雷(稲妻)の映像

真っ暗な夜空に一瞬の閃光が!稲妻をハイビジョンビデオカメラで撮影してみました。

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雷(稲妻)の映像

Last update 2007/05/21 00:33

 

 

稲妻をハイビジョンで撮影
このハイビジョン映像のカテゴリーでは、私がSony HDR-HC3で撮影した様々な動画を公開していきたいと思います。
今回は、真っ暗な夜空に轟く稲妻・雷の映像です。

今まで雷は何度かデジタルカメラで撮影を試みたんですけれど、何しろどこに現れるかわからないし、一瞬のことなのでほとんどうまいタイミングでシャッターをきるのは不可能。
ところがビデオカメラならずっと撮影しっぱなしなので、あとはどこに出現するかを予測をたてていれば、かなり高確率でレンズに納めることが可能なわけです。

メディアプレーヤーで再生するには、こちらをクリックしてください。

今回の動画は、音声も再生されるので職場等で再生する場合は気をつけてください。
音声無しバージョンはこちらをクリック。
※ メディアプレーヤーが立ち上がります。

暗闇の撮影について

実は、この映像をとったSony HDR-HC3は、他のハイビジョンビデオカメラに比べて「最低被写体照度」が11ルクスと若干高めです。
この最低被写体照度とは、簡単に言ってしまえば感度のことで、この値が小さい程暗闇でも撮影することができます。
最新のハイビジョンカメラは、最低被写体照度が5~7ルクスのものも(後継機種のHC7は、5ルクス。ただし、シャッタースピードが1/30)あり、決して高くはありません。
なので、あまりきれいには撮影出来ていませんが、スタンダード画質のビデオカメラのそれと比べると、黒が黒としてうつっていてやはりハイビジョンなんだなぁ。と感じさせてくれます。
スタンダード画質のビデオカメラで撮影した夜景は、別のページで紹介します。

稲妻をスローで見る

VideoStudio10の編集画面
NTSCとは、アナログテレビ放送の規格の一つですが、それとは別に秒間29.97コマと決められています。
なので、実際に撮影すると1秒間当たり約30コマ近い静止画の連続になります。
上の画像の一番左のコマは「00分01秒29」のコマで、そのとなりが「00分02秒00」のコマになるわけです。

このように、VideoStudio10では1フレームごとに編集することができます。

超スローモーションによる稲妻の映像

こうしてみると、稲妻もずいぶん神秘的でそして、不気味な光ですね。
と、同時にハイビジョンビデオカメラをもちいればこうした、人間の目にはとらえきれないシーンを簡単に撮影することができるわけです。

 

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