、今の手順で実行していけば次々ディスクをデータベース化してくれます。

画像や動画がサムネイル化されたこのように動画や写真をサムネイル化することが出来ました。

ツリー化フォルダのツリーもそのまま保存されます。

タグを付けておくと管理しやすい「写真」とか「動画」とか「音楽」のようにディスクにタグを付けておくと、枚数が増えた時でも目的のディスクをすぐに探せます。

保存をクリックする先ほどの設定のようにデータベース化が完了したら自動的に保存するようにしておけばいいのですが、そうでない場合は「保存」ボタンをクリックして必ずデータベースを保存してください。

ディスク名を書いておくあとは、ディスクの方にもディスク名を書き込んでおけば、OK。

100円ショップのケース更に100円ショップで購入したケースに閉まっておき、ケースの外側にどんなディスクが入っているか記入しておけば、探すのも楽なわけです。

動画見るとわかると思うのですが、エクスプローラーなどのサムネイルより表示がすごく速く、画像を探すのもすごく楽。

サムネイル化された動画サムネイル化されたデータベース。

詳細表示このように詳細表示させることもできます。

音楽ファイルもデータベース化出来る動画や写真だけでなく、サムネイル化は出来ないものの音楽ファイルやすべてのファイルをデータベース化することができます。

DiskCatalogManagerの弱点

動画・写真・DVD・ブルーレイ管理ソフトとしては最強のソフトと言ってもいいDiskCatalogManagerですが、弱点もあります。
まず、すべての画像・動画がサムネイル化できるわけではなく、画像はJPEGやGIF。
動画はAVIやWMV、MPEGなど。
残念ながらPNGやFLV、ハイビジョンビデオカメラから取り込んだM2TS、MPEG4などは出来ないっぽい。
これらの動画形式もサムネイル化出来たら、完璧なんだけれどなぁ・・・。

検索機能が貧弱

Picasaのように検索機能が豊富ではありません。一応検索機能はあるものの、サブフォルダ内まで検索できないので、検索機能は殆ど無いと思ったほうがいいかも。
そのため大量のテキストファイルのバックアップをしている人には、あまり向いていないかも。
あくまでも視覚的にどのディスクにどんなファイルが保存されているか、把握しておきたい人向けのソフトウエアですね。

まとめ

1枚のディスクをデータベース化するには時間がかかりますが、1度データベース化したら、あとはすぐに表示させることができるので、それほどめんどくさいという感じではないですね。

データベースファイル注意点としては、データベースは「dica」という拡張子で保存されるファイルなのですが、せっかく時間をかけて作成したデータベースも、なくなってしまえば台無しになってしまうので、日頃からデータベースファイルをインターネット上などクラウドサービス上に保存しておくこと。

今までバックアップしなきゃ・・・とは思いつつ、ディスクの管理が面倒で後回しにして来ましたが、このソフトのお陰でバックアップがかなり楽になりそうです。

2013/01/17 22:48 【 DVDや動画の管理ソフト 】 | コメント |

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BS NHK プレミアムで高画質映画

NHKのBS放送がBSプレミアムとして生まれ変わりました。今まではハイビジョン1チャンネルのスタンダード画質のチャンネルが2つでしたが、ハイビジョン2チャンネル(BS1とBSプレミアム)に。BSプレミ

BS1とBSプレミアム以前はBSのNHKというとスタンダード画質の2チャンネルとハイビジョン放送1チャンネルの3チャンネルだったんですけれど、現在は全てハイビジョンの4チャンネル。
実際にはBS1とBSプレミアムの2チャンネルなんですけれど、たまにBS1の101チャンネルと102ちゃんねるを別の番組が放送されたりします。

たまにBS 102も放送される左の画像はSONYのブルーレイレコーダーに付属している番組表。
BSのNHKを視聴するには加入が必要なんですけれど、以外にWoWoWのような内容の放送で映画も頻繁に放送されているんです。

BS NHKのメッセージを消去するには

BS NHKに加入していない場合も見ることができるんですけれど、メッセージが表示されてちゃんとみられません。
ただ、録画してブルーレイディスクなどに記録して再生させると、メッセージを消去して見ることができます。

超高画質な映画!

先日、NHKのBS プレミアムでロード・オブ・ザ・リング3部作が放送されていました。
NHKはCMがないので録画も途切れずフルで楽しむことができました。
しかも、めちゃめちゃ高画質!

18.92MbpsこちらはBSプレミアムで放送されたロード・オブ・ザ・リングをブルーレイに記録し、パソコンで再生させたところ。
ちなみにブルーレイレコーダーで保存した番組は、PowerDVDのようなブルーレイ再生機能付きのプレーヤーであればパソコンで再生させることができます。
参照:ブルーレイレコーダー(BDAV)で録画した番組はPCで見れるか
で、PowerDVDには映像ビットレートをリアルタイムで表示させる機能がついているのですが、BSプレミアムで放送されたロード・オブ・ザ・リングは、だいたい17~19Mbps。
DVDは、最高9.8Mbpsですがだいたい5~7Mbpsなのでハイビジョンは3倍ぐらい高画質になります。
で、BSプレミアムがどれくらい高画質かというと・・・

13.72Mbps地上波の映画の場合は、このように12~15Mbpsなんです。
なのでBS放送のほうが地デジより高画質になります。(番組にもよりますが)

17.60Mbps今度はハリーポッターのブルーレイを再生させてみました。すると、だいたい17~19Mbpで、たまに23Mbpsに跳ね上がったり。
なのでBSプレミアムはほぼ発売されているブルーレイの映画と同等レベルの画質の良さということになります。

26.2GBと10.8GB実際にファイルサイズを調べてみると、BSプレミアムで放送されたロード・オブ・ザ・リングは、26.2GB。
それに対して地上波で放送された映画(妖怪大戦争)は、10.8GB。
放送時間などにもよりますが、BSプレミアムがいかに高画質かがわかります。

ハリーポッターは45.1GBハリーポッターは45.1GBですが、ブルーレイの映画の場合吹き替え用としていろいろな言語の音声が含まれているのと、メイキングなどのおまけ映像も沢山含まれての45.1GBなので、実際の映画自体はそれほどないんじゃないかと思います。

日曜を除く毎日放送されているで、どれくらい映画が放送されているのかというと、映画カレンダーを見てみると、日曜を除くほぼ毎日映画が放送されていることがわかります。
WoWoWのように映画からバラエティー、ミュージック番組など総合的に放送するチャンネルがNHKプレミアムになります。

ロード・オブ・ザ・リングは、まだブルーレイ版が発売されていなかったので、なんとしても録画したかったのですが超高画質な映像を堪能することができました。
しかも、私は日本語吹き替え派なのですがこのロード・オブ・ザ・リングも日本語吹き替えでした!

ここ最近はロッキーシリーズが放送されていました。
今日はロッキー4 炎の友情が放送されていて、録画しながら見ていたのですが、もう20年以上も前の作品にもかかわらず、ハイビジョンのそれは非常に高画質でした。
ロッキーの無精髭一本一本がくっきり映しだされています。
このあともロッキー5とロッキーファイナルが放送されるので、さっそく録画予約しておきました。

NHKプレミアムは1ヶ月あたり884円さて、BS NHKは地デジのNHKと同じで基本的には受信料を払わないと見ることができません。
受信料は2ヶ月まとめて、6ヶ月まとめて、12ヶ月まとめて・・・の3つの料金があるのですが、12ヶ月まとめて支払った場合(前払い)、1ヶ月あたりのBS NHKの料金は約884円。
ほぼ毎日映画をブルーレイ画質で放送されることを考えると、レンタルするよりもお得なのかな。と思ってしまいました。

9月15日は、レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-を放送するらしいので、これも録画しなくては!

BS1とBSプレミアム以前はBSのNHKというとスタンダード画質の2チャンネルとハイビジョン放送1チャンネルの3チャンネルだったんですけれど、現在は全てハイビジョンの4チャンネル。
実際にはBS1とBSプレミアムの2チャンネルなんですけれど、たまにBS1の101チャンネルと102ちゃんねるを別の番組が放送されたりします。

たまにBS 102も放送される左の画像はSONYのブルーレイレコーダーに付属している番組表。
BSのNHKを視聴するには加入が必要なんですけれど、以外にWoWoWのような内容の放送で映画も頻繁に放送されているんです。

BS NHKのメッセージを消去するには

BS NHKに加入していない場合も見ることができるんですけれど、メッセージが表示されてちゃんとみられません。
ただ、録画してブルーレイディスクなどに記録して再生させると、メッセージを消去して見ることができます。

超高画質な映画!

先日、NHKのBS プレミアムでロード・オブ・ザ・リング3部作が放送されていました。
NHKはCMがないので録画も途切れずフルで楽しむことができました。
しかも、めちゃめちゃ高画質!

18.92MbpsこちらはBSプレミアムで放送されたロード・オブ・ザ・リングをブルーレイに記録し、パソコンで再生させたところ。
ちなみにブルーレイレコーダーで保存した番組は、PowerDVDのようなブルーレイ再生機能付きのプレーヤーであればパソコンで再生させることができます。
参照:ブルーレイレコーダー(BDAV)で録画した番組はPCで見れるか
で、PowerDVDには映像ビットレートをリアルタイムで表示させる機能がついているのですが、BSプレミアムで放送されたロード・オブ・ザ・リングは、だいたい17~19Mbps。
DVDは、最高9.8Mbpsですがだいたい5~7Mbpsなのでハイビジョンは3倍ぐらい高画質になります。
で、BSプレミアムがどれくらい高画質かというと・・・

13.72Mbps地上波の映画の場合は、このように12~15Mbpsなんです。
なのでBS放送のほうが地デジより高画質になります。(番組にもよりますが)

17.60Mbps今度はハリーポッターのブルーレイを再生させてみました。すると、だいたい17~19Mbpで、たまに23Mbpsに跳ね上がったり。
なのでBSプレミアムはほぼ発売されているブルーレイの映画と同等レベルの画質の良さということになります。

26.2GBと10.8GB実際にファイルサイズを調べてみると、BSプレミアムで放送されたロード・オブ・ザ・リングは、26.2GB。
それに対して地上波で放送された映画(妖怪大戦争)は、10.8GB。
放送時間などにもよりますが、BSプレミアムがいかに高画質かがわかります。

ハリーポッターは45.1GBハリーポッターは45.1GBですが、ブルーレイの映画の場合吹き替え用としていろいろな言語の音声が含まれているのと、メイキングなどのおまけ映像も沢山含まれての45.1GBなので、実際の映画自体はそれほどないんじゃないかと思います。

日曜を除く毎日放送されているで、どれくらい映画が放送されているのかというと、映画カレンダーを見てみると、日曜を除くほぼ毎日映画が放送されていることがわかります。
WoWoWのように映画からバラエティー、ミュージック番組など総合的に放送するチャンネルがNHKプレミアムになります。

ロード・オブ・ザ・リングは、まだブルーレイ版が発売されていなかったので、なんとしても録画したかったのですが超高画質な映像を堪能することができました。
しかも、私は日本語吹き替え派なのですがこのロード・オブ・ザ・リングも日本語吹き替えでした!

ここ最近はロッキーシリーズが放送されていました。
今日はロッキー4 炎の友情が放送されていて、録画しながら見ていたのですが、もう20年以上も前の作品にもかかわらず、ハイビジョンのそれは非常に高画質でした。
ロッキーの無精髭一本一本がくっきり映しだされています。
このあともロッキー5とロッキーファイナルが放送されるので、さっそく録画予約しておきました。

NHKプレミアムは1ヶ月あたり884円さて、BS NHKは地デジのNHKと同じで基本的には受信料を払わないと見ることができません。
受信料は2ヶ月まとめて、6ヶ月まとめて、12ヶ月まとめて・・・の3つの料金があるのですが、12ヶ月まとめて支払った場合(前払い)、1ヶ月あたりのBS NHKの料金は約884円。
ほぼ毎日映画をブルーレイ画質で放送されることを考えると、レンタルするよりもお得なのかな。と思ってしまいました。

9月15日は、レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-を放送するらしいので、これも録画しなくては!

 
 
 
 

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