ハイビジョンビデオカメラハイビジョンハイビジョンビデオカメラを購入!今までのスタンダード画質とは比べものにならない、超高解像度のHD画質を体験してみました。 |
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ハイビジョンデジタルカメラの購入から、サイトやブログで公開するまでハイビジョンビデオカメラを購入するためのポイントから、撮影した動画の編集、そしてサイト・ブログでの公開までをレポート中! 手ぶれ補正機能の比較です。 詳しくは手ぶれ補正機能の比較でレポート中。 ↓ハイビジョンビデオカメラで撮影した映像とスタンダードビデオカメラで撮影した映像を比較してみました。 簡単アクセス
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YouTubeにハイビジョン画質でアップロードPowerDirectorを使ったYouTubeにHD(ハイビジョン画質)のままアップロードする方法を紹介します。 2010/02/03 14:58 【 YouTubeにハイビジョン画質でアップロード 】 | コメント | PowerDirectorで手ぶれ補正PowerDirectorには、強力な手ぶれ補正機能があります。最近のハイビジョンビデオカメラで有名になった手ぶれ補正機能ですが、ソフトで有効にさせることが出来ます。 私が購入したHDR-XR500Vは、今までの10倍といわれる手ぶれ補正機能で注目を集めました。 手ぶれ補正機能自体は、実は目新しいものではなく、私がはじめに購入したハイビジョンビデオカメラSONY HC3にも搭載されていました。 私がHDR-XR500Vを購入したのも、この手ぶれ補正機能が欲しいがために、わざわざ2台目のビデカメラを購入しました。 ただ、私のようにわざわざ手ぶれ補正機能が欲しいがために、2台目を購入する人は少ないと思います。 PowerDirector私は今までハイビジョンビデオカメラからパソコンに取り込んで、編集し、保存するにはVideoStudioというソフトを使ってきました。 さて、今回はそのPowerDirector8の機能のひとつである、手ぶれ補正機能を試してみました。 手ぶれ補正の効果では、実際にその効果をご覧ください。 ずいぶん、びっくりするほど効果が高かったので驚いています。 仕組みどういう仕組みで手ぶれ補正になっているかというと、 上の映像を見てもらえばわかると思うんですけれど、手ブレに対して上下の位置をずらしてるんですね。 これを解消するには、黒い帯より内側だけ切り取ってやればいいわけです。 関連ページ2010/02/02 13:26 【 PowerDirectorで手ぶれ補正 】 | コメント | PowerDirector レビュービデオ編集ソフトの代表のひとつ、PowerDirector8をインストールし、使用してみました。VideoStudioよりいいかもしれない。
そんな時、PowerDirector8がその二つに対応していて、なおかつ、VideoStudioと使い勝手が似ていたので、インストールしてみました。 PowerDirectorの特徴さて、私的にはこれからパソコンでビデオ編集をしていたり、これからそういったことをしていきたい、もしくは、新しくハイビジョンビデオカメラを買った。なんていう人は、かなりお勧めなソフトと感じたんですけれど、ざっとここでどんな機能が搭載されて、実際使ってみてどんな感じだったのかを紹介してみたいと思います。 ブルーレイに対応
また、AVCHD形式でDVD-Rにも書き込み可能なので、安く高画質で保存することができます。 さらに、SDカードにも保存させることができるので、ハイビジョンビデオカメラで撮影後、パソコンで編集。 編集機能字幕や、タイトル、テロップを入れたり、映像と映像の継ぎ目にエフェクトをかけることもできますし、必要な部分だけ残すトリム機能もついてます。 さらに、雪を降らせたり花火のようなCGアニメーションを付け加えたりすることも可能です。 暗く撮影されてしまった動画を明るくしたり、青みがかかってしまった映像を自然な色合いにすることも可能です。 ハードウェアエンコード私が最も注目していたのが、このハードウェアエンコードです。
ところが、VideoStuidoにはまだこの機能が搭載されていませんでした。
ハードウェアビデオエンコーダーを有効にさせるにはおそらく、パソコンで編集している人が最も望んでいるのが、エンコードをはやく終わらせたい。という事じゃないでしょうか。 これからパソコンを購入する予定がある人であれば、メーカー製のパソコンよりも ちなみに、先ほどの対応表には、私の搭載している9400GTは掲載されていないんですけれど、上の画像のように明らかに効果があったようなので、このページに載っていないからと言ってあきらめる必要はないかもしれません。 対応したビデオカードを搭載が搭載されていなくても、
YouTubeへ高画質でアップロード私が最も気に入っている機能が、このYouTubeへ高画質で自動アップロードする機能です。 VideoStudioでビデオカメラからパソコンに映像を取り込む → VideoStudioで編集&ファイルに出力 → TMPGEncでアップロード可能なサイズに圧縮 → ブラウザでアップロード という手順を踏んでいました。 ところが、このPowerDirectorを使えば、 PowerDirectorデビでおカメラからパソコンに映像を取り込む → そのまま編集&アップロード で、終わりです。 上の動画は、実際にPowerDirector8で編集し、自動でアップロードさせたものです。
関連ページ2010/02/02 13:33 【 PowerDirector レビュー 】 | コメント | YouTubeをスムーズに再生させるパソコンYouTubeやニコニコ動画は、今まで動画再生支援機能に対応していなかったため、比較的高性能なパソコンでもカクカクしてスムーズに再生されませんでした。 動画再生支援機能を使うと、ハイビジョン映像でもパソコンでヌルヌルのスムーズに再生させることがデキルという記事を以前紹介しました。 特にYouTubeやニコニコ動画は、仮にMPEG4でフォーマットされた動画であっても、ブラウザ上で動作するFLASHというソフトで再生されるため、どうしても負荷が高く、HD画質のYouTube動画だと、ある程度スペックが高いパソコンでも、カクカク表示されたり、スムーズに再生出来ませんでした。 YouTubeもハイビジョンに本格的に対応してきたものの、なかなかその高画質を堪能で来なわかったわけですが、いよいよFLASHも動画再生支援機能に対応するようです。 DXVAそれを実現するのがDXVAという、マイクロソフトが提供する技術で、動画再生支援機能付きのビデオカードを搭載したパソコンと、対応したソフトを使うと、ヌルヌルでなめらかな映像を楽しめるそうです。 それだけじゃなくて、パソコンの負荷自体も軽減されます。 ところが、動画再生支援機能をオンにさせると、びっくりするほど動作が軽くなります。 動画再生支援機能の弱点このようにパソコンでハイビジョン映像を楽しむには、必須な動画再生支援機能ですが、残念なことに「ハード」と「ソフト」で対応していないと有効にすることは出来ません。 ビデオカードハードというのは、動画再生支援機能がついたビデオカードのことです。 今は、GeForce 9400GTというビデオカードを購入して差し込んでるんですけれど、最近の ある程度古いパソコンでも、動画再生支援機能に対応したビデオカードを取り付けると、ハイビジョン映像をスムーズに再生させることが可能です。 ただし、最近発売しているデスクトップパソコンは、3万円台ですでに私と同じようなCPUを搭載していて、なおかつ動画再生支援機能に対応したビデオカードを搭載しているので、個人的には古いパソコンに安価なビデオカードを取り付けるよりは、新しいパソコンを購入してしまった方が、再生だけでなく編集も軽々こなせるので、おすすめですけれど。
さらに CPUもCore 2 Duo E7500なので、ハイビジョン映像の編集も問題ないでしょう。
Windows 7は、エディションによって標準でDVDや動画用のコーデックを搭載しているんですけれど(詳しくはリンク先参照)、一番安価なWindows7 Home Premium で十分だと思います。 モニターは、古いパソコンのものを流用できますが、 動画再生支援機能に対応しているか確認するさて、先ほども書きましたが、ここ1~2年以内に購入したパソコンであれば、たいていビデオカードも動画再生支援機能に対応しているはずです。 コントロールパネル → システム → デバイスマネージャー と開いていき、 必要なソフトさて、実は「ハード」が対応していても、動画再生支援機能は有効になりません。 そのため、ハードが対応していてもソフトを用意しないとせっかくの動画再生機能が有効になりません。 FLASHでも対応さて、最初に書いたように、YouTubeやニコニコ動画はFLASHというソフトで再生されるんですけれど、FLASHは動画再生支援機能に対応していませんでした。 関係ページ2010/01/04 23:02 【 YouTubeをスムーズに再生させるパソコン 】 | コメント | 動画ソフト動画を編集するソフトは非常に多いので、初心者にとっては、どんなソフトを使えばいいのか、またそれらのソフトの違いがよくわからない。という人が多いみたいなので
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YouTubeに高画質のままアップロードするにはでもYouTubeに高画質のままアップロードする方法を紹介したんですけれど、当時から1年近くが経過し、YouTube自体が本格的にHD画質に対応してきたのと、ビデオ編集ソフト自体がYouTubeに対応してきたので、今回最新のYouTubeに高画質でアップロードする方法を紹介します。
スタンダード画質の映像をYouTubeにアップロードすると、上の画像のように画質が360Pと480Pしか選べません。
この数値が大きければ大きいほど高画質になります。
ところが、ハイビジョン映像をアップロードすると、上のように最大1080Pまで選択することが出来るようになります。
この1080Pを選択すると、画面いっぱいに拡大して表示させても十分通用するレベル。
YouTubeの画質の比較
1080Pがどれくらい高画質なのか比較してみました。
上の画像が、1080P(画面左側)と360Pとの比較です。
小さな映像のままだとあまり区別はつきませんが、画面いっぱいにするとあきらかに360Pの方はブロックノイズが多い。
あと、ディテールがつぶれてしまっています。
360Pの方は、電球の1つ1つがぼやけていますね。
ただ、1080Pの方も、元の映像に比べるとやはり画質が劣化しています。
では、次に
ハイビジョン対応ビデオ編集ソフトPowerDirector8を使ったハイビジョン画質のままYouTubeにアップロードする方法を紹介します。
PowerDirectorを使えば超簡単
そのため、編集後即自動でアップロードしてくれるので、私のように頻繁にYouTubeにアップロードしている人には、非常に便利なソフトです。
YouTubeでハイビジョン画質で表示させるには、PowerDirectorで編集したあと、「出力」の「YouTube」をクリックし、YouTubeログイン用のIDとパスワードを入力。
あとはビデオのタイトルと説明なんかを入力して、「完了」ボタンをクリックすればあとは勝手にエンコードしたあと、YouTubeにアップロードしてくれます。
また、このとき作成された動画ファイルはマイドキュメントの中に作成されるので、編集した映像をPCの中にもとっておくことが出来ます。
どうも、PowerDirectorではWMV形式で保存して、それをアップロードするみたいなのでハードウエアエンコードに対応しておらず、時間もそれなりにかかります。
とはいえ、いったんボタンをクリックしてしまえばあとは待つだけなので、かなり便利。
1080で表示させるには
さて、実は上の方法でアップロードした映像は、720Pまでしか選べない映像になってしまいます。
720Pでもじゅうぶん高画質なのですが、1080Pで表示させたい場合はまた違う作業が必要。
先ほどと違い、今度は「ファイル」の「H.264 AVC」を選択します。
画質を「AVCHD 1920×1080」を選択。
また、この場合、ハードウエアエンコードを使用できるので、使用しないときに比べ倍近い速度で完了します。
こうして作成された映像を、YouTubeのアップロード画面でアップロードします。
この場合、完成されるまで待って、いちいち作成された映像を探してアップロードしなければなりませんが、その分高画質で再生できるようになります。
ちなみにPicasaでもアップロードすることが可能ですが、この場合ハイビジョン映像でもスタンダード映像としてアップロードされてしまうようです。
手軽にアップロードできる反面、その分画質が犠牲になってしまうようです。
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