ハイビジョンビデオカメラ

ハイビジョンハイビジョンビデオカメラを購入!今までのスタンダード画質とは比べものにならない、超高解像度のHD画質を体験してみました。

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ネットで借りれるビデオカメラ 2泊3日~ 今週最も売れているビデオカメラ

ハイビジョンデジタルカメラの購入から、サイトやブログで公開するまで

ハイビジョンビデオカメラを購入するためのポイントから、撮影した動画の編集、そしてサイト・ブログでの公開までをレポート中!

手ぶれ補正機能の比較です。 詳しくは手ぶれ補正機能の比較でレポート中。

↓ハイビジョンビデオカメラで撮影した映像とスタンダードビデオカメラで撮影した映像を比較してみました。

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最新の記事

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YouTubeダウンロード Craving Explorer

YouTubeの動画をダウンロードするソフトとしては、ダントツで使いやすくおすすめなのがCraving Explorerというアプリ。

YouTubeの動画をダウンロードできるソフトやサイトは数あれど、もっとも使いやすくわたしも多用しているのが、Craving Explorer

Craving Explorerの特徴

Craving Explorer

Craving Explorer、何がすごいって・・・

画質の劣化なしにダウンロードできる

YouTubeをダウロードできるソフトやサイトでは、ダウンロードするときにファイルサイズを小さくするために、画質が劣化したり、他のエンコードに変換されてしまったりしますが、このCraving ExplorerはYouTubeで公開されているH.246やFLVのままダウンロードできます。
また、WMVのようなファイル形式に変換してダウンロードすることもできます。

iPhoneや携帯用に変換してダウンローできる

今までは、iPhoneやiPodで再生できるようにするには、ダウンロードしたあと他のソフト等で動画形式を変換しなければならず、結構めんどくさかったりするんですが、このCraving Explorerはダウンロードと同時にiPhoneやiPod、PSPや携帯で再生できる形式でダウンロードすることができます。

動画のタイトルをファイル名にしてダウンロードできる

ほかのダウンロードソフトや、サイト経由でダウンロードするときは、ファイル名を自分で入力しなければどのファイルがどの映像かわからなくなってしまうことがあるんですけれど、このCraving ExplorerはYouTubeの映像のタイトルをそのままファイル名にしてくれます。
大量の映像をダウンロードしたときは便利。

ダウンロードとインストール

今すぐダウンロード!をクリック
Craving Explorerのサイトの「今すぐダウンロード!」をクリックします。

ダウンロードしたファイルをダブルクリック
ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。

セットアップウィザードの開始
インストールを開始します。

同意するにチェック
使用許諾書に目を通し、「同意する」にチェックを入れます。

次へをクリック
ダウンロード先を選択。

次へをクリック
デスクトップにショートカットをおいておくと便利。

インストール完了
インストールの完了です。

ダウンロードの仕方

使用している外部機器をチェック
インストールが終わったら早速起動します。
最初の起動時に、使用しているポーダブルデバイス(iPhoneとかPSPとか)があれば、チェックしておくとダウンロードするときに、そのポーダブルデバイスで再生できる形式でダウンロードすることができます。
最新版は、iPhone4にも対応しているみたいです。

ダウンロードしたい動画のURLをコピペ
ダウンロードしたい動画サイトのURLをの部分に入力(もしくはペースト)します。
入力欄の右側にある「→」のアイコンをクリックします。

矢印のアイコンをクリック
Craving Explorerで動画が再生されるので、上部の「」のアイコンをクリックし、「動画を保存」をクリック。
ダウンロード形式を選択します。
変換なしで保存」は、もっとも高画質で保存することができます。
また、この形式で保存すると、YouTubeのハイビジョン形式で保存で保存できます。
この形式で保存すると、「.flv」か「.mp4」で保存されます。
コーデックをインストールしないと再生できない可能性があるので注意。
「WMV」で保存すると、Windowsであれば再生できる形式でダウンロードできます。
「iPhone4」などを選択すると、それらの機器で再生できる形式で保存できます。

音声のみダウンロードすることもできる
Craving Explorerは、動画の音声だけを取り出してダウンロードすることもできます。
さらにMP3かiTunesで再生できる形式(携帯電話やiPhoneで再生できる形式)に変換してダウンロードできます。

ダウンロードが完了すると知らせてくれる
ダウンロードが完了すると、右下に完了表示をしてくれて知らせてくれます。

ダウンロードしたフォルダを開くのも簡単
ダウンロード先も、「フォルダ」アイコンをクリックすれば、簡単に開くことができます。
ダウンロード先は、保存形式でフォルダが分別されています。

検索もできる
普通のブラウザのようにYouTubeを見ることができます。
上の例は、検索入力欄に入力しているところ。

一覧表示からダウンロード
検索結果や関連する動画の一覧の下にダウンロード用のリンクが表示されます。
このリンクをクリックすると、いちいちその動画をページに表示させなくてもダウンロードができます。
もちろん、ファイル形式も選択可能。
ダウンロードは、同時に2つのファイルまでしかできませんが、いくつも予約が可能なのでこの機能は結構便利。

YourFileHostなども

YouTubeだけでなくニコニコ動画も標準でダウンロードできます。
また、Dark Knight Labsでは、その他150種類以上の動画サイトのダウンロードスクリプトを配布しています。

ダウンロードしたいサイトをクリック
インストールは簡単。
ダウンロードしたい動画サイトを探してクリックするだけ。

遊星からの物体X

遊星からの物体Xのブルーレイ版を見ました。もう30年近く前の映画なんですけれど、ブルーレイで見たらきちんと高画質化されていました。

私の大好きな映画のひとつ、遊星からの物体X [Blu-ray]
がブルーレイ化されていたので観てみました。
当サイトでは、映画そのものの感想や批判がメインではなく、ブルーレイの画質をメインにレビューしていこうと思います。
観賞用のモニターは、24インチの液晶でパソコン用です。

遊星からの物体Xは、1982年に公開されたSF映画で、あまりにショッキングなエイリアンの姿と南極観測所という逃げられない空間に、人そっくりに化けることができるエイリアンの特製がウケて、今でもこの映画を絶賛する人は多いようです。
私の記憶では、水野春男さんが好きな(?)映画のベスト3に入れていたのをテレビで語っていました。

私がこの映画をはじめた観たのは、高校1年のテレビ放送の時であまりの怖さに見終わったあとに自分の部屋に戻れなくなったのを覚えています。
このころはCGを使った映画はほとんど皆無で、ジェラシックパークやターミネーター2のようなCG映画が登場するには10年の年月が必要でした。

ブルーレイでの高画質化

さて、現在遊星からの物体Xを見ながらこの記事を書いているんですけれど、びっくりするほど高画質です。(笑)
まず、私はこの映画をもう何度も何度も観てきたつもりですが、今回キャストの顔の髭の一本一本までくっきりと再現されているせいか、DVD版と違った顔に見えます。w
それぐらい高画質です。
高画質なんですけれど、写っている南極基地の椅子や壁、そして機器自体が昭和時代の物なので、初めてこの映画をブルーレイで鑑賞した人は、高画質なのだけれど古くささ(?)を感じるかもしれません。
とはいえ、ヘリコプターが南極基地のまわりを旋回するシーンや凍り付いた基地内部のシーンはまるで最近の映画のシーンに見間違えるほどです。

で、肝心なアレなんですけれど、くっきり過ぎ。
くっきり過ぎて逆に作り物ってわかってしまうほど・・・かもしれません。
ちょっとプラスチックっぽさがあるというか・・・
あと、こんな風になっていたんだ・・・という新しい発見も。

そうそう、中盤、墜落した宇宙船が映し出されるシーンがあるんですけれど、実はイラストだったんですね。(笑)
あまりに高画質すぎて、そういった仕掛け(?)もわかってしまいました。

ここが残念

私が洋物の映画を観る時は、日本語吹き替えにするんですけれど、残念ながらこのブルーレイ版は日本語吹き替えが入っていません。

容量は約28GBほど。
片面2層のブルーレイなのですが、もう少しおまけが付属していてもよかったかな。と思います。
当時としては最高峰のSFX技術なわけで、それらのメイキングやエピソードをもっと収録していたらファンとしては最高だったんですけれど。

総論

私のように遊星からの物体Xの昔からのファンであれば、購入して損はないでしょう。
何度も観てストーリーを知っている私でも、充分楽しめました。
また、この映画を観たことがないという人は、かなりグロテスクなシーンがあり、いまだにこのグロテスクさを超える映画はないんじゃないか。ぐらいのショッキングさがあるので、視聴するには注意する必要があるかもしれません。

ストーリーや見せ方自体も映画としては最高峰レベルなんじゃないかと思えるこの作品。
どうせ観るならば遊星からの物体X [Blu-ray]ブルーレイ版を。

2010/07/16 16:09 【 遊星からの物体X 】 | コメント |

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Bluetooth 3.0

Bluetooth3.0が登場したら、ビデオ編集の世界も一気に飛躍するかもしれません。

ハイビジョンビデオカメラを購入して、パソコンに取り込んで編集している人も多いかと思いますが、はじめのうちはそれほど苦痛ではないものの、だんだんとパソコンに取り込むのが苦痛になってくるでしょう。
いちいちUSBケーブルをつないで…。
私は、携帯電話で撮影した写真や、またパソコンから携帯電話に好きな曲を転送するときに、携帯電話のBluetoothを使っているんですけれど、いろいろ手続きが必要な物のケーブルを使わない転送がこんなに便利なのか!と実感してから、MicroSDカード経由やUSBケーブル経由で転送することはなくなりました。
それぐらいすごく便利です。
残念ながらBluetoothで画像を転送できるデジタルカメラはまだあまりないようですが、結構必要な機能だと思うんですよねぇ。
ただ、最近はSDカードに無線LAN機能を搭載して、パソコンから自由に参照できる…なんていうSDカードも登場しているので、ケーブルレスで撮影した画像をパソコンに転送するのが当たり前になる日もそう遠くないかもしれません。

ハイビジョンビデオカメラの場合は、データ量が数ギガ単位になるので転送するのも大変です。
あれ。ケーブルはどこいったっけ?
ケーブルが床に散らばっているとみっともない
こんな状態からおさらばの日が来るかも??

Bluetooth3.0では、最大転送速度が24Mbpsにまで上がりました(2.0では3Mbps)。
たいていのAVCHD形式のハイビジョンビデオカメラのビットレートは16Mbps程度ですから、将来ビデオカメラからテレビ、もしくはパソコンに撮影した映像をリアルタイムでBluetooth経由で転送できる日がくるかもしれません。
24Mbpsというと、地上デジタル放送もリアルタイムに転送できるでしょう。
というい事は、地デジチューナーとテレビとをBluetooth経由でつなぐことができれば、ケーブルレスでつなぐことができるかもしれません。

Bluetoothは、機器の一対一でやり取りするだけではなく、複数の機器に対しても利用できます。
たとえば、Bluetoothを搭載したパソコンでは、Bluetoothのマウスやキーボード、ヘッドセット、携帯電話等を1つの受信機で意識することなく扱う事が出来ます。
という事は、今後より高速なBluetoothが登場すれば、地デジアンテナにBluetoothを埋め込み、完全ンケーブルレスでどの部屋のテレビにも受信させることができるようになるかもしれません。

ハイビジョンビデオカメラの画質は、実は数年前のカメラと今のカメラでもそれほど違いがありません。
初期のハイビジョンビデオカメラはMiniDVテープを使ったHDVタイプのハイビジョンでしたが、今はHDDやSDカードに記録するAVCHD形式が主流。
また、重さも当時とは比べ物にならないくらい小型化されました。
が、これもこれ以上進化するのは難しいでしょう。
最近は手ぶれ補正と暗闇での撮影機能が注目を浴びていますが、いずれどのメーカーでもそれほどの違いがないぐらいのレベルになるでしょう。
となると、次に搭載してくる機能は、Bluetoothでの転送機能かもしれません。

2010/07/07 23:35 【 Bluetooth 3.0 】 | コメント |

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ハイビジョン動画を撮影できる携帯

最近では携帯電話でハイビジョン動画が撮影できるようです。AUのHi-Vision CAM Wooo だけでなく、ドコモのF-06Bや945SHでもハイビジョン対応になったみたいです。

ドコモ、AU、ソフトバンクが2010年夏モデルを発表しました。
ここのところWiFiやスマートフォンで盛り上がっていた携帯市場ですが、いよいよ(?)携帯電話でハイビジョン動画を撮影できる機種が登場しました。
実は、去年(2009年)のAUの夏モデル、Hi-Vision CAM Woooで撮影できたんですけれど、実際にWoooに触れてみるとわかるんですけれど、かなりでかい・・・。
重さ152gでレンズとボタンがでかいんですね。
電話より撮影がメインの使い方であればそうした弱点も気にならないんでしょうけれど、携帯電話としてはちょっとかさばりそう。
今年の夏モデルのドコモF-06Bソフトバンク945SHは、今までの携帯とそれほどかわらない大きさでハイビジョン動画が撮影できるらしいんで、期待できるかもしれません。

携帯でHD動画が撮影できるメリット

本格的なハイビジョンビデオカメラを使うとわかるんですけれど、新機種になるにつれて小型化してはいますが、やっぱりまだでかい。
私が購入したSONYのHC3やHDR-XR500も、とてもじゃないけれどポケットには入らないサイズ。
ジャンパーのポケットなら入るかな・・・ぐらい。
ハイビジョンビデオカメラの最大の弱点が、携帯性なんですよね。
とりたいシーンは待ったなしに訪れてくるんでしょうけれど、常にビデオカメラを携帯するのはほぼ無理。
よって「撮影するぞ」という覚悟があっての撮影になってしまうのです。

ところが、携帯電話でHD動画が撮影できることによって、この最大の弱点を取っ払うことができるわけで。
携帯電話は、財布以上に常に身につけておいている可能性が高いので、そんなおもちゃ(?)にHD動画撮影機能があれば、普通なら取り逃がしてしまうようなシーンでも記録することができるかもしれません。
特にビデオカメラだと、知らない人がいる前で撮影するのってすごくこっぱずかしいんですよね。(笑)
携帯で撮影なら、まぁ、もう今は珍しくない時代なんで、結構抵抗なく撮影できるんじゃないかと。

2010年夏モデルの携帯電話は、各社魅力的な製品が多いですね。
iPhone HDがどんな仕様になって登場するのか・・・。
発表をまってどの携帯にするか考えてみたいと思います。

画質は?

ハイビジョン動画の最大の特徴は、画質の良さ。
一般的にハイビジョン動画とは、1280×720ピクセル以上の解像度の動画なんですけれど、実際には高解像度であればきれいかって言うと、なかなか一概にはそうは言えないんです。
確かに解像度が高ければ高いほどきれいなことはきれいなんですけれど(参照:デジタルカメラとビデオカメラ画像比較)、実際には「レンズ」「撮像素子(CCDかCMOSかとか、大きさとか)」も深く関わってくるので、ハイビジョン=きれいという図式にはならなかったりします。

携帯で撮影した場合

以下は、3年半以上前に発売されたソフトバンクの(当時)最新型の携帯911SHで撮影した画像と動画です。

911SHで撮影
911SHは、200万画素のCMOSなのでハイビジョンには遠く及ばないんですけれど、やっぱり画質はよくないですね。
まず解像度が悪すぎます。
この画質だと、撮影してとっておこう・・・って気にはならないですよね。
それとCMOSの最大の弱点、動きに弱い。
大きな動きがあると、画像がゆがんだりずれたりするんですね。

ところが、3年の月日はこうした弱点も解決しつつあるみたいです。

▲上はAU Hi-Vision CAM Woooで撮影した動画のようです。
草むらのような細かい被写体の撮影は、画質の善し悪しがはっきり出やすいんですけれど、充分きれいですね。

▲ただ、速い動きにはゆがんでいるみたいですね。
でもこのレベルであれば充分鑑賞に堪えうる画質ですよね。

そろそろ911SHも卒業して、新しい携帯に変えたいんですけれど、今までiPhoneにするか940SCにするか迷っていましたが、これから選択肢が増えそうでうれしい(?)悩みになりそうです。

自分でBS CS アンテナを取り付けるコツ

BS/CSアンテナは、自分で取り付けることが出来ます。今回は取り付けのコツを紹介します。

以前、BS/CSアンテナの取り付け方法を紹介しましたが、先日の強風でアンテナがずれてしまいました。
幸い、壊れてはいないみたいなので、また取り付け治してみました。
あと、以前取り付けていた1は、布団干しに邪魔なので、位置も変えてみました。

今回の取り付けでわかったんですけれど、BS/CSアンテナの取り付けは、意外と簡単です。
アナログ放送と違って、ちょっとでもずれるとまったく写らないんですけれど、写る角度が割と広いらしいので、多少角度が合ってなくても写るみたいなんです。
なので、ベランダに取り付けるのであれば、一人で充分取り付けることが可能だと思います。
また、屋根やテレビの画面が見えないような場所に設置するにしても、誰かに写ったかどうかを確認してもらったり、あとはデジタル放送は「ザーーーーっ」という砂嵐の音がしないので、ボリュームを大きくしておけば、画面に映ったかどうか音で判断するって言う方法もあります。

自分でアンテナを取り付けるコツ

アンテナ自体は6,000円弱で売っています。
参照 BS/CSアンテナ TOSHIBA製
大型電気店にも売っていましたが、どれがいいのかよくわからず、あと、ネットの方が安かったのでネットで購入。

組み立て

組み立ては、プラスドライバーがあれば組み立てることが出来ます。
なお、モンキーレンチもあると役に立つかも。

組み立て方法は、BS/CSアンテナの取り付け方法を参考に。

手すりに取り付ける

ベランダの手すりが一番取り付けやすいし、安定していると思います。
付属の金具は、たいていの手すりに取り付けることが出来るでしょう。
注意点として、細い手すりだと強風が吹いたとき、折れてしまうかもしれませんが・・・。

アンテナの方向ですが、真夏の午後2時頃の太陽の方向・・・ということらしいです。

仰角をあわせておく

仰角をあわせておきます
まずは、縦方向の角度(仰角)をあわせておきます。
仰角は、日本各地で微妙に違っていて、こちらで調べることが出来ます。
東京で38.1度。
大阪だと41.4度のようです。
アンテナにメモリがついているので、東京なら38.1度あたりに爪がくるようにあわせ、ネジで締め付けて固定します。

支柱を手すりに仮留めしておきます
手すりに取り付けます。
この時、手で垂直にあわせれるように多少下のネジをゆるめておきます。

取り付け金具を垂直に
手すりと、アンテナの金具が垂直になるように調節します。
だいたい垂直だな。程度でかまいません。

ネジをゆるめておく
次にアンテナの傘と、支柱を停めているネジをゆるめ、回転できるようにしておきます。

受信できない状態
BS/CSチューナーを立ち上げ、BSかCSのチャンネルにあわせておきます。
受信できてないと、上のような表示になります。
※ 画像はSONYブルーレイレコーダー

回転できるか確認
画面を見ながら手で少しずつ回転させます。

角度が合うと写る
角度が合うと、画像のように「データ受信中」というような表示とともに、パッと画面が表示されます。
何度か試したんですけれど、多少角度がずれても写るみたいなんで、仰角さえあっていればたぶん、2~3分であわせることが可能だと思います。
もし、なかなか写らないようであれば、仰角があってるか確認し、アンテナの支柱が手すりと垂直かどうか確認してください。
それでもどうしても写らないようであれば、手すりからアンテナをはずし、手でもっていろいろな角度似合わせてみてください。
いろいろな角度に合わせていると、パッと写ることがあるはずです。

ネジを本締めします
きちんと締め付けます。
割と強風にあおられるとずれるので、しっかりとめます。

完成
完成。

アンテナレベルをチェック
SONYのブルーレイレコーダーには、アンテナレベルをチェックすることが出来ます。

充分受信できるレベル
BS/CSは、地上波より電波は安定しているみたいです。

関連ページ

VideoStudioX3発売

VideoStudioの最新バージョンX3が登場しました。CUDAにも対応し、YouTubeアップロードもハイビジョンに対応したようです。

VideoStuido12Plusが発売されてしばらくたっているのに、いっこうに最新バージョンが出ないので、半ば諦めていたんですけれど、とうとうVideoStudioの最新バージョンVideoStudioX3が登場しました。
あれ?13は?って思ったんですけれど、「X」が10って事で、X3でVer.13の意味みたいです。

VideoStudioX3の特徴

さっそくVideoStudioX3の新機能について見ていきたいと思います。
その前に、なぜVer.12ではダメなのか。

VideoStudio12の不満

VideoStudio12は、最も人気があるビデオ編集ソフトです。
スマートプロキシという機能のおかげで、性能が低いパソコンでも編集が楽です。
使い方も説明書を見ないでも可能なように直感的に操作できます。
私もVer.10の頃から愛用しています。

ただ、いくつか不満があって・・・。
まず、CUDAに対応していないこと。
CUDAとは、動画ファイルのエンコードに、ビデオカードのGPUを利用することによって高速に処理させる機能で、PowerDirectorの最新バージョンには搭載されています。

ハイビジョン対応ビデオ編集ソフトPowerDirector8でCUDAをオンにさせて編集した動画をエンコードすると、だいたい半分ぐらいの時間でファイルが作成されます。
一度この速度を体験してしまうと、もう元に戻れないぐらい圧倒的な速度で処理してくれます。
ただ、PowerDirectorの場合、H.264でエンコードする場合のみ有効になるので、完全に満足しているわけではありませんが。

で、VideoStudio12では、まだCUDAが注目を浴びる前に発売されたせいもあって、CUDAを搭載指してないんですよね。
たぶん次期バージョンでは搭載されるんだろうな。なんて思ってたんですけれど、なかなかその次期バージョンが出ない。
今回ようやく新しいバージョンが登場して、ちゃんとCUDAに対応になりました。
さらには、Core i7といった最新CPUに最適化されていると言うことらしいです。
詳しくは、VideoStudioX3カタログで。

もう一つの不満が、去年YouTubeはハイビジョン画質に対応したんですけれど、条件があって1280ピクセル以上の動画でないと、ハイビジョンモードにならないんですね。
VideoStudio12は、エンコードした動画をそのままYouTubeにアップロードする機能があるんですけれど、320×240になってしまうんです。

PowerDirectorだと、ハイビジョン画質のままYouTubeにアップロードできるんで、しょっちゅうYouTubeアップロードしている私としては、すごく欲しかった機能なんです。
ようやくX3でハイビジョン画質でアップロードすることが出来るようになりました。

モザイクを入れることが出来るように

今までなんでなかったのか不思議なんですけれど、VideoStudio12でも他のビデオ編集ソフトでもモザイクを入れる機能ってなかったんですよね。
それが今回のX3では、モザイクを入れることが出来るようになりました。
YouTubeなんかにアップロードしていると、モザイクをかけたいシーンとか結構あるんですよね。
そのためだけに他のソフトを買うのもなんだかなぁ。と思ってたんで、これはうれしい機能です。

VideoStudioX3のここが悪い

すでにCUDAやYouTubeアップロード機能を実現しているハイビジョン対応ビデオ編集ソフトPowerDirector8があれば、VideoStudioX3は必要ないんじゃないか。って思うかもしれないんですけれど、私の場合、結構VideoStudioの使い心地になれてしまっていて・・・。

なので新しいバージョンが出たら、欲しいな。と思っていたんです。
さっそくX3をインストールして、ここがちょっと・・・と感じたことをレポートしたいと思います。

高い

私はVideoStudio12をもっているので、今回購入するとしたら、バージョンアップになるわけですが、単品で購入する場合(1万6千円ほど)と、バージョンアップ(1万2千円ほど)で、それほど価格が違わない。
大幅に機能が追加されたってわけでもないので、ちょっと高すぎる気がします。

CUDAの効果が低い

カタログには、VideoStudio12とVideoStudioX3では、約2倍の処理速度で、CUDAを有効にさせると、さらに2倍の速度で終わる。なんて書かれています。
VideoStudio12だと60分かかっていたものが、VideoStudioX3のCUDAを有効にさせたときは、16分ほどで終わると。

ところが、実際にやってみたんですけれど、CUDAを有効にさせてない場合、8分17秒かかったんですけれど、CUDAを有効にさせたら6分32秒かかりました。
確かにはやくなっているけれど、2倍って程じゃない・・・。
PowerDirectorだと、CUDAを有効にさせるとほぼ2倍の処理速度だったのでがっかり・・・。

↑これがエンコードした映像。
43秒のAVCHDでXR500Vで撮影しました。
前編に渡って字幕を入れ、ホワイトバランスを「曇り」にしてエンコードしました。
6分32秒というと、CUDAを有効にさせても再生時間の9倍の時間がかかるんですね・・・。

ちなみにCPUは、Core2Duo E6400。
ビデオカードは、NVIDIA 9400GTです。

YouTube自動アップロードがイタイ・・・

YouTubeに頻繁にアップロードする私の場合は、このYouTube自動アップロードはすごく便利!
X3でもハイビジョン画質でアップロードできると言うことで、期待していたんですが・・・
PowerDirectorだと、エンコードをスタートさせる前にYouTubeログイン用IDとパスワードを入力し、ビデオのタイトルと、説明文、そして、どのカテゴリーに掲載させるか、を選んであとはボタンをクリックするだけで良かったんですね。
エンコードには何時間もかかったりするんで、あとは別の作業したり、出かけたり、寝ててもいいわけです。

ところが!
このVideoStudioX3では、エンコードが終わった時点でYouTubeログイン用IDやパスワードを入力する画面が出てくる。
つまり、この画面でYouTubeアップロード用の設定をしない限りアップロードされないんです。
そのため、いちいちエンコードが終わったか確認って作業が残ったまま出かけるなり、作業をしなければならない・・・。
YouTubeログイン用IDやパスワードは、1つのエンコードについて毎回やらないといけないですけれど、なんでこんな仕様に??

インターフェイスなんかは、VideoStudio12とそれほどかわってないので、使い心地は12とほぼ同じなんで、その点は評価できるんですけれど、PowerDirectorと比べると何とも中途半端な感が否めません。
もし、これからビデオ編集ソフトを購入する。というのであれば、最初からハイビジョン対応ビデオ編集ソフトPowerDirector8の方が、これ一本でほとんどのことを出来るんで、いいんじゃないかな。と思います。

2010/03/11 17:13 【 VideoStudioX3発売 】 | コメント |

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CUDAとは

CUDA(クーダ)とは、NVIDIA(エヌビディア)が提供する、ビデオカードを利用した動画のエンコード補助機能で、この機能を使うと圧倒的な速さでエンコードできます。

CUDAとは、NVIDIAというビデオカードを発売してるメーカーが提供する技術のひとつで、元来、動画のエンコード(圧縮)は、CPUのみで行っていましたが、ビデオカードに搭載したチップ(GPU)を利用することによって、CPUによけいな負担をかけず、なおかつCPU単体でエンコードしたときに比べ数倍の速度で終了する、これからのパソコンによる動画編集には必須になるであろう技術です。
とにかくその威力はすごいです。

CUDAが登場するまでの流れ

Core 2 Duoの登場によって、それまで動画のエンコードにかかる時間が飛躍的に向上しました。
Core 2 Duoの前主流だったペンティアム4では、DVD-Videoの2時間ビデオを圧縮するのに6時間ぐらいかかりましたが、Core 2 Duoで圧縮(エンコード)すると、1時間半で終了します。
ところが、昨今のハイビジョン映像の普及によってCore 2 Duoでもエンコードには力不足な感が否めないようになりました。

ハイビジョン映像は、DVD-Videoの約4倍ほどのデータ量になるので、Core 2 Duoでもかなり重い作業になります。
最近登場してきたCore i7やCore i5、そしてCore i3といった最新CPUでは、Core 2 Duoの2倍ほどのエンコーディング時間の短縮を実現していますが、なかなか新しいCPUに取り替えるのは至難の業です。
そこで、ビデオカードに搭載しているGPUを利用し、安上がりにパワーアップをしてしまおうと。
もともと、ビデオカードに搭載されているGPUは、動画編集やエンコードに適しているため、それほど高性能なGPUでなくても、CUDAを利用して大きな効果を得ることが出来ます。

CUDAの威力

上の動画は、SONY HDR-XR500Vで撮影した映像を1分31秒に編集し、H.264のAVCHD動画として出力したものです。

この動画を以下の構成のマシンで、CPUのみで出力すると、

  • CPU:Core 2 Duo E6400
  • メモリ:3GB
  • OS:Windows XP Pro
  • 動画編集ソフト:VideoDirector
  • nVIDIA GeForce 9400GT


14分48秒かかりました。

CUDAを有効にさせた場合


ハイビジョン対応ビデオ編集ソフトPowerDirector8は、現在ではCUDAに対応している数少ないビデオ編集ソフトですが、上の画像はPowerDirector8でCUDAを有効にさせる設定です。
基本的には、出力するファイルがH.264のAVCHDであることが条件となっていますが、かなり高画質でエンコードできるので、エンコードするのであれば最も頻繁に使うエンコード方式ではないでしょうか。


上の画像がCUDAを有効にさせたときの同じ映像をエンコードしたときにかかった時間です。
なんと、5分40秒
なんと、2.5倍ほどの時間で終了しています。

はっきり言って、この速度になれてしまうと、もうCPUオンリーのエンコードには戻れません。
残念なことに、今のところこのCUDAに対応しているソフトは、あまりありません。
人気のVideoStudioもいまだ対応していません。
また、PowerDirectorも、H.265 AVCHDへのエンコードしか対応しておりません。
編集中もCUDAが利用できたら、ものすごい動画編集が楽になるんですけれど・・・。

注意すべき事は、CUDAは、nVIDIA製のチップを積んだビデオカードでないと有効にならない点です。
オンボードのビデオカードや、AMDのビデオカードだと有効になりません。

関連ページ

2010/03/03 12:14 【 CUDAとは 】 | コメント |

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Canon PIXUS iP4700レビュー

CanonのプリンターPIXUS iP4700を購入しました。普通紙や写真用紙に印刷した場合の画質の比較をしてみました。

Canon PIXUS インクジェットプリンタ iP4700
を購入しました。
ネットで色々調べたところ、アマゾンが一番安かったのと、送料無料+お急ぎ配達でその日に送られてくるというのが、購入の決め手でした。
CanonとEpson プリンター比較でも書きましたが、それまで私はエプソンのプリンター一筋だったんですけれど、あまりに頻繁に壊れるので、今回初めてキャノンのプリンターを購入してみました。
今回も、急にエプソンのプリンターが青と赤のインクが出なくなったので、急遽購入。

使ってみた感想としては、

  • 普通紙に対しての黒がきれい!
  • あと、普通紙をカートリッジに100枚ぐらいセットできるので、いちいちプリントするたびに紙をセットしなくてもいい。
  • エプソンのプリンター(EP-301)よりずっと音が静か。

ってことでしょうか。
ただ、でかいです。
重さも5キロぐらいあるので、そこが弱点かな・・・。

Canon PIXUS iP4700を選んだ理由

今回なぜ、Canon PIXUS iP4700を選んだかというと、

CD/DVDレーベル印刷が出来ること

私は頻繁に地デジをブルーレイにダビングしたり、ハイビジョンビデオカメラで撮影した映像をブルーレイに保存しているんですけれど、めんどくさいのがその管理。
ちゃんと書いておかないと、どのBD-Rになにを録画・保存したかわからなくなってしまう。
そのため、私はすぐにレーベル印刷をしているんですけれど、最低限このレーベル印刷が出来るプリンターでないと買い換える意味がなかったので、これにしました。
その分、最安値プリンターより5000円ほど高くなってしまいますが、まぁ、この辺は必要最低機能なので。

安いこと

今回みたいに、欲しくて購入したと言うよりは購入に迫られて購入した場合は、なんといっても価格が決め手。
とはいっても、近所の某大型電気店だと、1万円代後半で売られていました。
で、インターネットで検索したところ、アマゾンのCanon PIXUS インクジェットプリンタ iP4700が14,000円ほどだったので、購入。
2009年9月の製品なので、それほど値下がり率はよくありませんでしたが、最安値だったので即決。

スキャナーがついていないこと

プリンターは、スキャナー一体型が売れているんだそうです。
でも、使います?スキャナー。
使わないんだけれど、店員に勧められるまま購入しちゃったり、まぁ、ないよりあった方がいいかな。的な発想で購入している人がほとんど。
でも、プリンターって結構壊れやすいんですよね。
プリンターが壊れたら、スキャナーも不用の長物になってしまうという弱点があるんですよ。一体型は。

すでにスキャナーは2台もっているので、スキャナーがついていないタイプを選択しました。

セットアップ


驚いたのが、インク詰まりがおきやすいプリンターヘッドが取り外し可能!
上がプリンターヘッド。
ということは、詰まっても自分で洗浄可能?
可能じゃなくても修理出すとき、交換するだけでOKかもしれません。


ここからインクの粒が出てきます。
縦長なのは、一度に多くの粒を出すためですね。
詰まったときは、ここを洗浄します。


ここにプリンターヘッドを取り付けます。

インクの蓋をはずします。

インクがきちんとはまると、LEDがつくみたいです。

普通紙は100枚ぐらいカセットにセットすることが出来ます。
レーザープリンターみたい。


普通紙に黒インクを印刷するときは、顔料タイプの黒が使われるらしく、すごいくっきり!
レーザープリンター並のきれいさ。


が、普通紙にカラー印刷すると、それほどきれいじゃない・・・。


今回この画像を印刷してみました。


普通紙に印刷したところ。
薄い・・・。あと、粒子が粗い・・・。


両面上質普通紙に印刷したところ。
普通紙よりはいいですね。


専用紙への印刷は、まるで写真のよう。
左が元の画像、右が写真用紙に印刷したところ。

2010/03/02 23:44 【 Canon PIXUS iP4700レビュー 】 | コメント |

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Canonとエプソン プリンター比較

Canon PIXUS iP4700を購入しました。今まで使っていたエプソンのプリンターとの比較を紹介したいと思います。

Canon PIXUS インクジェットプリンタ iP4700を購入しました。
いっつも正月を過ぎたあたりに壊れているような気がします。
別に年賀状、出してないんですけれど・・・。w

今までエプソンのプリンター一筋だったんですけれど、始めてキャノンのプリンターを購入しました。
エプソンのプリンターとは、1994年ごろMJ-700V2Cを購入してから4台ほど購入しています。

インクジェットプリンターの歴史

キャノン PIXUS iP4700のレビューに行く前に、インクジェットの歴史についてちょっと。
私が初めて就職した会社にいた頃、イラストレーターだったんですけれど、作品のカラーコピーをとりによく新宿の大きなカラーコピー屋さんに足を運んでいたんですけれど、当時A1サイズのカラーコピーが「バブルジェットコピー」と呼ばれていて、現在のインクジェットプリンターと同じような方式で色をつけていたんですね。
当時は、まだインクの粒が肉眼でも見えるぐらい粗くて、間近で見ると小さなつぶつぶが見えたのを覚えています。
ただ、このころはそんな画質でもすごくきれいだと思っていたのを覚えています。

価格もA1サイズ1枚で7000円とかそれぐらいだったんじゃないでしょうか。
あと、1枚コピーするのに数十分待たされたのを覚えています。

このころ、もうトナーによるカラーコピーもあったんですけれど、A3サイズまでしかなく、やっぱり1枚あたりの価格が高かったですね。

会社ではMacを使っていたんですけれど、A3用紙が印刷できるプリンター(36万円もした)もありました。
1枚印刷するのに1時間ぐらいかかって、まるでマジックで書いたんじゃないかと思うぐらい、画質が悪かったです。

そんなときに、エプソンからMJ-700V2Cが発売されました。
確か値段は7万円ぐらいしたと思います。
当時購入したNECのパソコン(一番安いやつ)が、23万円ぐらいした時代でした。
15インチのモニターで、インターネットも全くない時代です。
★ インターネット自体はすでにありましたが、普通の人には無縁の時代でした

インクジェット方式自体は、キャノンが先行していましたが(APPLE製のプリンターもキャノンのものをAPPLEのロゴを貼って発売していた)、当時のキャノンのプリンターは普通紙に印刷すると、にじんでしまうし、さっきも書いたとおり、まるでマジックで人が書いたかのような画質であったため、とてもじゃないけれど、ほとんど使い道はありませんでした。
ところが、エプソンから発売されたMJ-700V2Cは、専用紙にプリントすると、びっくりするほど高画質。
今のプリンターと比べると、明らかに低画質なんですけれど、当時としては革命的な画質でした。

その後、エプソンが新製品を発売するにつれ、画質が上がっていき、2000年ぐらいに登場した製品は、肉眼では写真と見分けがつかないレベルまでになっていきました。
キャノンもエプソンに遅れて高画質化していきましたが、どうもエプソンの1世代か2世代前ぐらいの画質レベルで、やっぱプリンターを購入するならエプソン。という図式が私の中でできあがってしまいました。
そのため、ずっとエプソン一筋で来たわけです。

エプソンとキャノン 比較

普通紙にも黒がきれい

今回購入して判明したキャノン製品のいいところ。
普通紙にも黒がきれい。
インクには、顔料と染料の2種類があって、顔料は普通紙にもにじみにくい反面、染料ほど高画質化がむずかしいというデメリットがありました。
逆に染料は、普通紙にはにじみやすいと言うデメリットがあります。
普通紙に印刷すると、いまだに染料インクを使っているプリンターは、薄いのはこのためです。

そこで数年前からエプソンも、キャノンも顔料を使った製品を投入してきました。
エプソンは、プリンターの製品事に顔料インクを使うタイプと、染料インクを使う製品と分けて販売してきましたが、キャノンは染料・顔料どちらも1つの製品で使うハイブリッド(?)タイプのプリンターを飯米しています。
私が購入したiP4700も黒が染料と顔料の2つ使う製品になっています。
普通紙にモノクロ印刷するときは、顔料のインクを使うみたいです。
また、普通紙にモノクロ印刷をする使い方が多いことを想定してか、他のインクに比べインクの容量が多くなっていました。

上の画像がCanon PIXUS iP4700で普通紙に印刷した場合の拡大です。
まるでトナーで印刷したかのようにくっきりです。

普通紙をカートリッジにセットできる

あと驚いたのが、普通紙を専用のカードリッジにセットしておけるという点です。

エプソンを使っていたときは、プリンターの後ろ側に普通紙をセットしたままにしておいたんですけれど、いつも困るのが、たまにはがきサイズの紙を使うときに、いちいちこのセットしておいた普通紙をどかさなきゃいけないこと。
はがき印刷が終わったらまた元に戻して・・・。みたいなことをしていたんですけれど、このiP4700は専用のカードリッジに普通紙をセットしたまま、後ろの給紙からはがきや別の紙も印刷できる。
結構便利。

自動両面印刷

この両面自動印刷も便利。
私はプリンターを手が届く場所においているから、手動の両面印刷でもそれほどめんどくさくないんですけれど、このiP4700は片面を印刷したあと、自動で裏も印刷してくれます。
結構はじめてみたときは感動しました。
紙の無駄を省くときとか、本タイプにまとめたいときは役に立ちそうです。

インクが少ない?

エプソンのプリンターのインクに比べて、キャノンの場合は、2/3ぐらいしかありません。
インクって、結構経るんですよね。
はがきに写真画質の印刷をすると、だいたいどこのメーカーでも17~20円ぐらいのコストになるんですけれど、黒と黄色が他のインクに比べてすぐなくなる・・・。
なので、ちょっと不安です・・・。
インクってすごい高いんですよね。

最近は、他社製の詰め替えインクがはやっていますが、エプソンもキャノンも対策を強化しているのか、詰め替えインクだとエラーが出て印刷できないことがあるんですね。
詰め替え自体もすごくむずかしくなってきています(詰め替え途中に部屋の床にばらまいたこと有り)。
なので最近は純正のインクを購入しているんですけれど、2回インク交換をしたら本体が買い換えてしまうほどの高いのが不満・・・。

ヘッドが簡単に取り外せる

プリンターを購入した人の多くの人が体験するであろう、インク詰まり。
エプソンもキャノンも、こまめにヘッダを掃除しろとマニュアルに書いています。
ところがこのヘッダの掃除、すごくインクを食う。
パソコンを購入して、店員に勧められて使いもしないプリンターを購入した人って結構多いと思いますが、1ヶ月もプリンターを使わないでいると、簡単に詰まります。
私の場合、頻繁に使ってたのにインク詰まりで赤と青が出なくなって、今回買い換えたわけで・・・。

一度エプソンのプリンターでインク詰まりしたとき、分解してヘッダを掃除したことがあったんです。
が、見事に壊れました。w
二度と使えなくなりました。

ところが、このCanon PIXUS iP4700はプリンターヘッドが簡単に取り外せる!

これがプリンターヘッド。
初めて使うときに自分ではめなくてはなりませんが、このヘッドが取り外し可能ということは、簡単に自分で洗浄できるだろうし、修理・交換をするときも安上がりかもしれません。


これがプリンターヘッド。
ここから細かいインクの粒が出てきます。
なぜか濡れてた・・・。
洗浄するときは、綿棒にアルコールをつけたものでなぞる感じだと思います。

詰め替えインクについて

エプソンもキャノンも、インクは高いんです。
ちなみに、Canon PIXUS iP4700の純正詰め替えインクは、これ。
キヤノン インクタンク BCI-321(BK/C/M/Y)+BCI-320 マルチパック
エプソンよりも若干Canonの方が安いみたいですね。
ちなみに、インクはヤマダ電器みたいな大型量販店でも、5000円近くするので、送料無料のアマゾンとかの方が2割ぐらい安いです。
とはいえ、純正のインクだと4000円ぐらいしてしまう。
そこで、最近では互換性の他社の詰め替えインクが人気なんですけれど、あんまおすすめしません。
というのは、私のエプソンのプリンターも互換性の他社の詰め替えインクを使って壊れたらしいので。
私が使っていたエプソンのEP-301は、もう3回ぐらいインクを交換していたんですけれど、すべて互換性インクを使ってたんですね。
ところが、この互換性インクにしてからエラーが頻発。
インクがなくなりました
とか、
インクカートリッジがきちんとうまくセットされていません
とか表示されて印刷できない。

さらに、耐久性が低い!
私が撮影した写真を壁に貼って飾りにしていたんですけれど、1年経ったら色あせてしまいました。
エプソンのインクは、耐久性20年とかうたっているように、紫外線や酸化に強いので10~20年、きちんとアルバムにしまっておけば100年もつらしいのですが、互換性インクはそういった耐性はほとんどない。
なので、日光の当たる場所に飾っておくと、すぐに色あせてしまうんです。
というわけで、なるべく大事な写真を印刷するのであれば、純正をおすすめします。

ちなみに互換性インクは、詰め替え用インクセットが有名。

さて、次回は、Canon PIXUS iP4700のレビューをハイビジョン映像で紹介したいと思います。

YouTubeにハイビジョン画質でアップロード

PowerDirectorを使ったYouTubeにHD(ハイビジョン画質)のままアップロードする方法を紹介します。

YouTubeに高画質のままアップロードするにはでもYouTubeに高画質のままアップロードする方法を紹介したんですけれど、当時から1年近くが経過し、YouTube自体が本格的にHD画質に対応してきたのと、ビデオ編集ソフト自体がYouTubeに対応してきたので、今回最新のYouTubeに高画質でアップロードする方法を紹介します。


スタンダード画質の映像をYouTubeにアップロードすると、上の画像のように画質が360Pと480Pしか選べません。
この数値が大きければ大きいほど高画質になります。


ところが、ハイビジョン映像をアップロードすると、上のように最大1080Pまで選択することが出来るようになります。
この1080Pを選択すると、画面いっぱいに拡大して表示させても十分通用するレベル。

YouTubeの画質の比較

1080Pがどれくらい高画質なのか比較してみました。


上の画像が、1080P(画面左側)と360Pとの比較です。
小さな映像のままだとあまり区別はつきませんが、画面いっぱいにするとあきらかに360Pの方はブロックノイズが多い。
あと、ディテールがつぶれてしまっています。


360Pの方は、電球の1つ1つがぼやけていますね。

ただ、1080Pの方も、元の映像に比べるとやはり画質が劣化しています。

では、次にハイビジョン対応ビデオ編集ソフトPowerDirector8を使ったハイビジョン画質のままYouTubeにアップロードする方法を紹介します。

PowerDirectorを使えば超簡単

ハイビジョン対応ビデオ編集ソフトPowerDirector8は、ビデオ編集だけではなく、YouTubeにアップロードする機能も付属しています。
そのため、編集後即自動でアップロードしてくれるので、私のように頻繁にYouTubeにアップロードしている人には、非常に便利なソフトです。


YouTubeでハイビジョン画質で表示させるには、PowerDirectorで編集したあと、「出力」の「YouTube」をクリックし、YouTubeログイン用のIDとパスワードを入力。
あとはビデオのタイトルと説明なんかを入力して、「完了」ボタンをクリックすればあとは勝手にエンコードしたあと、YouTubeにアップロードしてくれます。
また、このとき作成された動画ファイルはマイドキュメントの中に作成されるので、編集した映像をPCの中にもとっておくことが出来ます。

どうも、PowerDirectorではWMV形式で保存して、それをアップロードするみたいなのでハードウエアエンコードに対応しておらず、時間もそれなりにかかります。
とはいえ、いったんボタンをクリックしてしまえばあとは待つだけなので、かなり便利。

1080で表示させるには

さて、実は上の方法でアップロードした映像は、720Pまでしか選べない映像になってしまいます。
720Pでもじゅうぶん高画質なのですが、1080Pで表示させたい場合はまた違う作業が必要。


先ほどと違い、今度は「ファイル」の「H.264 AVC」を選択します。
画質を「AVCHD 1920×1080」を選択。
また、この場合、ハードウエアエンコードを使用できるので、使用しないときに比べ倍近い速度で完了します。

こうして作成された映像を、YouTubeのアップロード画面でアップロードします。
この場合、完成されるまで待って、いちいち作成された映像を探してアップロードしなければなりませんが、その分高画質で再生できるようになります。

ちなみにPicasaでもアップロードすることが可能ですが、この場合ハイビジョン映像でもスタンダード映像としてアップロードされてしまうようです。
手軽にアップロードできる反面、その分画質が犠牲になってしまうようです。

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