YouTubeアップロードの仕方
Last update 2007/04/22 22:00
YouTubeアカウント作成方法が終了したら、いよいよアップロードをしてみます。
アカウントを作成すると同時に、ログイン状態になっているので、
「Upload New Video」をクリックします。
なお、「My Uploaded Videos」をクリックすると、今までアップロードした動画の一覧を見ることが出来ます。
動画のタイトル、説明、それに検索した場合にマッチさせる単語(Tags)を記入します。
この単語は、半角スペースで区切ることによって複数の単語を指定できます。
たとえば「ハイビジョン」という単語をYouTubeで検索したときに、アップした動画を表示させるようにするには、「ハイビジョン」と記入すればいいのです。
その下「Video Category」は、映像のジャンルですね。
あまりきっちりカテゴリーを指定しなくてはならないというわけではありませんが、まぁ、たいていは「Howto & DIY」とか「People & Blogs」なんかでいいと思います。
「Language」は「Japanese」にします。
入力したら「Continue Uploading」をクリック。
アップロードしたいファイルを選択し、公開する条件を「Broadcast」で選択します。
「public(公共)」をチェックすると、不特定多数の人が見ることが出来ます。
アップロードがはじまります。
棒グラフは、進行状況を示しリアルタイムに変化します。
アップロードが完成すると、左の画像のような画面になります。
まだこの時点では、公開できません。
画面をしたにスクロールさせ、
詳細な動画のデータを入力していきます。
「Date Recorded」:
ビデオを作成した日付
「Location Recorded」:
撮影場所
「Country」:
国名
「Public URL」:
このURLで公開される(不変)
「Broadcast」:
Publicで不特定多数に公開
「Allow Comments」:
コメントを許可させるか
「Allow Video Responses」:
反応を許可する
「Allow Ratings」:
評価を許可するか
「Allow External Sites to Embed This Video」:ブログや自分のサイトにタグを貼り付ける場合は、「Enabled」をチェック。
「Embed HTML」:このタグをブログや、自分のサイトのページに貼り付けると、YouTube上だけでなく、自分のサイト上で公開できます。
すべて入力し終わったら、「Update Video Info」をクリックすれば完了です。
ただし、すぐに公開されるわけではなく、しばらく待たなければなりません。
だいたい5~30分程かかるようです。
YouTubeの画質
動画アップロードサイトは、他にも有名なところではSTAGE6というサイトがあります。
このSTAGE6は、非常に高画質な動画をアップロードできる反面、
- 日本語には未対応
- アカウントを作成したり、アップロードに手間と時間がかかる
- DivXというコーデックをインストールしないと再生できない
という短所があります。
その点YouTubeであれば、アップロードもアカウント作成も楽だし、日本語検索にも対応しているので、非常に手軽に撮影した動画を公開することが出来ます。
ただし、その反面、画質はかなり劣化します。
700MBハイビジョン動画が、実際にアップロードしてみると10MB程度まで圧縮されることも。
なので、画質はあまり期待できません。
それでも手軽に撮影した動画を公開できる点と、日本からのユーザーがおおいのは非常にメリットがあるでしょう。
ハイビジョンビデオカメラを購入したら、ぜひYouTubeで公開してみてください。
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